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X・バレルズ

でぃえすばれるず

X・バレルズとは少年漫画『ONE PIECE』に登場する海賊である。
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概要

CV:江川央生

11人の超新星及び最悪の世代の一員と称される元・海軍少将の海賊X・ドレーク父親であり、作中では故人。
息子の事は「ドリィ」と呼んでいた。

かつては海軍将校で息子からも尊敬されていたが、北の海で活動する海賊へと堕ちてからは息子に対して事ある毎に暴力を奮う父親と成り果てていた。
オペオペの実を入手した彼は世界政府相手に50億ベリーという破格の値段(ちなみにゴムゴムの実バラバラの実などあまり強力無比とは言えない程度の実では1億ベリーがやっと)で取引をしようとした。医学知識や悪魔の実の真価を知らなかったバレルズは金に目が眩み当然これを売り払おうとしたものの、海軍とドン・キホーテ海賊団双方に内通していたロシナンテ(コラさん)にそのオペオペの実をロー珀鉛病治療のカギとして狙われ、襲撃を受けて実を盗まれる。
逃走したコラさんを探していたところにコラさんの兄・ドンキホーテ・ドフラミンゴ率いるドンキホーテ海賊団に襲撃されて完膚なきまでに敗北、オペオペの実が手に入らなかったことに激怒したドフラミンゴの手によって射殺(※)された。

※ドフラミンゴにとっては拳銃は実父ドンキホーテ・ホーミングを手にかけた凶器という負い目があり、それ故に「一番憎い奴を仕留めるにはこれに限る」と嘯くほど思い入れがあった。事実、この夜にドフラミンゴはコラさんをその銃で殺害している。

ドレークとの関係

前述通り、かつては息子からも尊敬のまなざしで見られていたが、海賊へと堕ちてからは度重なる暴力を奮う自身に対して脅えるまなざしで見られるようになっており、結果的にドンキホーテ海賊団襲来時に逃亡されている。この時のドレークは19歳で実力そのものは海賊団内でも相当の実力を有していたが、その環境下に居た為か、少年と誤認されるくらいに委縮した存在になっていた。
その結果、後に百獣海賊団の一員になったドレークは僚友達に父の顛末を話した後「昔のこと」「別に恨んでいない」と答えている。

関連項目

ONEPIECE
X・ドレーク
斧手のモーガンガスパーデ:同じく犯罪者に成り下がった海兵。

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