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概要

ドールズフロントラインに登場する戦術人形
キャラクターデザイナー: Renatus.Z
CV: 上間江望
レアリティ: 4(EPOCHAL)
種別: SMG(短機関銃)

キャラクター像

ump40


腰まで届く灰髪をした、金色の瞳の戦術人形。瞳には☆型のマークが入っており、髪には黒色のリボンのような髪飾りをつけている。
胸元から垂れ下がったネクタイを模した黄色のアクセントが特徴的なオリーブドラブの半袖ジャケット、スマートタイプなビジネスドレスに黒タイツを着用。
ジャケット右側には自分の武器種である「SMG」と書かれた名札を下げており、左側には大型のトランシーバーを左足にはニーパッドと強化骨格が装備されている。

装備品はモチーフとなった「UMP40」にアタッチメントは損傷絵で分かるがサイレンサーとElcan Spector DRらしき光学機器を装着している。

一人称は「あたい」

性格は海と日光浴が好きな元気少女、日焼けを気にする様で、日焼け止めを塗ってほしいというセリフも。
自身が使う弾丸が平成生まれの比較的新しい弾を使う銃である事から自身が比較的新しい銃であるという自覚があるが、プライドが高いわけではない・・・がMP5の事は散々虐めてるらしい。

ゲーム内では


「深層映射/DEEP DIVE」で登場。
「CUBE作戦/キューブ作戦」に続き404小隊にフォーカスを置いたストーリーであり本編に至るまでの前日談である「蝶事件」の一部がUMP45の回想にて登場する。

入手は一定数のアイテム交換であり、イベントをしっかりこなせば入手は容易である。


性能

UMP40



常時アクティブかつトリッキーなスキルを持つアタッカータイプのサブマシンガン。
スキル:オーバードライブは常時アクティブで2秒毎、最大5回まで火力を少し犠牲にしつつ回避を少し上昇させる、スキル発動で回避上昇をリセットし火力を2秒毎、最大5回まで回避を犠牲にしつつ火力を上昇させるというもの。
火力倍率は最大スキルで最大271%まで達する、代表的なアタッカーのSR-3MPを上回る数値であるが火力自体はダミーリンクの数で決まるため撃破されない様な立ち回りが要求される。
もし撃破されなければ常時この火力を叩き出す事が出来る点は強みと言えるため長期戦になる戦闘では活躍する場面が出てくる。
但し発動までに時間を要するためネゲヴの様に長期戦向け、サブマシンガン共通で命中率が低い事からアタッチメントや陣形効果等でかなりのカバーが必要になる。
陣形効果はサブマシンガンにキーパット基準2389の範囲に会心率500%UPというとんでもない数値を与えるもの・・・だが実はサブマシンガンの会心率そのものは低く設定されているため劇的に代わるわけではない。

カップリング

カップリングとしてはUMP45と共に描かれる事が多いが、殆どがネタバレ必須である点には注意されたい。
UMPシリーズの3人が揃うグループイラストも存在する。

関連イラスト

UMP40
UMP40



別名・表記ゆれ

UMP40

関連タグ

UMP45




この先本国版のネタバレのため閲覧注意



































































UMP40


イベント「深層映射/DEEP DIVE」は「CUBE作戦/キューブ作戦」に続いて404小隊がメインとなるイベントであり、本編の前日談である鉄血工造が暴走する原因ともなった「蝶事件」の回想ストーリーでもある。

UMP40はIOP製戦術人形に紛れた鉄血製人形「DSIシリーズ」であり本来の任務は「スパイ人形」でありながらグリフィンに所属、後に国家安全局の戦術人形として活動していた。
スパイ人形という自覚がありながら、独り身で投げ出された事で孤独を感じていたが、射撃演習場で同じ戦術人形であり、同じUMPシリーズの銃を扱う「UMP45」と出会う、「UMP45もUMP40と同じくスパイ活動をするために送られた鉄血製人形」であったが、UMP45にその自覚は無くUMP40の代用として送られて来ただけであった。
UMP45は訓練の成果が出ず自身の命中精度の低さに悩んでいた、そこにUMP40は声を掛け、同じ部隊として共に訓練を行うようになり、そして親友として共に行動するようになっていた。

だがその日常は長くは続かなかった。

国家安全局は鉄血の工場への襲撃を行い、対象人物の拘束を行う作戦計画を立案する、当然スパイ人形であるUMP40は反撃するために行動するが結果、鉄血のAIの創設者である「リコリス」が凶弾に倒れ、鉄血工造を守るためにAIを起動させてしまう。
このAIは不完全な物であったため「人間は不要である」という判断の元、鉄血人形は暴走し工造所属の人間でさえ抹殺してしまう暴走AIと化してしまった。

そして鉄血製人形全体の「記憶媒体であるメンタルモデルをフォーマット(削除)」する事になる。
UMP40とUMP45は鉄血製人形であるためにフォーマットの対象であり両方のメンタルモデルが消去される運命に立たされてしまうが、UMP45はUMP40の小分子であった為に「UMP40は自身を破壊すればUMP45が生き残れる事を知っていた」

UMP40の決断は、自身を破壊し、UMP45を存続させる事だった
但し自身を破壊する事は出来ないため自身の装備と音声データをUMP45に託し自身を射殺する命令を下さなければならなかった。

「UMP40」



戸惑うUMP45を「どちらかが破壊されなければ、お互い消去される運命にある事」を論しUMP45は運命を呪いながら引き金を引いた、UMP40の決断はUMP45のマインドマップを存続させる事が出来たが、同時に重荷を背負わせる結果となった。

UMP40はこの結末を予測しており自身はただの人形であり道具である自覚もあった、その中でスパイ人形として単独で行動することに孤独を感じて居た所に出会ったUMP45は、UMP40の中でも親友としてかけがいのない存在になっていた事、そしていつか私が居なくなっても生き続け、覚えていてくれる事がUMP40が思う「幸せ」だったと音声ファイルに残している。

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