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ジンベエ

じんべえ

ジンベエとは、少年漫画『ONEPIECE』に登場する海賊である。
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体など痛うない………!!!
痛ェのは…………!!! 仁義を通せぬ…わしの心じゃァ!!!

わしはこの男を 命に代えても守ると決めとる

概要

魚人島出身のジンベエザメの魚人で、四皇"ビッグ・マム"率いるビッグ・マム海賊団傘下タイヨウの海賊団船長にして元王下七武海である。
元はリュウグウ王国の兵士であったが、自分の兄貴分であるフィッシャー・タイガーの旗揚げしたタイヨウの海賊団に参加して以降海賊として活動している。

魚人島を大海賊時代到来期に海賊に散々荒らされた過去があるため、自身が海賊でありながら海賊を嫌っている。
しかし、2年前の四皇"白ひげ”や主人公のルフィに対しては、島を守ってもらっていた事や個人の性格の良さから好意的に接している。特に白ひげに対しては、2年前の頂上決戦の際に七武海の称号を捨てて助太刀する程に慕っていた。

プロフィール

本名ジンベエ
異名海侠のジンベエ
懸賞金7600万ベリー→2億5000万ベリー→元2億5000万ベリー→4億ベリー以上
所属タイヨウの海賊団→麦わらの一味
能力無し
出身地偉大なる航路 魚人島 リュウグウ王国魚人街
身長301cm
年齢44歳→46歳
誕生日4月2日
CV郷里大輔宝亀克寿


人物

牙も含め、サメというよりは唐獅子鬼瓦のような顔立ちが特徴。

アーロンホーディ・ジョーンズなど、大柄なサメの魚人海賊は粗暴な者が多いが、ジンベエはその二つ名の通り、仁義を重んじる性格の持ち主。

魚人島平和を強く望んでおり、懸賞金付きの海賊でありながら島民からは非常に強い支持と信頼を受けており、親しみと敬意を込めて「親分」などと呼ばれている。また、竜宮城の出入りも基本的に自由に許されている。

かつてはアーロンほどではないにしても人間に対して否定的な考えを抱いており、オトヒメの活動にも冷ややかな反応を示していたが、タイヨウの海賊団での活動やコアラとの出会い、そしてフィッシャー・タイガーの遺した思いを受け継ぎ、オトヒメや白ひげと触れていくうちに考え方が変わり、現在では相手が人間だからと言って一方的に敵視するような事は無くなった。

無論、相対した者が魚人島に害を成す危険性があれば黙ってはおらず、魚人や人魚に危害を加えるのは大半が海賊なので、王下七武海の立場としてそういった輩には容赦しない。この点から政府からは「海賊嫌いの海賊」と認識されていた。
しかしタイガーの遺志を継いでいるので、どんな相手でも殺害する事だけは決して無い。(規格外の強靱さに加え精神疾患に近い病を抱えるビッグ・マムという例外はいたが、未遂に終わっている)

かつて七武海加入と引き換えにタイガーの復讐の件で海軍に拘束されていたアーロンを釈放してもらったのだが、アーロンは彼の七武海入りを認めずそこで二人は袂を分かつことになる。これに際しジンベエは「またアーロンが悪事に手を染めたのならその時は自分の手で止める」と考えていたが、それを見越していたアーロンは当時自分達が活動していた東の海の海軍支部の幹部を買収して、その情報がジンベエの所に行かないよう根回ししていた。このためジンベエは最後まで東の海でのアーロンの悪行に気付くことができなかった。

鶴の一声で魚人島に平和をもたらした”白ひげ”エドワード・ニューゲートには多大な恩義を感じ、白ひげ海賊団の面々とは親しくしていた。
彼の部下であるポートガス・D・エース処刑やそれによって引き起こされるであろう(実際に勃発した)マリンフォード頂上戦争には、その後の時代の混乱を憂いインペルダウンに投獄され、拷問を受け続けてもなお断固として反対の意思を貫いた。

豊富な戦闘経験から緊迫時でも比較的冷静に判断を下し、時には慎重な手も使うが、時間が無い中立案した作戦に名前も付けようと考えたり、自分があまりかかわらない部分については大雑把すぎたりといったお茶目な一面もある。
麦わら一味と一旦別れた後も、その一面は健在だったのか、計算ボケを覚えたのか、しれっとした顔で捕縛したブリュレ達を頭数にいれ、キレのいい突っ込みをされている。

戦闘能力

評価

魚人空手魚人柔術を駆使した接近戦を得意とし、王下七武海に選ばれただけはあり、その実力は魚人の中でも最高クラス。水中での戦闘を得意として、陸上は苦手と自称しているが陸上でもその実力はそうとうのもの。四皇ビッグ・マムがサニー号に乗り込んだ時は、大きく海に吹き飛ばされはするもののマムの攻撃を受け止めて、さらに逆にマムを海に吹き飛ばした。ビッグ・マムと張り合うその実力はペロスペローダイフクといったマムの強さをよく知る上の兄弟が驚愕するほど。

武術

魚人空手及び魚人柔術の達人であり、何倍以上にも強化されたホーディのすさまじい水の弾丸を、その魚人空手の技量であっさり撃ち落としている。
魚人空手の特性により大気の水を通じて衝撃を伝えることにより、直接触れなくても相手に大きなダメージを与え、吹っ飛ばす事ができる。
体細胞や体液中の水分を振動させることで直接ダメージを与える「衝撃」なのでルフィのように単純な打撃に耐性を持つ相手にでも攻撃は有効。

覇気

また、エースカリブーといった自然系能力者に攻撃を当てるなど覇気も習得しておりビッグ・マム海賊団との交戦の合間にも覇気で防御する技を見せている。

唐草瓦正拳
魚人空手の技の一つ。一見するとただの正拳突きだが、大気中の水を利用して衝撃を伝え、距離を置いた相手や背後の相手にもダメージを与える。
ちなみに魚人空手にはこれと似たような技がいくつか存在するようで、同じくジンベエが使用する”鮫瓦正拳”、ホーディが使用する”海太鼓”なども水を利用して衝撃波を相手に伝える技である。

五千枚瓦正拳
魚人空手の技の一つ。相手に直接拳を叩き込む。「正拳」と銘打ってはいるが、動きはアッパーカットに近い。インペルダウンの獄卒獣を一撃でKOしてしまうほどの破壊力。
なお、”○枚瓦”という表現は一部の魚人空手に共通する威力の指標のようなものらしく、他にもクロオビの”百枚瓦正拳”、ハックの”四千枚瓦正拳”、ジンベエの”七千枚瓦回し蹴り”などの技が存在している。
ちなみに柳田理科雄氏の計算によれば瓦5000枚を割る衝撃力は2400万t(TNT火薬5.6tの起爆に匹敵)で、3tの敵を6㎞上空まで吹っ飛ばせるらしい。

海流一本背負い
魚人柔術の技の一つ。同じく魚人柔術の技である”水心”と併用して海水を掴み、背負い投げの要領で擬似的な海流を巻き起こす。
「液体」であれば何に対しても使えるのか、万国編では紅茶」でやってみせた(マンガでは紅茶に「かいりゅう」のルビ)

槍波(やりなみ)
海中で使用する技で、水中から掌底の要領で水の塊を撃ち出し、対象を撃ち貫く。軍艦の外板に風穴が開くほどの威力。

槍波 群雨(やりなみ むらさめ)
槍波を拡散させて放つ。

鮫肌掌底
相手の攻撃に合わせて掌底を打ち込み、攻撃を弾く。
ゲッコー・モリアとの戦いで使用。

鮫瓦正拳
突進すると同時に正拳突きで攻撃する。水の衝撃を飛ばして攻撃することも可能。

撃水(うちみず)
水の塊を投げつけるように打ち出す。
通常は単純な打撃程度の威力しかないとされるが、魚人空手の達人であるジンベエならその威力も桁違い。エネルギーステロイドによって覚醒したホーディ・ジョーンズの撃水をあっさり相殺してみせた。

七千枚瓦回し蹴り
回し蹴り。E・Sで強化されたワダツミのパンチを弾き返すほどの攻撃力。

武頼貫(ぶらいかん)
魚人空手「奥義」。手に纏わせた水の塊を渾身の力で叩き付け、衝撃波と共に相手の体を撃ち抜く。その衝撃は巨大化したワダツミを容易く貫通し、横転させるほど強力。
規格外すぎるタフネスを持つビッグマムに対しては直撃させても流石に貫けなかったが、ジンベエの倍以上もあり、ルフィの『ゴムゴムの猿王銃』すら涼しい顔で受け止めるその巨体を後方に吹っ飛ばすほどの威力を見せた。

梅花皮(かいらぎ)
武装色硬化した両腕を十字に組んで敵の攻撃を防ぐ。ビッグ・マムの燃える巨剣「皇帝剣 破々刃」を一旦は受け止めて見せた。

特殊能力・技能

魚と会話する能力を持っている。この能力は「魚を友」と考える思考が強い人魚族がよく有している能力であり、本来は「魚を支配する」思考が強い魚人族には珍しい。それゆえ、クロコダイルはそんなジンベエのことを粗暴な種族のハミ出し者と表現した。

さらに海流や波などの海の動きをつかむことに非常に長けており、マムがサウザンドサニー号を飲み込んで余りある大津波を起こした際も、彼がサニー号の舵を操り、波が覆い被さってくる際にほんのわずかの間だけ海面と波との間に出来る筒状のスキマ『グリーンルーム』を突破する(サーフィンの超高等技術を、人間ではなくサニー号ほどの巨体で敢行)ことで回避するなどの神業を披露した。

この大津波の際、すでにあのナミですら回避をあきらめていた事を鑑みると、航行・操舵能力や海流把握能力に限ればその才能はナミ以上ともいえる。だが、それをことさらに誇ることはせず、むしろそれを可能にしたサニー号の性能とナミの実力を褒めた。「ええ船とええ航海士もおる!! 操舵が良けりゃあこの船は無敵じゃのう!!!」

[[[将星>将星(ONEPIECE)]]スムージーの飛ぶ攻撃に悩まされた時もジンベエの操舵技術と仲間の指示で辛くも敵の攻撃をかわし続けた。

来歴

過去

魚人街出身。当時から腕っぷしは強く、成長するとネプチューン軍の兵士となり、島民たちからも「親分」として慕われていた。

マリージョアの奴隷を解放した兄貴分のタイガーが指名手配されると、軍を抜けてタイガーに合流し、アーロンらと共に「タイヨウの海賊団」を立ち上げる。奴隷解放したタイガーの命を狙う海軍に腹が立ちやりすぎることも多々あり、アーロンと共にタイガーによく注意されていた。

元奴隷のコアラの純粋さに感化され、少しずつ人間への認識を改める。また、死を迎えようとするタイガーの本音を聞いたことで彼の思いを引き継ぐことを決心した。


タイガーの死後は恩赦による奴隷たちへの免除や人間との懸け橋になるため王下七武海に加入。

偉大なる航路

ヨサクからアーロンのいるココヤシ村に向かう途中、ジュラキュール・ミホークと同じ七武海として紹介され、東の海で悪逆非道の限りを尽くしていたアーロンを「この海に解き放った張本人」であるとルフィとサンジに語られた。
そのためサンジはジンベエのことをアーロンの親玉のような存在と思っていた。

そして、マリンフォード頂上戦争直前、ジンベエは白ひげ海賊団との戦争への参加要請を拒否するどころか大暴れしてそれを止めようとしたためインペルダウンに投獄された。
しかし、そこへルフィが、(すれ違いとなった者の)兄にして白ひげ海賊団2番隊隊長のエースを助けに現れた事で、同じく投獄されていた元王下七武海クロコダイルなどと共に脱獄。

マリンフォード頂上戦争半ば、戦場に到着すると、白ひげ陣営として戦った。
信念を貫くルフィに対して強い思い入れを抱くようになり、ルフィを襲う王下七武海モリアや海軍本部大将赤犬などから命を賭してルフィを守った。

終戦後、トラファルガー・ローの治療で一命をとりとめ、ボア・ハンコックの(ルフィへの)好意により女ヶ島で療養する。
兄を失い、失意のどん底になったルフィをなだめ、一喝し、ルフィの精神を立ち直らせる事に尽力した。これらの行いがあったため、ルフィはジンベエを恩人として認識している。

新世界篇

七武海を脱退したため、仲間共々魚人島に居づらくなってしまい島から距離を置いて暮らしていた。

一味と再開した時には魚人や人魚の迫害の歴史を説明。アーロンを解放した本人としてアーロンに長らく苦しめられたナミに心からの謝罪をし、彼女と和解をした。
魚人島・リュウグウ王国の政権奪取を謀りクーデターを起こしたホーディ率いる新魚人海賊団に対し、麦わらの一味と共に対決。

長らく人間から迫害されてきた魚人・人魚たちを憂い、麦わらの一味がただ一方的な力でホーディ達を倒すのでなく本当の意味で「魚人島を救うヒーロー」になるように尽力しながら勝利。

戦いが終わってすぐ、ジンベエは負傷したルフィに輸血を行う。魚人島では人間に血を拒まれて死んだと言われている英雄フィッシャー・タイガーの死や古い法律から魚人や人魚からの人間への輸血はタブーとされていたが、ジンベエがその輸血を行うことでか細いながらも確かに種族間の和平へと繋がる“タイヨウ”へと続く道が生まれた。


ルフィが一命をとりとめた後、一味入りを持ちかけられたが、自身を含めた海賊団が四皇"ビッグ・マム”率いるビッグ・マム海賊団の傘下にある事から、「その落とし前を付けるまでは待って欲しい」として保留中である。

扉絵連載

『カリブーの新世界でケヒヒヒヒ』では、一味が去った後に懲りずに魚人島で人魚の誘拐を目論んでいたカリブーを懲らしめ、海軍G-5支部に送り届けた。

『ジンベエの海侠一人旅』では仲間の下に向かうため海を小舟で回遊していたが、そこで魚人島永久追放刑を受けたワダツミの引き起こした騒動を解決に導き、彼をお供に引き連れて旅に出る。その際ポーネグリフを発見。その後万国に帰参し、ビッグ・マムポーネグリフを献上した。

万国

麦わらの一味の仲間になりたい気持ちを知るタイヨウの海賊団は、常に仲間達やリュウグウ王国の未来を案じてきたジンベエの気持ちを快諾。ビッグ・マム海賊団の傘下を抜けるよう決意。

万国で暴れていたリンリンに彼女が望んでいたお菓子を届けて暴動を止めることに成功。
正気を取り戻したリンリンに、ビッグ・マム海賊団を抜けたいと打診するものの、代償必須の無茶な「落とし前」を迫られる(百人単位で部下の命を差し出すように迫る理不尽なもの)。新聞に「脱退を取り下げた」と載り、ビッグ・マムから城への出入りも禁止される。

だが、ルフィ達を助けるため城に入りオペラを撃破。敵の本からルフィとナミを解放して、チョッパーたちと合流。ルフィにベッジを紹介して彼との同盟を持ちかけ会わせる。

結婚式が始まると、カタクリの弱点を突くことでルフィを助け出した。

そして彼は怒り狂ったビッグ・マムに相対することになる。彼女は自分の傘下から抜けることを気に入らず、自分に臆した者や死を覚悟した者の命を奪う魂の言葉(ソウル・ボーカス)を使い、ジンベエの命を奪おうとした。しかし、ジンベエにそれが通用するはずもない。
「未来の「海賊王」の仲間になろうっちゅう男が「四皇」ごときに臆しておられるかァ!!!」
「寿命を取らんのなら盃は返上する!!」 
「これにてビック・マム海賊団をやめさせて貰う!!!」 「ーどうもお世話んなりやした」

その後は麦わらの一味の一員として仲間のために動く。自身の実力もさることながら元傘下としての知識や長年の経験により仲間を上手く導いた。

そして、ついに一味はビッグ・マムのナワバリの最終地点カカオ島にたどり着く。ルフィの救出にも成功して逃げられると思いきや、最後の最後で艦隊に囲まれる。万事休すかと死を覚悟したそのとき水中からとてつもない巨体が突如現れ助けられる。その姿である事に気づいたジンベエは水中に潜り、そこにアラディンタイヨウの海賊団といった仲間の存在を目にする。

彼らの活躍でその場を切り開く道が遂に生まれる。仲間への恩を改めて感じ、その場を任せてナワバリを抜けようとするが、そんななか敵の母船クイーン・ママ・シャンテ号が到着しある船を壊す。海面に漂う海賊旗には麦わら帽子を被った髑髏が描かれていた…。




《89巻未収録のネタバレ》



実はアラディンワダツミに指示してサニー号を水中に隠し自分達の船を身代わりにしていた。船を失った彼らはジンベエのため己が身のみでビッグ・マム海賊団の艦隊や幹部に挑む。

しかし、ジンベエがそんな仲間を見過ごせるはずもない。そこでジンベエは彼らとともにビッグ・マム海賊団を食い止めサニー号を守るためのしんがりとしてこの場に残るとことを決意する。ルフィも船長としてジンベエの意思をくみワノ国で待ってる!!! 必ず来い!!!」と再会の約束を交わした。その後仲間と共に魚人の本気を見せつけ海流を操り敵の艦隊を完全に足止めする。

しかし、そんな彼らの前に食いわずらいから回復した万国統治者がやってくる。その後のジンベエ達の詳細は新聞で書かれておらず現在のところ不明である。

余談

諫言

  • エースの死の悲しみのあまり自身の身も顧みず暴れ回るルフィを止めるために、ジンベエは傷も癒えてない時点でルフィを取り押さえる。そして失ったものへの後悔と自責の闇を押し殺すように諫め、残っている仲間の存在を思い出させることでルフィの再起を促した。
  • ペドロを悼んで麦わらの一味が泣く時も、ジンベエは泣かないどころか泣いている皆を諫める。その薄情な態度に非難もあったが、それは絶体絶命の海岸で身を挺してサニー号を出航させたペドロの行動は紛れもなく勝利であり、マムのナワバリを抜けるまで自身の死をきっかけに味方が気を緩めることをペドロ自身が望んでいないことを理解していたから。ジンベエにペドロの思いを指摘されたことで麦わらの一味は気を持ち直して前に進むことを決意する。


関連イラスト

海峡の
Jinbe


One Piece:Jimbe 海俠吉貝爾
ジンベエ



関連タグ

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タイヨウの海賊団 フィッシャー・タイガー アーロン アラディン ワダツミ

白ひげ海賊団 エドワード・ニューゲート
ビッグ・マム海賊団 シャーロット・リンリン

魚人島 リュウグウ王国 ネプチューン オトヒメ しらほし

モンキー・D・ルフィ

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