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フランキー

ふらんきー

フランキーとは、少年漫画『ONEPIECE』に登場する海賊である。
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おれは “改造人間(サイボーグ)”だ!!!

ん〜〜〜!! スーパー!!!

存在する事は 罪にならねェ!!!

破損したら おれが完璧に直してやる!!! 船や兵器の事は 何でもおれを頼れ!!!

もはやおれは …人智を超えた!!

酒場で酒を勧められて… おめェ男がグラスを引く様なマネできるかよ…!!!
コイツは骨のある男さ…
──だから おれァ コイツの攻撃は一切よけねェ!!! 全ての技を受け切って!! そして勝つ!!!
それがおれの『ストロングスタイル』だ!!!

概要

本名はカティ・フラム
海賊麦わらの一味」の船員(クルー)の一人で、モンキー・D・ルフィの7人目の仲間。

役職は「船大工」であり、一味の二代目の大船「サウザンドサニー号」の生みの親でもある。大工としての腕前は一級品で、船の製造・修理はもとより、橋や階段、建物などを(それこそ倒壊した瓦礫を材料に)即座に作り上げてしまうほどの高い技量を有している。くわえて、人知を超えたレベルの兵器や機械の開発なども手がけており、機械工学者のような側面も持つ。彼自身も、自らの改造手術により強靭な肉体とあらゆる兵器を搭載したサイボーグであり、戦闘では身体の各所に内蔵された銃火器や豪腕を駆使して戦う。
自分の作った船に乗り、その船が海の果てに辿り着くのを見届けることが夢。

かつては“海賊王”ゴールド・ロジャーの船も手がけた船職人トムの下で弟子として過ごしており、水の都ウォーターセブンの生活の要となっている海列車「パッフィング・トム」の開発にも携わったが、彼が所有する古代兵器“プルトン”の設計図を狙う世界政府の諜報機関「サイファーポール」の差金により、トムはロジャー海賊団の協力者として罪に問われ大監獄インペルダウンに連行されてしまう。

その後は解体屋「フランキー一家」の棟梁を名乗り、都市のチンピラたちをまとめ上げて旅人を相手に暴行や窃盗まがいの商売を行っていたが、実際は悪名高い賞金首を仕留めることで都市の治安維持に陰ながら貢献していた。麦わらの一味とは、彼らがゴーイングメリー号の修理代として所持していた2億ベリー強奪の一件から敵として対立するが、後のエニエスロビーでのニコ・ロビン救出劇での共闘を経て和解。その後、ルフィの強引な勧誘と、トムの兄弟弟子であるアイスバーグ、フランキー一家の子分たちの後押しを受け、一味へと加わった。

誘導

カタカナで『フランキー』と表記すると『ONEPIECE』の登場人物を指す場合が多いが、"Franky"および"Frankie"とはフランクリン(Franklin)・フランシス(Francis)・フランシスコ(Francisco)・フランケンシュタイン(Frankenstein)といった人名の略称・愛称であり、女性名であるフランシス(Frances)に対しても用いられる。
フランク(Frank)も参照。

実際、pixiv上でも『フランシス・フォスター』を描いた作品にフランキーのタグが用いられているケースが多い。

また『ONEPIECE』のフランキーは『縫合跡と金属パーツが露出した、大柄改造人間』というデザイン上の特徴が『フランケンシュタインの怪物』を意識した部分があるとも考えられる。
また後述の『過去に起こった悲劇』も『科学者ヴィクター・フランケンシュタイン』と重なる。

プロフィール

本名カティ・フラム
異名鉄人(サイボーグ)
年齢34歳→36歳
身長225cm→240cm
懸賞金4400万ベリー(エニエスロビー脱出後)→9400万ベリー(ドフラミンゴ討伐後)
所属トムズ ワーカーズ社員→フランキー一家初代棟梁→麦わらの一味船大工、麦わら大船団
所属船ゴーイング・メリー号サウザンド・サニー号
出身地南の海(育ちはウォーターセブン)
誕生日3月9日(「サ」イボー「グ」)
血液型XF型
仲間と自分の作った船に乗り、その船が海の果てに辿り着くのを見届けること
好きな食べ物ハンバーガーフライドポテトコーラに合う物
嫌いな食べ物マシュマロ(硬くないから)、信頼してない者の作ったカレー
得意料理バーベキュー
好きな季節春島の夏
武器バトルフランキー1〜37号、フランキー将軍
イメージ動物闘牛
イメージナンバー08
イメージカラー水色
イメージマーク(漫画版)
フランキー 海賊旗
リーゼントのあるドクロの半分が機械になっており、両端にはフランキーの腕を模したものがある
イメージマーク(映画版)
フランキー 海賊旗 
ドクロ部分がフランキーの横顔で三日月状になっており、後ろの骨がフランキーの両腕を模している
イメージ国アメリカ
イメージ県長崎県
イメージの花アネモネ
イメージ職業パイロット
家族に例えると父(チンピラ)
ニオイコーラのニオイ
弱点背中(後ろ半分)は普通の肉体、コーラが切れると出力低下
CV矢尾一樹野田順子(幼少期)


容姿

水色のリーゼントヘアーとモミアゲが特徴。改造手術により肉体がサイバネ化しており、金属製の鼻に3つに割れたアゴ(作者曰く「ケツケツアゴ」)、ポパイのような太い前腕を持つ。肩には「BF-36」という刻印が刻まれているが、これは幼少期より自ら制作している「バトルフランキー」なる戦艦シリーズのナンバリングである。両前腕には腕毛が生え、星型の刺青を施しており、頭の上で星のマークを合わせ、「ん~~~~~……スーパー~~~~!!」と発して決めポーズをとる癖がある。

当初から一味の中でも比較的大柄な部類であったが、2年後である新世界編では肉体を大幅にバージョンアップしており、よりメカメカしく、尚且マッシヴな姿に変貌を遂げる。腕(指先から肩にかけて)は完全に機械化し、肩は「BF-37」とナンバリングがペイントされた赤い球体、前腕は水色の四角柱型のロボットアームに変化した。一味との再会当初、ウソップから「こんなに大きな手じゃ精密な作業が出来ないのでは?」と心配されたが、掌にもう一つの小さな腕が内蔵されていることを明かした。また、髪型は丸坊主になっているが、ボタンとなった鼻を長押しすると髪の長さやセットを自在に変化させることが出来る機能も追加された。

衣装は基本的にアロハシャツにサングラス、金色の太いチェーンのネックレスに黒いビキニパンツを着用している。他の船員同様、行く先々で様々な衣類をまとっているものの、どんな服を着てもズボンを履かないポリシーを持ち、常にビキニパンツを着用しており、パンツを奪われても堂々とフルチンを人前に晒している。

性格

一人称は「おれ」もしくは「おれ様」。
好戦的で常々粗暴な言動を用いており、外見も合わさってチンピラのような印象を受けるが、実際は度量が広く情に厚い兄貴肌で、仁義を重んじる好漢。相手の悲しい過去の境遇を知ると、同情し号泣するほど涙もろいところがあり、ギターを取り出して即興の歌を作って弾き語ることまである。

こうした憎めない側面を持つ一方で、自他ともに認める変態
本人は「変態」という言葉を褒め言葉として受け取っている節があり、周囲から変態呼ばわりされて「オイオイ褒め殺しかよ」と破顔して喜ぶ姿をみせている他、「ヘンタイ」という同音異義語(「編隊」など)にも敏感に反応している。

一組織の長を務めていたこともあり、現実を直視して先々の計画を見据える頭脳も持ち合わせるが、金銭面の管理能力だけは壊滅的。実際、フランキー一家として暮らしていた頃は、賞金稼ぎで「宝樹アダム」を買うための資金を貯めようとしても、その晩に子分たちと宴を開いたりと散財を繰り返しては一文無しになってまるで資金が集まらなかったことが語られている。麦わら一味から奪った金でようやく宝樹を買った後も、いきつけの酒場で「宵越しの銭は持たねぇ」として、お釣りの数百万ベリーを他の客にバラまいてしまったことすらあった。

下半身丸裸にされてなお威風堂々と見栄を切る胆力は、ルフィをして「漢の中の漢だ!」と言わしめ(ナミからは即座に「ただのド変態でしょうが!!」とツッコまれたが)、ドレスローザ編のメラメラの実争奪闘技大会では、ルフィが既に能力者である自分の代わりに義兄の形見と言っても過言ではないメラメラの能力を預ける候補として、真っ先にフランキーを名指しするなど、その漢振りへの篤い信頼が伺える(カナヅチになるのはゴメンと断りはした)。
上述の通り、自分の感情に素直なようで芯のある性格をしていることから人と打ち解けやすい。

大工・機械技師として

ネタキャラとしての地位を確立している彼だが、大工としての腕は天才的で、スリラーバークでは、一瞬にして装飾まで凝った橋を作り、オーズとの戦いの最中に板切れで空中階段(フランキー空中散歩)を作れるほど。
ウソップと協力して応急配管工事を行うなどもしている。カナヅチなどの工具はいつもパンツの中に入れている。

機械分野においては、彼の好物でもあるコーラを動力に変換するという超技術を有し、サイボーグである自身の肉体にも、腹部にコーラをセットするための冷蔵庫が内蔵されている。こうした技術はサウザンドサニー号だけでなく、船内部に設置された4つの格納庫(チャンネル)からなる小舟や車両にも活用されている。また、長い航海で仲間が極力ストレスを溜めないように滑り台やアクアリウム・バー、図書館などといったちょっとした娯楽施設も備えるなど、かなり繊細な気配りが感じ取れる。

特に小型外輪船である「ミニメリー2号」は、サニー号以前の大船であるメリー号を意識した造形にするなど粋な計らいをしており、初お披露目時には船員全員から好評を受け、皮肉屋であるゾロをして「最高の心遣い」と評された。

…反面、動物を模した造形のセンスについてはやや難があるようで、サニー号の船首となるライオンの頭を作った際には、ガレーラの職長たちからは「ひまわり」、アイスバーグからは「太陽」と勘違いされるなど散々な言われようだった(もっとも、このアイスバーグの勘違いが「サウザンドサニー号」と名付けられるキッカケにもなったのだが)。
ウェイバーを改造した「シロモクバ1号」に関しても、持ち主であるナミから勝手に改造したことからこっぴどく怒られるハメとなった。

戦闘力

サイボーグであり、頑強な鋼鉄の肉体と常人を上回る膂力により、素のパワーとタフネスは一味随一。豪腕から繰り出される拳を主体とした喧嘩殺法を得意とし、「ストロングスタイル」を自称する通り、CP9フクロウドンキホーテ海賊団セニョール・ピンクとは、互いに攻撃を全身で受け止めるという漢らしい勝負を展開している。

更に体内に多数内蔵された武装と特殊装備(後述)、手製のフランキーメカ軍団(後述)を駆使することにより、一味の中では最も距離・場所を選ばない戦いぶりと大火力を発揮できる。

しかし、胴体後ろ半身など露出している生身(手が届かないので改造できなかった)部分は弱点であり、覇気などは修得していないため、自然系悪魔の実の能力者相手などは分が悪い。

食べ物から普通に栄養を摂るが、体の機械部分は腹部に取り込んだコーラがエネルギー源。
そのため、エネルギー源としてのコーラが無くなると戦闘力がガタ落ちする弱点がある。
ちなみにコーラ以外の飲み物を内蔵すると、髪型が変化し性格も変わってしまい、戦闘力はガタ落ちする。

例:

  • 野菜ジュースを内蔵した際は頭がトマト状になり、力が弱くなる。
  • お茶を内蔵した際は髪型が温泉マークになり、農家のおっちゃんの様な喋り方になる。
  • 紅茶を内蔵したときには髪型が七三分けになり、紳士的になる(アニメの描写)。※ただし海パン状態はそのまま。

内部図解

第1部(BF-36)

スーパー!


  • リーゼントになっているが、コーラエネルギーがなくなるとしおれるなど、エネルギーゲージの役割を果たす。
  • もみあげ手裏剣のように飛ばせる。外してもまた生えてくる。
  • :バルジモアの一件を見ればわかるとおり、頭蓋骨も鋼鉄製である。
  • :釘を入れる袋がある。これとは別に火炎放射器も内蔵しており、口から噴き出す業火『フレッシュ・ファイア』は一瞬で分厚い紙の束をも消し炭にしてしまうぞ。
  • 自動追尾式大砲『フランキーデストロイ砲』が内蔵されている。自動追尾式と銘打っているが砲弾はただの玉なので、フランキーが走って標的を追いかける。ただしいちいち発射するたびに肩が脱臼するため結構痛いらしい。
  • 胴体:全身鋼鉄だから槍や刀は勿論、大型ライフルの弾丸も弾き返す。ただし背中には手が回らなかったので生身のまま。背中をカバーするため編み出した技に『フランキー無敵(インビンシブル)』というのがあるが、仰向けに寝転がるだけなので隙だらけ。
  • :冷蔵庫が内蔵されており、いつでも新鮮なコーラが飲める。ただしこれのせいで腹が冷え症。ズボンはけよ。
  • 右手:通称『ストロング・ライト』。右利き。一撃で海列車の座席をも引き剥がし、象ほどの巨体の相手も後ろの壁ごと吹っ飛ばす剛腕(皮膚の下は本物の鋼鉄の手)。手首は鎖で繋がれており、ロケットパンチのように遠方の相手を殴り倒すことも可能だ。
  • 左手:通称『ウェポンズ・レフト』。カパッと手首がずれて迫撃砲や連射砲弾を発射する。
  • 『アウチ・フィンガー』。小型の仕込み拳銃になる。
  • 前腕:両前腕に刻まれた星の刺青はただの飾りではなく、横に開いて大砲の直撃でも弾き返す『ホシ・シールド』となる。
  • 風来砲(クー・ド・ヴァン):腕に仕込まれた必殺兵器。空気を吸い込んで圧縮し、射出する空気砲ゴーイングメリー号を吹き飛ばすほどの威力を持つ。
  • :上記の風来砲の原理を利用して強烈なオナラ「風来噴射(クー・ド・ブー)」を放つことが可能。通常の風来砲に比べると威力はやや落ちるが、それでも対象物を吹き飛ばしたり、それを浮力に飛行することまで可能である。クサい。
  • :縦にパカッと分かれてケンタウロス状(体の付き方は逆)に変身することができる。

第2部(BF-37)

2年後には、自身に改造を施しさらにロボットの様な姿になった。
両腕を大型の機械に改造(肩は球体で武器を内蔵、肘から先は直方体状になり工具を収納、掌からは精密作業用の通常サイズの手が出てくる)、両肩にはBF-37の文字を刻み、ヘアスタイルは坊主になっているが、簡単に変えられるため島に着くたびに髪型を変えてる。
また、エネルギー切れを起こす描写は今のところ見られない。

フランキー


  • :鼻を3秒以上長押しすると髪型がフランキーの思うがままに変化する仕組み。髪型も以前と同じリーゼント・おさげ・カブトムシ・大砲など様々。
  • :先ほど述べたように巨大化しているが中から小型マジックハンドが出るため精密性は変わらない。また、ボルサリーノのそれを再現した、『フランキーラディカルビーム』という瞬時に鋼鉄をも溶かす超強力なレーザーが出せるようになり、シーザー・クラウンからも一目置かれた。
  • 前腕:風来砲は片手でも打てるようになった。
  • :肩の大砲は『フランキーキャノン』に改名され、巨大化した両肩にロケットランチャーが内蔵されたぞ。
  • :乳首にサーチライトが付いた。フランキーニップルライト
  • :正座することで脛からキャタピラが出るようになった。一見無駄な武装に思えるが、フランキーはいつも裸足なので悪路走行には向いている。

制作した武器・兵器など

BF(バトルフランキー)1〜35号、36、37号、38号(フランキー将軍)

(1〜35号は戦艦、36、37号はフランキー自身)
トムズワーカーズ時代に自身が趣味で製作していた戦艦。35号まで製作した後にスパンダムによって悪用され、それがトムの死を招いたのを期に、中止した。
そのため、”最後の戦艦”という意味を込めて、自分の両肩には「BF-36」と刻んでいた。
後にウォーターセブンを改めて船大工として出る際、自分の罪を許せるようになったためか、麦わらの一味の戦力となるBFシリーズを再開している。

サウザンドサニー号

フランキーとウォーターセブンの職人たちが伝説の宝樹「アダム」を使い、総力を結集して作り上げた”夢の船”。

船首主砲「ガオン砲」は強力無比な他、ソルジャードックシステムで様々な局面に対応可能。

フランキー将軍(しょうぐん)(BF-38)

クロサイFR-U4号、ブラキオタンク5号が合体して誕生する巨大ロボット
オーズ戦以降から多くなった、自分たちよりも遥かに巨大な敵と戦うために開発された。
フランキーが胸部に乗り込む。背中に背負った巨大な刀「フラン剣」がメインウェポン。
またガオン砲のダウンサイジング版である「将軍砲(ジェネラルキャノン)」も搭載。
二人がかりで攻めてくるドンキホーテファミリーの幹部ベビー5バッファローを圧倒した。

来歴

過去

南の海で海賊の両親の間に生まれたが、その両親ですら手の付けられない暴れん坊だったため、10歳の頃に“偉大なる航路”で捨てられストリートチルドレンになっていた。

幼少フランキー


生来の手先の器用さから廃船を使って武器を作り生活していた所を、水の都ウォーターセブンにて船大工稼業を営むコンゴウフグの魚人トムに拾われ、彼の弟子となる。このとき、兄弟子のアイスバーグから「フランキー」という愛称を付けられ定着する。

以降は社長のトム、美人(?)秘書のココロ、兄弟子のアイスバーグ、角界ガエルのヨコヅナの4名と共に、造船会社「トムズワーカーズ」で寝食を共に過ごして暮らすことになる。(因みに、この頃にヨコヅナに泳ぎ方(クロール)を教えたのがフランキーである)。アイスバーグとは職人としての気質が正反対で、真面目に仕事に打ち込むアイスバーグに反し、フランキーは戦艦「バトルフランキー」シリーズ作りに没頭し、その都度彼から折檻されていた。

12歳の頃のある日、トムが世界政府から派遣された司法船の裁判官たちにより、かつてゴールド・ロジャーの海賊船「オーロ・ジャクソン号」を製造した罪で死刑が求刑されてしまうが、壇上でトムは「死刑になる前に沈みゆくウォーターセブンを救うために海列車を作りたい」と語る。彼の技量を見込んだ裁判長は、トムが海列車を製造するまでの期間として10年の執行猶予を与える。トムズワーカーズはこの猶予期間に必死で海列車制作に取り組み、フランキーが22歳の頃に海列車第一号「パッフィング・トム」を完成させた。この海列車の開通により、ウォーターセブンは交易で活気を取り戻し、大都市へと成長した。
(また、この出来事がきっかけで一人の少年が船大工を志すことになった)。)

海列車完成から4年後、再びトムの裁判が決まり、今回の一件で死刑が帳消しになると目されていたが、トムの保有する古代兵器の設計図に目がくらんだCP5主官(当時)のスパンダムは、コッソリとフランキーの戦艦シリーズを盗み出し、司法船を襲撃。この濡れ衣を着せられたフランキーは、トムやアイスバーグと共に襲撃犯として裁判に掛けられることになる。

スパンダムの差金とはいえ、自身の作った戦艦のせいでトムたちが重傷を負ってしまったことに、フランキーは慙愧の念に駆られ「あんなもんはおれの船じゃねえ」と吐き捨てる。この言葉を聞いたトムは激憤し、フランキーを全力で殴り飛ばす。
「その言葉だけは船大工は言っちゃならねえ! 自分が作った船がどう使われようが、作ったヤツだけはその船を愛するべきだ! 自分の作った船に、男はドンと胸を張れ!!」

その後トムは海列車開発の功績による死刑の撤回の代わりに、今回の司法船襲撃を帳消ししてほしいと裁判長と交渉。「それでは以前の判決と同じになる」と裁判長から指摘されるも、トムは先程フランキーに与えた言葉を自ら示すように「ロジャーという男に力を貸したことをドンと誇りを持っている」と高らかに宣言。彼の意を汲んだ裁判長は、改めてトムを「オーロ・ジャクソン号を製造した罪」で死刑を求刑し、フランキー・アイスバーグの二人を不問とした。

判決を聞き届けたトムはそのまま意識を失い、奇しくも自身の作った海列車に乗せられて“司法の島”エニエスロビーに送られることになるが、それを受け入れきれぬフランキーは逆上してスパンダムの顔を猟銃で殴り飛ばし、海兵から追われる身となる。重体に鞭打ち、海列車を破壊してでもトムを奪い返そうと自ら線路に仁王立ちして列車を止めようとするも、全速前進する列車に跳ね飛ばされてしまう。全身の骨が砕け、瀕死の重傷を負いながらも辛うじて命をつないでいたフランキーは、流れ着いた先にあった廃船のガラクタや機械部品を材料に自らの体を改造し、サイボーグとなることで生還を果たした。

その後、フランキーは長い期間を経てウォーターセブンに帰還し、「ガレーラカンパニー」の社長 兼 街の市長となったアイスバーグと秘密裏に再会する。アイスバーグとは先の襲撃事件の原因となった戦艦のこともあり袂を分かつことになるが、本心では両者とも互いの身を案じており、アイスバーグはフランキーが生きていたことを知り涙を流して喜んでいた。また、このときアイスバーグは、生前トムから託されていた古代兵器の設計図をフランキーに渡し、街から離れるように告げるが、フランキーもまた、トムの遺したこの街を守ろうとこの言いつけを拒絶する。

以降、フランキーは裏町のチンピラ達を解体屋「フランキー一家」として纏め上げ、時に街を訪れる海賊などのならず者を狩り、排除することで、カリスマとして日向を歩む兄弟子の手が届かない闇から、師匠が救った街の治安に睨みを利かせる。自らが『ウォーターセブンの裏の顔』として君臨することで街を守り続けていた。

第1部『超新星篇』

ウォーターセブン

そんな生活を続けていたある日、ゴーイングメリー号を修復してもらおうと、麦わらの一味がウォーターセブンに上陸する。上述の生活の中で海賊を逆に襲うことなど日常茶飯事と化していたフランキー一家にとっては、船の修理費用として用意していた3億ベリーもの大金を持ち歩いている麦わらの一味は格好の餌食であり、内2億ベリーのトランクを預かっていたウソップは、一人でいたところをフランキー一家に襲撃され袋叩きにあい、修理費用を強奪されてしまう。フランキーはその後、ウソップから奪った2億ベリーを元手に、かつてトムがオーロ・ジャクソン号を建造した材料でもある「宝樹アダム」を買うために出かけていった。

2億ベリー喪失と、何よりウソップのその惨状に激怒した麦わらの一味は報復としてルフィゾロサンジチョッパーの四人でフランキー一家のアジトを襲撃、2億ベリーの行方など余所に、ウソップを痛めつけたフランキーの部下たちを徹底的に叩きのめした。翌日、買い物を終えて戻ったフランキーは、アジトもろとも蹂躙されつくした手下たちの姿を見てこれまた怒りをたぎらせ、その後街中で鉢合わせたルフィと交戦。この遺恨の戦いは能力者ともまた違う人間離れしたフランキーの体の特性やガレーラカンパニーの割り込みもあり、痛み分けに終わる。
(ガレーラの職長たちは、麦わら一味に昨日のアイスバーグ襲撃事件の実行犯である疑いをかけ、彼らを追走していた。)

その後、ウォーターセブンを定期的に襲う大津波「アクア・ラグナ」が迫る中、ゴーイングメリー号の処遇をめぐる対立で一味を去ったウソップが一人でメリー号を修理している場に出くわす。ウソップ襲撃犯のボスとはいえ、アクア・ラグナの件もあり、フランキーは一家が所有する船舶解体用船渠に、津波からの避難場所としてウソップとメリー号を招く。遺恨もありフランキーたちに険悪にあたりつつも、ドックでなお妄執的な笑みを浮かべてメリー号を修復しようとするウソップを見かね、船大工としてメリー号が寿命を迎えている事実と証拠を突きつけ強引に止めたことで、ウソップもついに…

「本当はもう…メリーがダメだってのも知ってんだ!!!」

…と、一味の仲間たちにも漏らさなかった本音をフランキーに打ち明ける。
空島の冒険において神官・シュラに破壊されたメリー号をレインコートを来た妖精が修復するという奇跡を見たと語るウソップに、深く船乗りに愛された船に宿る妖精「クラバウターマン」の伝説を話すことでメリーもまた『愛された船』であると告げ、ウソップもフランキーへの遺恨を解かしはじめるのだが…。

そこへ、顔なじみの飲み屋のマスター…であったはずのブルーノや、ガレーラカンパニー秘書であったはずの面々がフランキーの下へ現れる。実は、彼らは政府の特殊工作機関「CP9」の工作員であり、アイスバーグを襲撃した張本人であった。フランキーがアイスバーグから古代兵器の設計図を継承したことを知るやいなや、彼の妹分であるモズキウイを一蹴し、フランキーを設計図の重要参考人として捕縛。この際、電伝虫を介して、CP9のリーダーとなっていたスパンダムと通話をし、彼が未だに古代兵器に固執していたことを知る。

加えて、ガレーラの職長として直接メリー号の査定を行っていたカクが、未だにメリー号に執着するウソップの目の前で、ボロボロのメリー号を容赦なく嵐の海へ放逐してしまう。フランキーも、船は既に限界であることは理解していたが、ウソップ(ひいては麦わら一味)にとって仲間同然の船を平然と嵐の中に放流するカクの姿には戦慄の表情を浮かべた。その後、フランキーは麦わらたちを守るため自ら縛に下ったニコ・ロビンと共に、エニエスロビーへと連行される。

輸送途中の海列車では、独自にロビンを追っていたサンジやウソップ…もとい“狙撃の王様”そげキングと共に、世界政府の役人たちを相手に暴れまわる。CP9の新入りネロとの戦いでは、“剃”による素早い立ち回りと、背中の弱点を見極められるなど窮地に陥るも、ケンタウロスに変体してネロを拘束し、渾身の一撃を喰わらせることで撃破。その後、自身が犠牲になり二人とロビンを逃がすという漢気も見せたが、ドアドアの実による異次元の移動手段を持つブルーノによりロビンは再び奪われ、ふりだしに戻されてしまう。

「悪魔の子」と悪名を流されるロビンが決して風評通りの人間ではなく古代兵器を復活させるおそれがないと知った後は、自身が持っていた古代兵器の設計図(いつか復活する可能性のある古代兵器の対抗戦力として受け継がれてきたもの)を燃やし、本格的に麦わらの一味に協力。
CP9のフクロウとの闘いでは、一時エネルギー源のコーラの消耗でピンチになるも、チョッパーのサポートでなんとかコーラを補充し、フクロウをはるか上空から地面に叩きつける空気砲で倒した。更にスパンダムを、これまでの恨みを晴らさんばかりにボコると、麦わらの一味から受け取った鍵でロビンの手錠を外し彼女を救い出した。その後、スパンダムがうっかり発動したバスターコールにより海軍本部の将官クラスの軍勢に完全包囲されるも、アイスバーグの修理を受けて最後の力でエニエスロビーに流れ着いたゴーイングメリー号に乗り込み、一味やウォーターセブンの仲間たち共々生還を果たした。

ウォーターセブンの帰路において、後を追ってきたアイスバーグの船に合流するも、まもなくメリー号も限界の時を迎え、麦わらの一味と共に、沈みゆくメリー号の最期を号泣しながら看取った。

かくしてウォーターセブンに帰還したフランキーは、ゴーイングメリー号に変わる新たな麦わらの一味の旗艦を創るべく、以前ウソップからふんだくった金で買った「宝樹アダム」の木材を使って大型帆船の製作に取り掛かる。ガレーラの職長たちも加わり、後に「サウザンドサニー号」と名付けられるその船はついに完成した。

フランキーの夢「最高の船を作り、海の果てに到達すること」を知ったフランキーの子分たちは、フランキーにサウザンドサニー号と共に行く冒険の旅を与えようと計画。船の完成後、身を隠していたフランキーを見つけ出したルフィは、アイスバーグからの「強引な手段じゃないとあいつは動かない」という助言を受け、彼の「一張羅」であるビキニパンツを強奪し逃亡。それを追いかけようとフランキーは、フルチンで街中を走り回り、出港前のサニー号のもとまで誘き出される。

なおも仲間入りを拒絶するフランキーであったが、子分であるザンバイの「あんたの幸せも考えたらダメですか!!!?」という思いや、アイスバーグからの「もう(過失でトムの死を招いてしまい船大工としての道を自らとざした)自分を許してやれよ」との言葉も受け、晴れてルフィの仲間となることを承諾。故郷の人々に向けてポーズを決めながら「ちょっと行ってくらぁ!」と旅立ちの挨拶を送った。
ゾロ「パンツはけよ」

シャボンディ諸島

スリラーバークなどで冒険を重ね、一味はシャボンディ諸島にたどり着き、現在コーティング屋を営む元・ロジャー海賊団副船長シルバーズ・レイリーと出会う。フランキーは、もともと目上を敬うタイプではないにもかかわらず、尊敬する師匠がほれ込んだロジャー海賊団がどういう人物たちだったのかを知れたことに喜んでいた。

その後、海軍大将黄猿”やパシフィスタとの戦いで、麦わら一味は絶望的な窮地に立たされるも、突如現れた王下七武海バーソロミュー・くまによって一味が各地に散り散りに飛ばされる形で脅威から逃がされることになる。

フランキーは“偉大なる航路”にある極寒のからくり島「未来国バルジモア」に飛ばされてしまうこととなる(当然、パンツ一丁で)。偶然出会った島民から、先の戦いで登場したパシフィスタの生みの親でもある“世界一の発明家”Dr.ベガパンクの出身地であることを知らされると、フランキーは知的好奇心から彼の生家でもある研究施設にたどり着いた。
さっそく研究資料を物色していたところ、部屋の中にあからさまに危険そうなボタンを発見し、フランキーは「押すな!」という警告文に全く意を介さず押してしまい施設諸共吹き飛ばし、自身も全身の皮膚が剥がれるほどの重傷を負うことになる。この出来事は後世『バルジモアの悪夢』として伝えられたという。

爆発に巻き込まれた人


しかし、結果的にこの爆発により、施設に隠された兵器関連の資料が収められた隠し部屋の発見に至り、同時期に起こったマリンフォード頂上戦争やその後のルフィ主犯による16点鐘事件での「3D2Y」のメッセージを受け取ったフランキーは、一味と合流するまでの2年間を自身の技術向上にあてがうことを決意する。
…なお、この際に部屋の暖炉を炊こうと火炎放射を使用したことで羽織っていた虎の毛皮に引火してしまい、あまりの熱さに外を駆けずり回る姿が目撃され、この出来事は後世『バルジモアの燃える霊獣伝説』として伝えられたという。

因みにベガパンクが残していた新兵器の設計図の数々は、設計当時、存在する金属ではどれも実現不可能なものばかりであったが、フランキーはつい最近新たに発見された柔軟性と強度を兼ね備えた新金属「ワポメタル」で実現可能であると考え、開発に着手したという。

アニメ版ではバルジモアでの生活が一部補完されており、傷の治療をおこなった際に、腹部にコーラ代わりに紅茶(ダージリン)を内蔵され紳士風の性格になってしまった(それでもよくよくみると上半身は裸に燕尾服と蝶ネクタイ、下半身はいつもの海パンという変態紳士スタイルだが)エピソードなどが追加され、更に波乱万丈となっていた(原作では他にも数種の飲料を内蔵され性格や外見が数度変化している。上記参照。)。

第2部『新世界篇』

2年後の現在は自身に改造を施し、以前はまだ人型だったのだが、ロボットの様な姿になった。
ニコ・ロビンには、「もう人として接することは出来なさそう」と言われている(実際 他のクルーからも人外枠として分類されつつある)。

シャボンディ諸島に2番目に到着。最初にサニー号の元へ向かうと、ボロボロの身体でサニー号の前にいるくまと接触。2年前の出来事を想起したフランキーは即座に身構えるも、くまはフランキーの姿を認識すると「任務完了」とつぶやいて、ボロボロの身体を引きずりながら歩き去っていった。

その後、シャッキーの店でレイリーから、2年前にくまのおこなった行為が一味を守るためのものだったこと、一味が不在だった間、海軍や略奪者から船を守り続けていたことなどを知らされ、一味の再出航後にそれらの事実を伝えた。脅威から守ってくれただけでなく、各々が自身の能力向上のために有意義な時間を過ごせたことなどから、フランキーはくまを麦わらの一味にとっての大恩人と考えている。ただし、くまがその後、意識まで完全に機械化される手術を受けることも同時に聞かされており、次に会ったときにはもう自分たちの知る恩人の「くま」ではなく、冷酷な人型兵器「PX-0」であることも指摘した。

魚人島編

魚人島では、恩師トムの弟である人魚デン(船大工兼海の森研究者)と出会い、これまでトムの周りで起きた一部始終をあらためて説明。あの悔やむべき過去についても、フランキーの中では整理がついたようである。
デンのほうもまた、ココロからの手紙でフランキーやアイスバーグのこと、兄の生き様を事前に知らされており、「最後まで兄貴は兄貴らしくドンと生きたんだねェ」とフランキーに対してよく接し、サニー号のコーティングを請け負った。

ジンベエからタイガーオトヒメの過去など魚人島の歴史を聞かされた時にはやはり涙を流し、他の一味と同様に快く新魚人海賊団と戦う。この際、これまで未公開であった新兵器「クロサイFR-U4号」、「ブラキオタンク5号」を初お披露目し、更には2体が合体して誕生する「フランキー将軍」で大立ち回りを演じ、男のロマンがこれでもか!というくらい詰め込まれたその出来栄えにルフィ・ウソップ・チョッパーの三人は感涙するほどの大興奮で囃し立てた(あいかわらず女性陣のウケは悪かったが…)。
この兵器の数々で、イカロス・ムッヒを撃破した。

PH編~ゾウ編

パンクハザードでは、当初はくじ引きで船番役を請負い待機していたが、ベガパンクの技術を応用したレーザー発射装置をシーザー・クラウンから狙われ、他の待機組共々誘拐される。研究所では、得意の肉体兵器で壁や扉を破壊しながら突き進み、実験体である子供たちが保護される部屋に到達する。フランキーの姿を見た子供たち(とくに男子)は、そのメカメカしいボディに「ロボだ!」と大興奮して好評を集め、直様打ち解けて一緒にポーズをキメていた。

その後、子供たちを連れて脱出を図るも、トラファルガー・ローの能力により仲間たちと肉体と精神がシャッフルされてしまい、フランキーはチョッパーの姿になってしまう(この後合流したロビンからは「その姿で喋らないでほしい、二度と」と終始冷ややかな態度をとられていた)。なんとかチョッパーの姿でも戦えないかと、ランブルボールを食べて怪物形態に変身するも、結局精神が暴走して敵味方問わず攻撃するようになってしまった(しかしいつものポーズだけはしっかりキメていた)。

その後、ローとルフィが海賊同盟を結んだことで、これまで精神をシャッフルされた面々は元の体に戻され、ルフィがシーザーを倒す間、船の様子を見に一足先にサニー号の元に帰還する。シーザーを回収に来たベビー5バッファローを勢いそのままに撃破。フランキー将軍の火力と防御力で圧倒した。

続くドレスローザでは自分勝手な行動をする一味のまとめ役として動き、キュロストンタッタの思いを聞いた後は彼らのためにも戦うことを決意。
工場破壊作戦においては幹部のセニョール・ピンクと対決し、互いの攻撃を避けない「ストロングスタイル」で互いの漢ぶりを認めつつ、煙を発するほどボロボロになりながらも勝利をもぎ取り工場を破壊した。また、その闘いぶりからウソップと同じようにトンタッタから慕われ、彼らの指揮をするなど兄貴分な所も垣間見えた。

ゾウにおいては一旦ルフィらと別れ、ワノ国を支配するカイドウを倒す新型兵器製造を請け負うと宣言する。

ワノ国篇

一足先にワノ国に上陸したフランキーたちおよびモモの助一行は、錦えもんの「時が来るまで騒ぎを起こさず潜伏する」という指令を受け、国内の町民に扮することになる。
フランキーは、新入りの大工「フラの介(フラノスケ)」として、港友棟梁の下で鳶職として働いていた。港友は、新入りのくせに腕が立つフラの介を喧嘩腰ながらも褒めていたが、元々が親分気質であるフラの介は、笑顔で答えつつも苛立ち、錦えもんの切実な姿を思い出すことでなんとか踏みとどまっていた。

余談

  • キャラクター造型の経緯

テレビアニメで声を担当している矢尾一樹と原作者の尾田栄一郎は矢尾がジャンゴ役で出演してからの友人で、アニメの初代プロデューサーから尾田氏に「アニメは長寿番組になるから、矢尾一樹が麦わらの一味に入れるようにしてくれ」とオーダーがあり、尾田氏が矢尾氏をイメージして作ったキャラがフランキ-である(尾田氏から聞かれての矢尾氏からの注文は、「魔術師でなくオカマじゃないキャラがいい」のみだった)。
アニメでは巻き舌でしゃべる事もある。
そしてアニメスリラーバーク編ではやってやるぜ!」というダンクーガネタもやらかした

  • 声優
演者の矢尾一樹氏は、お店でコーラ以外を飲んでいたら、子供にガッカリされたため、以降は人前ではコーラ以外飲まないように気を使っているという

『ONE PIECE 総集編 THE 22ED LOG』での尾田氏の言葉によると、ウォーターセブン編で当初決まっていたことは、「フランキーが加入」「ゴーイングメリー号との別れ」の二つのみだった。
そのため、誰が麦わらの一味の船大工になるかについて読者を混乱させようと、最初にフランキーを嫌いになってもらい、加えてロブ・ルッチパウリーカクなど多くの個性的な船大工を登場させたという。

作中でも珍しい(というかほぼ唯一)のメタ発言者。
今週のおれ」という週刊誌を意識した表現を度々行うが、他の人物からは一切突っ込まれない。

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「効かねェなァ…。」


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STRONGWORLD

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BF-37 アーマードおれ
FRANKY


ウソップとフランキーのいろいろメンテナンス
Franky dressrosa !



Z

フランキー【 Z 】
センシティブな作品



GOLD

フランキー
GOLD!!!



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