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黒炭オロチ

くろずみおろち

「ONE PIECE」の登場人物。
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※この記事には、単行本未収録内容が含まれていますので、単行本派の方、TVアニメ派の方は閲覧しないことをオススメします。




















概要

ワノ国の「将軍」で、ヘビヘビの実モデル八岐大蛇の能力者。頭に半分だけの王冠を被り、木のような丁髷に長めの髭面で、よくあるお殿様の顔をしている。等身は低いが、図体だけは大きい。

人物

錦えもんの話からも語られるように、かなり知略的であることが窺える。また、綺麗な女性に目がなく、女性ばかりが揃えば興奮したり、ワノ国一番の花魁とされる小紫を我が物にしようと企んでいる。

よく言えば警戒心が強く、悪く言えば小心な性格であり光月家ゆかりの者を積極的に処刑しても光月の刺客を警戒している。
おでんの妻である光月トキの辞世の句を信じるあまり「光月の亡霊が自分を殺しにくる」と解釈して恐れたり、家臣がありえないと否定している事実でも簡単に信じ込んで警戒するなどしており、故に居眠り狂死郎を始めとした家臣からも内心では「小心者」と嘲笑われている。
ただ予言があったから恐れているのではなく都の者は恐れて手を出さない狂死郎一家の一員が襲われたこと、ジャックの部下が襲われた事件をワノ国の外から来た余所者の仕業と考え錦えもんが裏で暗躍していると考えたりするなど勘が鋭く油断ならない曲者としての側面もある。

上記の出来事は錦えもんの指示に違いないと判断したが実際にはのその場での自己判断が理由であり錦えもんの想定からは外れた行動である。錦えもんからはなるべく目立たないようにと念を押していたがこの理由は百獣海賊団だけでなくオロチの警戒心の強さから何かしら反乱の兆しを察知することを恐れた可能性も高いといえるほどには彼自身の判断能力が高いことの証だろう。

宴の招待客達からは笑いを堪えるのに苦労するほど馬鹿にされていたが、「敵を三下と侮るな」「都の者は狂死郎一家に手を出すわけないから余所者が紛れてる」「モモの助の死体は発見されていない」などの不安要素を見逃さずに一切油断しない姿勢は、敵からすれば厄介なことこの上ないい。

また、怒りっぽい面があり、一度自分の事を笑ったり、刃向かう者がいれば例え子供でもそれがお気に入りの小紫相手でも容赦はしない。

能力

悪魔の実ヘビヘビの実モデル八岐大蛇
解説八岐大蛇に変身する。
種類動物系幻獣種


名前通り八つの頭を持つ大蛇「ヤマタノオロチ」に変身することができる。
また、刀を武器に扱っている。

活躍

20年前、光月家転覆を目論んで光月おでんの始末を狙っており、後におでんから世界の秘密を聞き出そうとした四皇カイドウと手を組んで彼を罪人に仕立て上げ、おでんを処刑した。

現在もカイドウと関係を結んで共にワノ国を支配しており、民衆からは開国しようとしたおでんと赤鞘九人男を討ち取った英雄として知られている一方で、トキが遺した辞世の句を「20年後に光月家の亡霊が自分を殺しに来る」と解釈し、警戒を強めている。

更なる力を得るためや海賊と戦う為にCP‐0と交渉して武器を調達しており、前回戦艦で手を打ったため、今回は科学力を求めてベガパンクを要求し、結果難色を示されたが、銃撃で威嚇し、更には自分の後ろ盾にカイドウがいる事を引き合いに出してCP‐0に脅しをかけた。
宴では、家臣の前でトキの辞世の句や光月家の話題を持ち出し、内心で恐れている事を笑った禿のおトコに激怒して斬り殺そうとするも小紫に邪魔された上に彼女の逆らう言動に怒りを覚え、今度は八岐大蛇の姿になって小紫に襲い掛かる。

関連タグ

ONEPIECE
カイドウ 百獣海賊団 ヘビヘビの実
ワノ国 モモの助 光月おでん 錦えもん カン十郎 雷ぞう
独裁者 暴君 八岐大蛇

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