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骨簫

こつしょう

台湾の人形劇「霹靂布袋戲」シリーズの登場人物
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「一生無夢一聲笑,一步情天一步遙。」

概要

本名:范淒涼(はんせいりょう)
CV:田中敦子(霹靂無雙)

霹靂布袋戲」シリーズの登場人物。
活躍する作品は「霹靂劍蹤」である。

北武林三大玄音の一人である簫の名手。気まぐれでかなりの好色家。
残虐な性格で、復讐心が強い悪女。「迷魂簫聲」という技で、他人を操って悪事を働かせる能力を持つ。

プロフィール

性別
初登場霹靂皇朝之龍城聖影 第36集
根拠地惘川情天十二重
身分北武林三大玄音の骨簫
化身五色妖姬
養子皮鼓師(賀長齡)
友人鄧九五
従者筊童欲愛、旖艷衷情
部下跛簫
武器警幻名簫(けいげんめいしょう)


人物

皮鼓師、琴絕絃と並ぶ北武林三大玄音の一人。淫靡な雰囲気に満ち溢れる「惘川情天十二重」の主。そこには、骨簫の愛玩物である美男美女が住まわせられていた。

かつて自分の養子・賀長齡にも手を出しており、彼が琴絕絃と恋に落ちたことに腹を立てた。彼の顔の皮を剥がして追放し、賀長齡を皮鼓師にした。自分の手を汚すのを嫌い、賀長齡の件は令狐神逸に実行させた。令狐神逸はこの行いを長年後悔し続けることになる。

「骨簫」という名の通り、武器である警幻名簫は人骨を材料に作られた。
警幻名簫は普通の楽器として使える以外、剣のようにも扱えられる。曲を奏でながら、鋭い剣気を簫から放つことができる。「迷魂簫聲」という技は、本人にも周囲にも気付かれない完璧な催眠能力だが、一度に一人しか操れない。

皮鼓師が北辰皇朝の下につくことから、北辰皇朝が兵を率いて、惘川情天十二重を滅ぼす。友人の鄧九五に頼るが、それは音波で紅葉夫人を錯乱状態に陥れ、鄧九五を従わせるつもりだった。だが地理司の介入によって背かれ、しまいに皮鼓師との戦いで敗れてしまう。

過去の自分が皮鼓師にしたことと同じように、骨簫の顔の皮が剥がされる。原始林に囚われ、皮鼓師に凌辱される。異度魔界が原始林を基地にする時、赦生童子によって魔界に攫われ、「五色妖姬」として改造される。「笑蓬萊」を拠点に、魔界の一員として活動する。

霹靂奇象」にて、異度魔界の通り道に入り、暗闇の中で姿を消した。以降は生死不明。

造形

布袋戲に用いられる人形は下から手を入れて操る、いわゆるパペットであるため、脚の描写が難しい。だが、彼女はふとももが大きく露出している特殊なボディが用いられている。

ゲーム「霹靂無雙」の衣装デザインは原作と若干異なり、胸元の露出が強調された。

関連タグ

霹靂布袋戲 霹靂劍蹤

素還真

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