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ベポ

べぽ

ベポとは、少年漫画『ONEPIECE』に登場する海賊である。
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アイアイ キャプテン!!

概要

北の海出身の超新星の一角・海賊トラファルガー・ローが率いるハートの海賊団航海士である白熊ホッキョクグマ)のミンク族
人間と疑わんばかりの言動とつなぎが特徴的。口癖は「アイアイ」。
初登場時にローが自らの大太刀鬼哭」を預けていたところを見るあたり、なかなかの信頼関係が伺える。
ローが言うには十年来の付き合いだと言うこと。
作中初めて登場したミンク族であり、当初は読者の大多数からもなんかの能力者か、単に頭のいいクマだと思われていた。

懸賞金額はたったの500ベリーであり、ほとんど世界政府からは危険視されていない模様。
見てくれがまるっきり動物なので、麦わらの一味の船医「わたあめ大好きチョッパー」(懸賞金100ベリー)と同じく、世界政府には「海賊団で飼っているペット」としか見られていないのかもしれない。(ホグバックドクQなど、船長のスタンス故に悪名が知られてなかったケースもあるので、一概にはいいきれないが)

また航海士として海図を書くことができる。ただし字は非常に悪筆。もっとも、航海術自体は悪くないようで、ジンベエの付き添いがあったとはいえカームベルトを渡海するなど、侮れない技量を持っている。

彼がハートの海賊団の航海士なのは彼の過去が関係している。
年の離れた兄、ゼポを探して(ゼポもシロクマのミンクである。)ゾウを飛び出したものの、間違えて北の海に行く船に乗ってしまい、スワロー島にたどり着く。
そこで当時の悪ガキだったペンギンとシャチに虐められていたところ、コラさんとの約束を守って島にやってきたローと出会う。ローはペンギンとシャチが因縁を付けてきたので倒しただけだったのだが結果的にベポを助けることとなり、ローはベポやシャチ、ペンギンに慕われる様になった。
4人はローの恩人である発明家ヴォルフの家で厄介になり、町でバイト(ベポは工事現場で怪力を発揮していた)したり、海賊と戦ったりした。
やがてベポはゾウに帰るために航海術を学び始める。
そしてロー、ベポ、ペンギン、シャチはハートの海賊団を結成。ベポは航海士となった。

プロフィール

本名ベポ
年齢20歳→22歳
身長240cm
懸賞金500ベリー
所属ハートの海賊団航海士
所属船ポーラータング号
種族シロクマのミンク
出身地偉大なる航路 新世界 ゾウ モコモ公国
誕生日11月20日(毛皮の日)
血液型S型
好物かき氷
CV高戸靖広


能力

クマの持つ怪力に加え武術の使い手のようで、カンフーのような非常に機敏な動きが出来るが、そういった強さや体格の割にメンタルが弱く、「のくせに」などと言われるとすぐに凹む。また、ミンク族の多くはエレクトロを使用できるが、ベポは使用した描写が無い。
novelLAW』では月の獅子状態が描写され、挿絵は無いが身の丈3mの巨体となり、素手の一撃で大理石の柱を破壊するなどパワーが増している。この形態になると全く自省が利かなくなる

活躍

ローの部下としてシャボンディ諸島マリンフォード頂上決戦に姿を現し、ローのサポート役として活躍した。

2年後編では中々登場しなかったが、カラー扉絵でペンギンシャチと共に2年後の姿が描かれた。
また直接の登場はないがローが麦わらの一味に渡した海図は彼が制作したもので端っこにインクで汚れた肉球の跡がついてる。

ゾウ編で200話ぶりくらいにようやく再登場。
実はゾウ出身のミンク族の出身と判明したが、物心ついてからはゾウの外で育った。
麦わら一行はベポのビブルカードを頼りにゾウへとやってきている。

関連タグ

ワンピース ONEPIECE 海賊 ハートの海賊団 トラファルガー・ロー ペンギン シャチ ジャンバール ミンク族

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