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額田王

ぬかたのおおきみ

飛鳥時代にいた女流歌人。
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人物

飛鳥時代にいた女性で、歌人として有名な皇族。『万葉集』や『日本書紀』に登場し、『小倉百人一首』にも彼女の歌は選ばれたが、生没も親も不明で謎が多い。
天武天皇の妃、あるいは女官で、二人の間に十市皇女を儲けたが、その後に天智天皇に寵愛され、三角関係になっていたとも言われている。
容姿については美人ということで有名だが、後世に創作された脚色が強い。歌に長け、古代において多くに人物から注目を浴びた女性として、今でも人気の高い女性である。

万葉集

  • 二十番 - 茜指す紫野行き標野行き野守は見ずや君が袖振る
  • 二十一番 - 紫の匂へる妹を憎くあらば人妻ゆゑに我恋ひめやも

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