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CV:大友龍三郎

概要

ワノ国編笠村の跡地に住む刀鍛冶で、「妖刀」と通称される大業物二代鬼徹を打った刀鍛冶・古徹(こてつ)の子孫。天狗の面を付けた大柄な老人だが、高下駄を履いた状態で竹藪の中を飛ぶように移動するなど高い身体能力を持ち、くノ一を目指すお玉の師匠でもある。四皇海賊カイドウ一味により村が滅んだ後もお玉と共に村に残り、笠を売りながら細々とした暮らしていた。その経緯もあり、海賊に対しては懐疑的な考えを抱いている。厳格な性格であるが、実は美少女こけしコレクターという俗っぽい趣味を持つ。

ある日家に帰ると、主人公モンキー・D・ルフィが貴重な米を平らげてしまった場に居合わせ(ルフィはお玉から命を救った礼として、お玉の食べる分の食事を与えられていた)激昂し、彼に襲いかかったが、お玉が割って入ったことで刀を収める。直後、お玉が自身の空腹を誤魔化すために、工場廃水で汚染された川の水を口にし体調を崩して倒れ込んだところをルフィと共に介抱する。ルフィから「なんでこんな(危険な)場所に住んでんだ!」と疑問を投げかけられ、彼女がかつて交友を育んだ「エースという名の海賊」との約束からこの地に残っていることを告げる。ルフィはその海賊が、かつて自身の眼前で息を引き取った義兄であることを悟ると、彼女に「エースは死んだ」という事実を突きつけ、心身共に大きなダメージを負ったお玉はそのまま気絶してしまう。

ルフィのデリカシーの無さを咎めつつも一応の信用をおいて互いに自己紹介をし、ワノ国の現状やお玉とエースの過去を語り聞かせ、自身も「とある人物」を待つという約束から、網笠村に残り暮らしている経緯を伝えた。

その後、容態が芳しくないお玉を医者の元へ運ぼうとするルフィのためにワノ国の着物を貸す(本人はワケあって町へ行けないため)が、このときに前述の『二代鬼徹』を持っていかれてしまう。

イヌイヌの実モデル“たぬきを食した茶釜・ぶんぶく君を所有している。

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ONEPIECE ワノ国

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