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ベンサム

べんさむ

ベンサムとは、少年漫画『ONEPIECE』に登場するキャラクター「Mr.2 ボン・クレー」の本名である。
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「……ここで逃げるは オカマに非ず!!!」

「命を懸けて友達(ダチ)を迎えに行く友達を… 見捨てておめェら明日食うメシが美味ェかよ!!!」

「かかって 来いや」

プロフィール

本名ベンサム
異名荒野のベンサムMr.2ボン・クレー(バロックワークス時代)
年齢30歳→32歳
身長238cm
懸賞金3200万ベリー
所属バロックワークスオフィサーエージェント→ニューカマーランド新女王
能力マネマネの実(超人系)
出身地東の海
誕生日8月15日(お盆)
血液型F型
好きな食べ物タコパフェ、釜炒り茶
好きな言葉あやふや
一人称あちし
笑い方あーっあっあっあ
CV矢尾一樹


概要

偉大なる航路”を中心に活動する海賊
常にハイテンションで騒々しいオカマで、「オカマ拳法」なる独自の拳法で戦う武闘家。また、悪魔の実のひとつ「マネマネの実」を食べた能力者でもある。

王下七武海(当時)サー・クロコダイルが組織する秘密犯罪会社「バロックワークス」のオフィサーエージェント(上級幹部)の一人で「Mr.2ボン・クレー」のコードネームで知られる。同社では基本的に幹部は男女のペアで行動しているが、彼の場合はオカマであるため女性パートナーが存在しない。代わりに直属の部下であるビリオンズ数十名を率いて行動している。部下たちとの関係は非常に良好なようで、ときには共に歌やダンスに興じることも。

当初は社長であるMr.0(クロコダイル)の指令の下、アラバスタ王国におけるクーデター作戦に加担し、マネマネの実の変身能力を活かして国王ネフェルタリ・コブラになりすまし、国民の眼前で凶行をおこなうなどして反乱を焚き付けて国を撹乱させた。

こうした悪事に手を染める一方で、実は友情や義理人情を重んじる性格。
王女ネフェルタリ・ビビを囲う麦わらの一味とは当初敵対関係だったが、とある一件から意気投合し、「ボンちゃん」と呼ばれ親しまれている。一度は敵として戦ったが、その後は麦わら一味がビビと再会するために部下たちと共に海軍の囮役を買って出たり、監獄島インペルダウンではルフィたちを脱走させるために、メインゲート操作のために一人で島に残る道を選ぶなど、ときには自己犠牲も厭わない行動に出たこともある。

なお、本名の判明以降も「Mr.2」「ボン・クレー」、およびそれらに準ずる通称で呼ばれている。

性格

一人称は「あちし」
普段はおどけた態度なオネエ言葉で話すが、真剣な際には荒っぽい任侠じみた口調で凄んでみせたり、ときには友への激励を送ったりなどしている。口癖として「ジョーーーダンじゃなーーーいわよーーーう!」等の他、「どう」と発音するべきところを「ドゥー」と発音することがある。

オカマとして一種の誇りのようなものを抱いており、コートの背面に描かれた「オカマ道(ウェイ)」や「オカマは男であり女である=最強」などの独自の解釈を持つ。こうした経緯から、カマバッカ王国の国王であるエンポリオ・イワンコフのことを「イワ様」と敬愛しており、いつか対面することを夢見ていた。恋愛観に関しては定かではないが、アラバスタ編ではビビを見た時「あーら超好み」「たべちゃいたい」と話していたことから男性寄りな感性とおもわれる。

風貌や言動こそ奇怪だが友情を何よりも重んじ、義理人情にも厚い
一度友達(ダチ)と認めたもののことは決して忘れず、その相手のためなら自ら命を投げ出すことすら惜しまない。(オカマなのに)漢気溢れる古風な性格の持ち主

…この人なんでバロックワークスにいたんだろうか。

能力

【ONE PIECE】


悪魔の実マネマネの実
能力人物の姿かたちを記憶し、変身できる
種類超人系

右手で他人の顔に触れる事でその人物の身体的特徴を完全にコピーし、自分の体に自在に反映させる事ができる「マネ人間」
コピーできる情報は顔立ちなどだけではなく、声や体格、傷痕や性差に至るまで全てが完全に一致した状態で反映される(雲突く巨漢や人間ですらないチョッパーにすら化けられる)。さらに過去に触れてきた人物の体は二度と忘れられる事は無く、いつでも好きな時にその記憶を引き出して変身する事ができる。

そして人の顔に触れる度にメモリーの容量と変身のバリエーションはひたすら増え続けていく。なお、変身は自分の左手で左頬に触れるとその瞬間に解除される(前述の傷跡までコピーする性質を含めると、左腕を失っているシャンクスのような人物に化けた場合解除する手段がなくなってしまうように思えるが、詳細は不明)。

作中では、この能力で対象の相手に成りすまし、陽動や潜入、騙し討ちといった手段で用いており、アラバスタではコブラ王に成りすまし、国の貴重な水源である降雨を独占しようとしたことを認める証言など、国民を虐げるふるまいで王族・国民間の関係悪化を後押しした。

一方で、他の能力者のように自身の能力を戦闘(攻撃手段)として用いることはない。というのも、彼の戦法の要である「オカマ拳法」はベンサム自身のしなやかな肉体があってこそ本来の力が発揮されるものなので、他の肉体では体現することができないらしい。一応、相手の情に訴えかける目的で戦闘中に相手の知人の姿に化けたりはするものの、攻撃の瞬間には姿を戻しており、サンジ戦ではナミの姿で彼を無力化したものの、即座にこの癖が見抜かれてしまった。

尚、本編中には巨人族をはじめ、巨人族を遥かに超える巨躯の持ち主達や、銃でも大砲でも傷つかない万国の主自殺が趣味の地上最強の生物など、その肉体だけでも恐るべき戦闘能力を誇る者たちがいる。彼らのような人物をコピーした場合、いったいどのような状況になるのか、非常に興味深いところである。
……無論、顔に触れられればの話ではあるが。

戦闘時

戦闘ではバレエのような動きと足技を主体とする「オカマ拳法」を主体とする(ちなみにアニメ版では当初「バレエ拳法」と呼ばれていた)。格闘術でダズ・ボーネスサンジと互角以上に渡り合うほどの手練れであり、ほぼ徒手空拳だけでバロックワークスのMr.2の地位まで上り詰めている事からもその実力が垣間見える。
「アン ドゥ オラァ!!」の掛け声に合わせた三発1セットで攻撃を放つ型を基本とし、回避されても柔軟な動きで相手の軌道を捉え、次の攻撃へ繋げていく。また、一部小道具を用いた技も使用する。よく軽やかに片足を上げて回転するのだが、その際どう見ても関節を無視して足が弧を描き曲がっている。

攻撃技はほぼ全てオカマ拳法である。

  • マネマネ合成顔(モンタージュ)
過去に記憶した全ての人物の顔の中からそれぞれのパーツを合成し、自分の顔に反映させる。
サンジとの戦いではこの技で「世界一変な顔」を作り、爆笑させて隙を作ろうとしたが、いざ作ってみたら90%自分の元の顔だったため、目論見が外れるばかりか当のサンジから憐みの視線を貰うだけだった。ちなみに残りの10%は(おそらくウソップのものと思われる)長い鼻で、結局これも見慣れているサンジにはまるで効果が無かった。
現在、ベンサム唯一のマネマネの能力を利用した技で、オカマ拳法とは直接関係は無い。
ゲームでは「世界一変な顔(通用せず逆ギレして蹴飛ばす)」の他にもDr.くれはのモノ投げやゼフの晴天割コック帽による押し潰しにモンブラン・クリケットの体術、ヨサクに化けて紙一重からの奇襲にモーガンの斧手による斬撃、イガラムやMr.7やMr.9での銃撃、果てはボタン操作による隠し要素としてパンダマンに化けてG・P・Dを仕掛ける事も。

  • 血と汗と涙のルルヴェ
爪先を突き立てるようにしながらほぼ垂直をも駆け上がる。
オカマ拳法の中では珍しい移動技。本人曰く「オカマに不可能はないのよう!!!

  • どうぞオカマい拳(ナックル)
見る限りはただの正拳突き。ルフィのゴムフックと同様、傍目から地味に見えるだけで、サンジなどの手練れと渡り合える体技であることに変わりないため、相手にとっては充分驚異。

  • うらぶれ白鳥(スワン)舞踏会
酔拳のような不規則な動きで相手の攻撃を受け止めつつ流れるように攻撃を仕掛ける。

  • 白鳥アラベスク
一点集中の連続キックを叩き込む。
サンジの羊肉ショットと相殺するほどの威力を誇る。

  • 蹴爪先(ケリ・ポアント)
体ごと回転し、その爪先で相手を横から突き刺すように蹴り払う。

  • マスカラブーメラン
目元のマスカラを引き剥がし、相手に向けて回転させながら投げ付けて相手を切り裂く。
ブーメラン”なので途中で軌道を変えて戻って来る。結果的に飛ばした刃物が自分に向かって来ることになるが、もちろん”キャッチしマスカラ”、自分が傷ついたりはしない。

  • あの夏の日の回想録(メモワール)
爪先を軸に高速で回転し、その勢いのままに相手に突進して蹴り払う。
オカマ拳法の中でも特に強力な大技。同様に回転しながら空中に飛び出し、落下の勢いも乗せて繰り出す”あの冬の空の回想録”という亜流技も存在する。

  • 爆撃白鳥(ボンバルディエ)
普段から背中に背負っている白鳥の首を足先に装着し、その嘴で突き刺すような蹴りを放つ。
本人曰く「オカマ拳法の”主役”(プリマ)」。しなる首は相手に蹴りの軌道を読ませず、鋼の嘴はを簡単に貫通を上げるほどの威力を生み出す。一点に凝縮された攻撃力はその攻撃箇所にのみ甚大なダメージを与え、その周辺には傷一つ与えない。さらに長身に加え白鳥の首の分リーチも長く、接近戦においては非常に強力。ただし、回避されるとそのリーチが仇となり「返り」が遅く、隙が生じる。
ちなみに向かい合って相手側から見た場合、右側の首がオス、左側の首がメスらしい。他人から見るとどうでも良さそうだが、本人的には結構重要なことらしい。
爆弾白鳥アラベスク”という強化技らしきものも存在するが、残念ながら劇中ではその威力を窺い知る事はできなかった。
ゲームでは決め技として「爆弾白鳥アラベスク」を使用、〆にオカマ道で啖呵を切るのが恒例。

  • あの秋の夜の夢の二度見
凄い勢いで二度見する。以上。
一応オカマ拳法の技らしいが、存在意義さえ不明の技である。

  • お控え・ナ・鞭打(フェッテ)
空中から足を振り下ろして相手を強打する。
獄卒獣ミノタウロスの巨体を撥ね退けるくらいの威力はある。覚醒状態の動物系能力者から仲間を助けるのに一役かったが、相手の丈夫さも並ではなかったため、すぐに反撃されてしまった。

名台詞(オカマ道)

どれも彼の義理人情に溢れた生き様を物語っている。


男の道をそれるとも
女の道をそれるとも
踏み外せぬは人の道
散らば諸共
真の空に
咲かせてみせようオカマ道(ウェイ)
散らば水面に いとめでたけれ友の華


地獄にも
咲く一輪の友情の花
寄せては返す波跡に
忘れ形見の花びら残し
いつか再び
咲かせてみせようオカマ道(ウェイ)
オカマ畑で また 会おう!!!


「友情ってヤツァ… つき合った時間とは関係ナッスィング!!!」


「友達(ダチ)だからよぅっ!!!! 理由なんざ他にゃいらねェ!!!!」


「麦ちゃんっ!!!! ……………!!! 助けに来だっ!!!! ………!! ゆ… 友情の!!! 名のも゛どに゛っ!!!!」


作中での活躍

アラバスタ篇

Mr.0からの指令で、任務に失敗したMr.3を始末しするため、船でMr.3のいるリトルガーデンに向かうも、すでにそのことを察したMr.3が逃亡していたため、アラバスタへ帰還することになる。

その道中、ドラム王国での一件を経て、アラバスタへ向かっていた麦わらの一味と偶然船がすれ違い、海霧の混乱を機に起こった成り行きで彼らの船に救助される。部下たちが気付いて捜索している間、Mr.2と一味は双方とも正体を知らないまま意気投合し、「余興」と称して披露したマネマネの実の能力で盛り上がり、僅かな時間の内に交友を深め友達(ダチ)となっていた。

ようやく部下に発見され自身の船に戻るが、別れ際に部下が「Mr.2ボン・クレー様」と呼んだことや、余興の中でみせたマネマネのメモリーの中にコブラ王の顔があったことなどから、彼が敵対するバロックワークスの人間であることを知った一味は、船が離れた後に彼の能力の対策を思案することになる。

アラバスタでは、バロックワークスの集会所であるスパイダーズカフェに出向き、Mr.1&ミス・ダブルフィンガーペア、Mr.4&ミス・メリークリスマスペアと合流。その後、4人と共にカジノ「レインディナーズ」のVIPルームへ招かれ、はじめて社長であるMr.0ことクロコダイルと対面する。彼が4年をかけておこなってきたアラバスタ王国乗っ取り作戦の総仕上げ「ユートピア作戦」の実行役の1人として、アラバスタ国王のネフェルタリ・コブラに扮し、反乱軍を煽り立てた。

首都アルバーナではエージェント総出でビビを足止めしようとするも、一味の拡散作戦によりそれぞれ偽物を追走してしまい、まんまとビビを取り逃す。ベンサムは偽物であったウソップマツゲ2秒(それぞれ1秒)で倒し、ウソップのゴーグルやマントを奪って彼に成りすまし、追いついたビビに接触を図る。しかし、一味が施していた「仲間の証し」の二重構造を知らなかったことでビビに正体がバレ、その間にサンジが割って入ったことで彼と戦闘することになる。

序盤こそ、彼のわかりやすいほどの女好きな気質を利用し、ナミに扮して翻弄し優位に立っていたが、間もなく上述の攻撃時の隙きを見抜かれ、以降は己の技による攻撃に徹し、熾烈な攻防の末に惜敗した。その後、ルフィによりクロコダイルも打ち倒され、海軍が彼や幹部らを含むバロックワークス構成員を逮捕したため、事実上の組織解体となる。しかし、ベンサム(およびその部下たち)は辛うじて海軍の縛から逃れ、麦わら一味の船であるゴーイングメリー号を占拠。電伝虫を介してルフィたちに船を預かっている旨を伝え、合流してからは共に海軍の包囲網を脱出する作戦を持ちかける。

共に出港して間もなく、海軍大佐(当時)“黒檻のヒナ”らの軍艦に包囲されてしまうが、対岸で待つビビとの約束を果たそうとするルフィたちに心打たれたベンサムたちは、麦わら一味に扮して囮となる。ヒナたち海軍の艦隊に玉砕覚悟で挑んでいった。その行為にはルフィやウソップ、チョッパー、さらにはあのサンジまでもが涙を流して悲しみ、犠牲となった彼らに感謝の言葉を投げかけた。

ミスG・Wの作戦名“ミーツバロック”

その後はヒナに一時捕縛されていたが隙きをついて脱獄し、キューカ島に潜伏していた。
同じ頃、仲間たちを救い出そうとリトルガーデンを脱出したミス・ゴールデンウィークMr.5ミス・バレンタインたちもまたキューカ島に上陸していたが、間もなくヒナに発見されバレンタインが捕まってしまう。その後海軍は、島に潜伏が判明しているG・WやMr.5、Mr.3に「夕刻までに出頭しなければバレンタインを処刑する」と警告文を掲げた。

しかし、Mr.3は我が身可愛さにそのまま逃亡しようと船の準備を始め、見かねたMr.2は彼を締め上げる。その後、Mr.3をふん縛り、海軍とバレンタインが待つ海岸に叩き出した…かとおもえば、実はそのMr.3は変身したMr.2であり、バレンタインを救うためにヒナたちを相手に孤軍奮戦する。間もなくヒナのオリオリの実の能力で再び捕縛されてしまうが、その混乱に乗じてG・Wたちがバレンタインの救出を成功させた。

その後、Mr.2とMr.3はクロコダイルやMr.1のいる留置所に連行され、共に大監獄インペルダウンに投獄されることが決まった。
(Mr.4、ミス・メリークリスマス、ミス・ダブルフィンガーは直前にG・Wたちにより救出されるも、クロコダイルとMr.1は「気が乗らない」として脱獄を拒否していた。)

インペルダウン篇

インペルダウンに連行されたMr.2は、地下3階 「LEVEL3」“飢餓地獄”に収監されていた。
水や食料もまともに与えられず、尚且つ下層の「LEVEL4」“焦熱地獄”の発する熱で多くの囚人がカラカラに干からび半死半生の状態になる中、彼は相変わらず元気そのもので、同じ房の囚人たちを相手に歌と踊りに興じていた。

脱獄するハズが下層に来てしまった“道化のバギー”とMr.3により、ルフィが兄ポートガス・D・エースを助けるためにインペルダウンに潜入したことを知らされ、彼を助けるために同じく牢から脱出する。ルフィと涙の再会を果たし、以降はエースのいる最下層LEVEL6へ向かう彼に協力する。同時に、自身も憧れであるカマバッカ王国の女王(?)エンポリオ・イワンコフが同じくインペルダウンの下層に捕らわれていることを噂で聞いており、彼を救出したいという希望を語っていた。

共に各階層の看守と戦闘を続けながら下層へと降りてゆくが、署長マゼランに対し勝機がないとして一時戦線離脱。その後ルフィが毒に侵され投獄された際にはハンニャバルに変身してその階層に潜入。獣の襲撃や全身の凍傷に苦しみながらもルフィをイワンコフの下へ送り届け、彼を救う手助けをした。


「必ずアニキ救って来いやァ~~!!!」


しかし、脱出作戦を成功させるため、インペルダウン署長マゼランに変身し、ジンベエ以外の全員に内密で裏工作を実行。最後にまたも囮となり、マゼランに単騎で挑み消息を絶った。


「本望」


彼の犠牲にはルフィをはじめ、脱出したほぼ全員が涙を流した。
その後の生死や行方はよくわかっていないが、扉絵連載でインペルダウンにベンサムらしき人物がいる描写が掲載され、読者の多くは彼の生存を信じている。

余談

声を担当する矢尾一樹は、過去にクロネコ海賊団副船長(現・海軍本部三等兵)のジャンゴの声も担当しており、このときに本作の作者である尾田栄一郎と交流し友人関係となったという。本項のベンサムや、後に矢尾が麦わらの一味としてレギュラー入りを果たすフランキーなどはいずれも矢尾との交流によって生まれたキャラクターであり、ベンサムについては矢尾が尾田を全国のオカマバーに連れて行ったことがキッカケで誕生したとされている。

当然ながら、ジャンゴおよびベンサムはフランキーより以前から登場しているキャラクターなので、麦わら一味の声優では通例の兼役時の「粗忽屋」名義は使用されていない。

関連イラスト

OKAMA WAY
Bon Clay


ボンちゃん
盆暮れ



関連項目

ONEPIECE バロックワークス 
モンキー・D・ルフィ サンジ 
アラバスタ王国 インペルダウン
Mr.2:こちらの方が投稿されているイラストが多い 
ボン・クレー オカマ道

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