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M1918(ドールズフロントライン)

ぶろーにんぐえむいちきゅういちはち

ドールズフロントラインに登場する戦術人形。
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概要よ。うわ、指揮官!ここにいたんですか。びっくりさせないでください!

ドールズフロントラインに登場する戦術人形の少女。

キャラクターデザイン: Suisai
CV: 悠木碧
レアリティ: 4(EPOCH)
種別: MG(機関銃)

キャラクター像ですか?まあ、適当に決めておいてください。

腰のあたりで緑色の大きなリボンでまとめた、長い髪を持つ少女。髪は、耳より上あたりで両サイドに跳ねており、また、アホ毛装備。
瞳はオリーブ色
衣装は第二次世界大戦前後の、アメリカ陸軍軍服をモチーフにしていると考えられる。
ティアドロップサングラスを装備。勝利後のQ絵では、実際に装着する姿を見られる。
白ストと、スカートとそれに挟まれた太ももが眩しい。スキンではなんとバニーガールに扮してしまうものもある。サングラスも基本的に外さないが、クリスマススキンのときだけは外してしまう。

飄々とした、軽い性格に感じられるが、公式で責任感が強いことが明記されている。
重症時や、任務失敗時のボイスに、その片鱗が垣間見える。

大陸版ではMODが実装されており、台詞が一変して責任感の強さが表に出てくる。
ストーリーでその辺の事情にきちんと触れられている。詳細は後述。

BARさん

M1918の別名の1つは、BAR(Browning Automatic Rifle)であるが、プレイヤーが「ばーさん」と呼称すると不快感を示す。もちろんこれは「婆さん」にひっかけたダジャレ。「そんなに年取ってないし...」とも言うが、もう採用から100年で、もちろん少女前線に登場する戦術人形でも、かなり古い方の銃になる(リー・エンフィールドスプリングフィールドコルトSAAはもっと古かったりするが…)。
そもそも、中国で開発されたゲームなのに、開発はよくこのネタを突っ込んだな…

AR?MG?

Ribeyrollesもそうだが、分類しづらい銃になる。実際、ほぼ同じコンセプトで開発されたRibeyrollesはAR、ブレン軽機関銃はMGと分類されている。
また、制像完了ボイスによると、自分をARだと考えているようである。
上記のBARさんも含め、天然ボケ扱いされることもある。

性能

瞬間的に高い火力を叩き出せるアタッカー。特に火力と命中に優れる。
欠点は装弾数が8しかないことで、スキルの開幕CTも長いため発動前にリロードに入ってしまう。リロードに入る前にスキルを乗せて攻撃するにはどうしても装弾数を増やすしかなく、短期決戦向きではない。

ただし、2-4夜戦で手に入る専用装備、Titan射撃管制チップを入手すると火力と射速が若干下がるが装弾数を大幅に増やすことができる。最大強化したアサルトパックや専用装備はほぼ必須といえる装備だろう。

2019年11月からは4-5クリアのキャリア任務報酬としてレベル55の状態で加入するようになったので、どの指揮官もゲームを進めれば必ず彼女に出会える。強化や編成拡大は済んでいるので、即戦力としてすぐに活用できる。

MODについて

また目標を選ぶのですか?それじゃあ、あなたを倒しましょう。

M1918



2020年4月17日、日本版にも実装。
追加される第2スキルはリロード時間を5秒に短縮し、その後3回、攻撃の威力を向上させる。火力に磨きが掛かる上、マシンガンの泣き所であるリロード時間も改善される(5秒以下にできないというデメリットを背負ったとも言えるが、5秒以下にするには相当の射速バフを盛る必要があるので現実的ではない)。1発目から発動するので、第1スキル発動まで最大火力が出せないという欠点が克服され、長期戦でも強くなった。ただし、改造しても弾数は増えないので専用装備は相変わらず重要。
もうひとつの専用装備では若干の射速を犠牲に命中率と会心率を向上させることができる。会心率のオマケのついたドットサイト的な存在なので、強化は急がなくてもいいだろう。あるのならTitan射撃管制チップを最優先で強化すべき。

キャラクターも大きく変化し、適当さは見せなくなり口調も変化する。
どうしてそうなったのかはMODストーリーにて。

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