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モコモ公国

もこもこうこく

 モコモ公国とは、少年漫画『ONEPIECE』に登場する国家である。
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概要

偉大なる航路新世界”をさまよう1000歳を超える巨大ゾウの上に存在する国家。半獣民族であるミンク族の国家である。

1000年近い歴史を持つ古い国で、住民であるミンク族が先天的に戦闘能力が高いため国の防衛力は非常に高い。
常に二人の王によって治められており、正式な国の王は昼の王「イヌアラシ公爵」だが、代々神聖な”くじらの森”を守る夜の王「ネコマムシの旦那」も同等の権利を持っている。

一般的に国の存在は認識されていないようで、幻のミンク族の国、幻の都などとも呼ばれている。

ドレスローザで別行動となった麦わらの一味ハートの海賊団海賊同盟の合流地点となった場所で、ハートの海賊団航海士ベポビッグ・マム海賊団ペコムズの故郷でもある。

基本情報

国名モコモ公国
首都不明
君主イヌアラシ
領土ゾウ


地理

  • クラウ都:ゾウの背の中心にある、数十万人は住める程の都市。
  • くじらの森
  • 右腹の森


王国の主要人物


くじらの森


作中での経過

先にドレスローザを出発したナミサンジチョッパーブルック達が到着する1週間前にジャック率いる百獣海賊団の襲撃を受け国家は壊滅的被害を受けた。襲撃の理由はワノ国の忍者雷ぞうの身柄引き渡しに応じないからというものであった。

「居ない」と言ったモコモ公国は襲われ続け、甚大な被害を受け、
この襲撃の際、百獣海賊団側がシーザー・クラウン開発の毒ガス兵器を使用したため危うく全滅しかける。そしてナミ達はそこに偶然到着。一悶着あったが、チョッパーを中心に住民達の手当を行った。そのため、住人達はナミ達をはじめとする麦わらの一味に強い恩義を感じている。

関連項目

ワンピース ONEPIECE ゾウ

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