ピクシブ百科事典

魔獣ゲルマディクス

まじゅうげるまでぃくす

魔獣ゲルマディクスとは、『星獣戦隊ギンガマンVSメガレンジャー』に登場する怪獣。

概要

ゼイハブ船長と義兄弟の杯を交わしている宇宙海賊グレゴリ艦長が使役する魔獣
かつて宇宙海賊バルバンが使役していた魔獣ダイタニクスと同じ系統の魔獣で、背中に荒くれ無敵城に似た城が作られ、「魔獣要塞ゲルマディクス」として使役されている。
5000年前にグレゴリ艦長と共に星獣によって封印されていたが、メガレンジャーと戦っていたグランネジロスが自爆する寸前にビビデビが宇宙に脱出させたヒズミナと正面衝突したことで封印が解けて復活。

グレゴリやヒズミナと共に市街地を襲撃し、ギガライノスギガフェニックスを撃破したが自身も手傷を負い撤退し、背中の要塞を切り離される。
その後は再生バルバン達を倒したギンガマン・メガレンジャーの前に出現。巨大化したグレゴリ艦長とともにブルタウラスギャラクシーメガと戦った。
しかし要塞の破壊により地球に張られていた結界が破られ、地球に入れなかった星獣たちが合体した超装光ギンガイオーの登場で形勢が逆転。
ブルタウラスの野牛鋭断に怯み、ギャラクシーメガのメガストレートカッターと超装光ギンガイオーの銀河大獣王斬りをグレゴリと共に受け爆死した。

関連タグ

星獣戦隊ギンガマン

コメント