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光月おでん

こうづきおでん

光月おでんとは、『ONE PIECE』に登場するキャラクター。

概要

錦えもんによって明らかとなった、ワノ国“九里”の大大名にしてモモの助の実の父親
光月一族とミンク族は遠い昔からの兄弟分で、彼はミンク族から大変信頼されている。






※要注意※
この先、ネタバレ情報が含まれています!
ネタバレを嫌う方や単行本派の方などは、閲覧しないことをお勧めします。










光月一族は代々“石工”の一族であり、800年もの大昔、彼らによって「壊れぬ書物」が作られた。それが“歴史の本文(ポーネグリフ)”だったのである。彼の一族は高い石工技術を持ち、“歴史の本文(ポーネグリフ)”の“読み書き”が伝承される。その内容までは伝承されないが、読み書きさえ出来れば石を見て読めばいいだけなので、彼はポーネグリフに興味を持っていた。

そして、光月おでんは“海賊王”ゴール・D・ロジャーと共に、最後の島“ラフテル”に辿り着き、“世界の秘密”を知ってしまう。

それから25年後、彼はワノ国の“将軍”とワノ国を占拠しているカイドウ率いる百獣海賊団によって、処刑されてしまう。“世界の秘密”を知ろうとするカイドウから、自分の家臣たちを守ったのだ。しかし、カイドウはその家臣たちを狙うようになり、モモたちは逃亡劇を繰り広げることとなった。

関連リンク

ONEPIECE ワノ国
モモの助 錦えもん

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