ピクシブ百科事典

X・ドレーク

でぃえすどれーく

 X・ドレークとは、少年漫画『ONEPIECE』に登場する海賊である。
目次[非表示]

概要

シャボンディ諸島超新星と呼ばれるルーキー海賊の一人として登場。
容姿としては顎に十字傷があるのが特徴。

冷静沈着だが、登場シーンが少ないため海賊になった理由など性格の全貌は不明。

海軍本部少将という異色の経歴を持った海賊であり、パシフィスタなど、政府・海軍の内情・機密についても知っている。
海軍マークを改変したような海賊旗を掲げ、乗船も海軍の軍艦の色を塗り替えたものとなっている。

ゾオン系古代種の能力者であり、大型肉食恐竜へと変身する。

プロフィール

名前X・ドレーク
異名赤旗
懸賞金2億2200万ベリー
所属ドレーク海賊団
能力動物系古代種
出身地北の海
誕生日10月24日(ただし、Blue Deepでは10月10日となっている)
年齢33歳(新世界篇)
CV竹本英史


容姿

初登場、シャボンディ諸島

ドレーク詰め合わせ


2年後、新世界

[OP ネタバレ] らくがき


剣と四刃斧の二刀流

X・ドレーク


来歴

歩み



人物

冷静沈着で物事を深く見据えている様子。

戦闘能力

ドレークさん恐竜ver



名称不明
解説大型肉食恐竜(ティラノサウルス科?)に変身する
種類動物系古代種

その変身後のは一噛みで海軍の人間兵器パシフィスタを流血させられるほどであり、2年後には自然系能力者をあっさり倒せる覇気も身につけている。

来歴

過去

父親は元海軍将校で海賊のX・バレルズ
幼い頃は「ドリィ」と呼ばれていて、立派な父に憧れ、海兵になる夢を持つ純粋な少年だったが、どういうわけか父が海賊となってしまい、変貌した父から酷い暴力を受けるようになりながらも、父を信じて彼についていった。

バレルズ海賊団では誰よりも腕が立ちながらも、父におびえていたため雑用をしていた。
19歳の時、ミニオン島でのオペオペの実をめぐるドンキホーテ海賊団の争いの現場にいたが、ドンキホーテ・ドフラミンゴが鳥カゴを発動させた時に運よく外にいたため、難をのがれた。
そしてトラファルガー・ローと運命的なすれ違いをはたし海軍に保護され、海兵への道を進むことになる。

しかし、海軍本部少将にまで出世した彼は、どういうわけか父と同じく海賊の道を歩むこととなる。

偉大なる航路編

シャボンディ諸島では、モンキー・D・ルフィ天竜人を殴った事件に発する海軍襲来時に際し、ベガパンクの開発したパシフィスタの実力を図るためパシフィスタに攻撃。
この時、うっかり大将黄猿と遭遇し「しまった、黄猿と出逢うつもりはなかった」と語るも、ボルサリーノに、ホーキンスアプーウルージと共に4人まとめて倒されてしまった。

その後、なんとか海軍の包囲を抜けて諸島を脱出、マリンフォード頂上戦争を見届け、「海軍もまた…変わらざるを得ない……!!」と時代の先を見据えた言葉を語った。
新世界に入ると、自らの力を示し傘下に入るためか、四皇カイドウの縄張りを襲撃する。

新世界編

四皇カイドウの傘下としてカイドウの縄張りに姿を現し、諸々の経緯から反乱軍を指揮していたカリブー達を瞬く間に倒し、カリブーを連行していった。

カイドウの一味の元に戻り、そこでドンキホーテ・ドフラミンゴの敗北を知るが、(父の敵である)彼に対して恨みはないとのこと。

余談

  • モデル

名前の由来は、イギリスの海賊提督にして冒険家の『フランシス・ドレーク』。マゼラン亡き後、人類で初めて地球一周を生きたまま成し遂げた人物である。
バジル・ホーキンスのモデルであるジョン・ホーキンスとは戦友。

  • 幼少時代

【64巻ネタ】在りし日の夢


上述のシーンより幼い頃の絵がSBSで先行登場している。こちらでもボロボロの海軍帽を被り喜んでいる姿が描かれている。

  • 19歳で海軍に保護された時
19歳の時の、「少年」の印象が強かったのは、父からの虐待に怯える弱々しい姿から幼く見えたためとのこと。彼が「少年」として保護されたことが結果的にトラファルガー・ローの命を救うことになった。

  • アニメオリジナルキャラクター
アニメオリジナルキャラクターに海軍本部少佐ドレイクがおり、声優も同じであるが特に関係はない。

関連イラスト

その帽子も格好いいね

表裏一体



関連タグ

ワンピース ONEPIECE 11人の超新星
ガスパーデ(映画版オリジナルキャラクター。こちらも元海兵の海賊であり、その残虐性から「海軍最大の汚点」と言われる)
恐竜 X・バレルズ

pixivに投稿された作品 pixivで「X・ドレーク」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 600508

コメント