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お玉(ONEPIECE)

おたま

お玉とはONEPIECEに登場するキャラクター
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※この記事には、単行本未収録内容が含まれていますので、単行本派の方、TVアニメ派の方は閲覧しないことをオススメします。













概要

ワノ国九里に住んでいる少女。8歳。
編笠村という村で生活していたが、村が滅んだ今は師匠の飛徹と二人で笠を売るなどして暮らしている。妖艶なくの一になることが夢。

能力

自分のほっぺを団子のように分離させて、動物に与える能力を持つ。
団子はきび団子のようで、食べた動物はお玉に懐くようになりお玉の言うことを何でも聞く。
能力を使うときの掛け声は「きーびーだん」「ごっ!」。

本編

町に買い物に出た帰り道に百獣海賊団と遭遇して持ち物を全部奪われ、腹いせに光月家の関係者と言ってしまったために彼らに自身の身も捕らえられる。しかし、ワノ国に漂流してきたルフィの戦闘により結果的に助け出されて、恩返しとしてルフィに食事を提供する。

実はお玉は普段から飯を食べておらず、用意していたお米も師匠の飛徹がお玉の8歳の祝いとして特別に考えていたものであった。飛徹はルフィがお玉の米を食べたことに怒るも、お玉は恩返しとして正当なものだと主張するほか、川の水を飲むことで空腹を紛らわせる。だが、川の水はカイドウが建設した工場により汚染されてしまっていた。そのことを知りながら、お玉が九里を離れないのはある男を待っているからであった。

ルフィは飯を食べさせてもらった恩返しとして医者のもとにお玉を連れて行く。

ある男

ある男とはルフィの義兄ポートガス・D・エース
4年近く前の飢饉にエースはやってきて村人に捕まり、食料と水を奪われる。その後エースは簡単に縄をほどき村人は復讐も覚悟したが、続くエースの発言により村人はエースがわざと捕まり食料や水を提供したと知る。その後、エースは数週間滞在してお玉は特にエースに懐いた。
妖艶なくの一になるという夢も、実現すれば海賊団の一員としてエースが海に連れて行ってくれると約束したからであった。
ワノ国は鎖国国家という性質上お玉は頂上戦争について知らず、エースの死も認知していなかったが、ルフィによりその事実を告げられる。しかし急な発言であるため、お玉はまだそのことを受け止められなかった。

関連タグ

ワノ国
ポートガス・D・エース モンキー・D・ルフィ

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