ピクシブ百科事典

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モリアーレ見えないクッションのような効果を発生させる。


ラ行

ラカーナム・インフラマーレ着火呪文。
リクタスセンプラ本来は対象を笑い転げさせる呪文だが、映画やゲームでは対象を吹き飛ばす効果となっている。
リディクラスボガードへの対抗呪文。使いこなすには恐怖に打ち勝つ笑いをイメージすることが重要。
ルーモス杖先に明かりを灯す。反対呪文は「ノックス」。派生呪文が存在する。(派生呪文の一つとして映画内では「ルーモス・マキシマ」を『謎のプリンス』内でハリーが使用している。)
レヴィコーパス吊り上げ呪文。
レジリメンス相手の心に入り込む。
レダクト対象を粉々に砕く。
レデュシオ対象を縮小化させる。反対呪文は「エンゴージオ」。
レパロ壊れているものを修理する。
レペロ・マグルタムマグルよけ呪文。
レラシオ自分に触れている人や物を追い払う。
ロコモーター・モルティス対象の両足を縛ったようにくっつけて離れないようにする。


ワ行

ワディワジ詰まったものを取り出し、別のところに詰める。


ゲームオリジナルの呪文

インフォーマス敵の情報を記録する。
カーペ・レトラクタム杖先から光のロープを伸ばして対象にくくり付ける。
グレイシアス対象を凍らせる。
スクージエクトプラズムを消す。
スポンジファイ地面や床にトランポリンのような弾力を与える。
ドラコニフォースドラゴンの像を本物のドラゴンに変身させ操る。
フリペンド対象に力を加え、動かしたり壊したりする。
ミンブルウィンブルかけられた相手は正しい呪文を言えなくなる。
ラピフォースウサギの像を本物のウサギに変身させ操る。


許されざる呪文

インペリオ「服従の呪文」。対象人物を自分の意のままに操ることができる。ヴォルデモート一派はこの呪文を使って大勢の魔法使いや魔女を操ったが、操られているか否かを見分けるのは難しく、そのため死喰い人の中には「服従の呪文で操られていた」として魔法省を欺き、罪科から逃れた者もいる(ルシウス・マルフォイなど)
クルーシオ「磔の呪文」。対象人物に、死の方がましだと思わせるほどの苦痛を与える。第4巻で初めて登場し、第5巻の映画ではハリーもベラトリックス・レストレンジに向かって使っている。ベラトリックス・レストレンジ曰く、呪文の効果を長く持続させるためには「苦しめようと本気で思い」、かつ「苦痛を与えることを楽しむ」必要があるらしい。(つまりドSになれと。)
アバダ・ケダブラ「死の呪い」。小説の邦訳で唯一、呪文の意味が併記されない魔法。一瞬で相手の命を奪う呪文で、緑色の閃光が特徴。反対呪文が存在しない絶対の呪文であり、盾の呪文も通用せず防御不可能という特徴がある。この呪文を防ぐ方法は命を犠牲にして愛する者を守る「犠牲の印」のみである。翻訳は「息絶えよ」


その他

姿現わし/姿くらまし特定の場所から姿を消し、その後別の場所に出現する魔法。姿を消すことを「姿くらまし」、別の場所に出現することを「姿現わし」という。難易度の高い術で、失敗した場合、身体が「ばらける」こともある。そのため、魔法省には「姿現わし」を指導する教官が存在しており、試験を合格した魔法使い以外はこの術を使ってはならないと定められている。この術を無効化する呪文も存在する。またホグワーツ城の敷地内では「姿現わし」も「姿くらまし」も使えないようになっている。屋敷しもべ妖精もこの術を使うことができる。また、術者が他の対象者に使用することができる。
憂いの篩浅い石製の盆で、外縁にはルーン文字などが彫られている。中は光を放つ銀白色の物質で満たされている。こめかみに杖をあてると、その人物の「記憶」を糸状にして放出できる。「記憶」は瓶に保存でき、憂いの篩の中に入れることで、「記憶」を見ることができる。盆に顔を近づけて覗き込むと、「記憶」の中に入り込んだように追体験できる。顔を近づけなくても、杖で憂いの篩をつつくと、「記憶」の中の人物が浮かび上がってくる。
悪霊の火呪われた火。キメラやドラゴンなどに形状を変え、意思を持っているかのように襲いかかる。分霊箱を破壊することができるほど強力な炎だが、その分制御は難しく、実際に第7巻でこの魔法を行使したビンセント・クラッブはこの魔法を制御できずに焼死している。魔法省神秘部において、ヴォルデモートがダンブルドアに対して使用したが、このとき炎はバジリスクに形状を変えていた。
破れぬ誓い2人が跪くように向かい合って座り、手を握り合う。それから「結び手」と呼ばれる保証人が、握り合った手の上に杖の先を置く。2人が口頭で約束を交わし、互いが合意するごとに、杖先から細い舌のような眩しい炎が飛び出し、灼熱した赤い紐のように2人に巻きつく。この巻きつきが完了すると誓いが成立する。この誓いを破った者は死ぬと言われている。フレッド・ウィーズリーが幼少期、面白半分でロン・ウィーズリーと誓いを結ぼうとしたことがあるが、父アーサー・ウィーズリーに止められ、この時のみ本気で怒られたことがある。
忠誠の術生きた人間に秘密を封じ「秘密の守人」とする。秘密を持つ当人か、守人が漏らさない限り、封じた秘密が外部に漏れることはない。つまり、守人から秘密を教えられていない人間は、「秘密」の間近にいてもその存在に気付くことは無い。秘密を知るには守人から直接教えてもらう必要があり、守人でなければ秘密を知っていても他の人間に秘密を明かすことはできない。なお、邸宅の所在地を「秘密」にする場合、その家の住人自身が守人になることも可能。また内部の人間は、外部との境界内では姿くらましすることはできない。守人が死亡した場合、忠誠の術は解けないが、秘密を明かされた人が全員「秘密の守人」になり、秘密漏洩の危険性が増す
17歳未満の者の周囲での魔法行為を嗅ぎ出す呪文魔法省が未成年の魔法を発見する方法。17歳未満には「臭い」がつけられており、魔法を使うとそのことが魔法省にばれるしくみ。「臭い」は成人すると消える。呪文を使う必要がない方法による移動には反応しない。
元気の出る呪文ニコニコしながら大満足の気分に浸れる呪文。やり過ぎると笑いが止まらなくなる。
ヴォルデモートの呪い闇の魔術に対する防衛術の教授職に一年以上在籍できなくなる呪い。呪文はなく、強大な魔力を持つリドルの怒りが運命を屈折させた副産物的魔法。
炎凍結術中世の魔女たちが火刑に対抗した術。この呪文を施すと火あぶりにされても平気になり、炎に柔らかくくすぐられるような感触がする。
消火呪文炎を消す呪文。第一の課題のためにドラゴンを連れてきたチャーリーやその仲間達はいつでもこの呪文をかけられるように準備していた。
ゴシゴシ呪文ハーマイオニーが爪の間に入り込んだカエルのはらわたを取り除くためにネビルに教えていた呪文。
取り替え呪文ネビルはうっかり自分の耳をサボテンに移植してしまった。また、第一の課題の準備の時に、この呪文でドラゴンの牙をマシュマロに取り替えたら少しは危険じゃなくなるとハーマイオニーが言っていた。
結膜炎の呪い第一の課題でクラムが使った呪文。ドラゴンの一番の弱点は目であり、この呪文をかけられると苦しがって暴れる。
旱魃の呪文水溜りや池を干上がらせる呪文。湖には到底通用しない。
泡頭呪文頭を空気の泡で覆う呪文。水中でも息が出来るようになる。第二の課題の時にセドリックとフラーが使った。


関連タグ

魔法 呪文
目からアグアメンティ 消したらアバダケダブラ 腹筋レダクト 腹筋クルーシオ

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