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ココロ(ONEPIECE)

こころ

「ココロ」とは、漫画『ONE PIECE』に登場するキャラクターである。
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概要

CV:真山亜子
ウォーターセブン編に登場。同地を航行する海列車シフト駅の駅長を務める女性。
非常に恰幅がいい元気な婆さん。笑い方は「んががが」。チムニーは孫娘にあたる。
豪快で姉御肌な性格で、「ババア」「バケモノ」呼ばわりされても一向に気にせず、むしろ一笑に付して同意してしまうこともあるほど度量も広い。

実はその正体は人間ではなく、人間に化けたシラウオの人魚。
人魚はある一定の年齢になると尾ひれが二つに分かれて地上での生活が出来るようになる。

かつてはトムズワーカーズ「美人秘書」として勤め、社長のトムやその弟子であったアイスバーグフランキー、出入りのヨコヅナとも顔見知りであった。
なお、この当時は中年ぐらいで顔は現在と変わらなかったが、痩せていてスタイルも抜群だった。
ただし、年老いた現在でも人魚としての遊泳速度は健在。

魚人島の出身で、若い頃に船大工として活躍するトムを慕って魚人島を出立、半ば押し掛け気味にトムズワーカーズの一員として加わったという過去を持つ。
なお、この当時はまだうら若く、非常に美人でスタイル抜群な人魚だった。
ウォーターセブンでは人間の男性と恋に落ちて息子をもうけ、更にその息子が人間の女性と結婚してチムニーが生まれたため、チムニーは人魚のクォーターにあたる。

なお、ルフィ一行が初めて目にした人魚でもある。
言ってしまっては本人に大変失礼なのだが、その顔立ちと恰幅の良さは人魚の姿になっても健在で、その状態では貝殻のブラだけを着用したセクシーな姿となる(本人曰くヌーブラ的なもの)。
「人魚は美人」という期待を勝手に抱いていた彼らのイメージをぶち壊すこととなった。
…とは言え、本紙の方でも見開きページいっぱいにばーさん人魚が勢いよく泳いでいたから、読者へ与えたインパクトは凄まじいものであった。
作中でばーさんに救助された組も、その姿から「ジュゴン」を連想して受けたショックで口から勢いよく水を吐き、結果的に助かったといえば助かったのだが…。

ココロがルフィ一行に与えた影響(?)

ルフィ

一行の中では唯一ココロが人魚であることを気付かないまま別れたが、ケイミーとの出会いの際に指摘されて初めて気づいた。
青い顔でげんなりとしながら「ココロの婆さんが人魚とかなんかイヤだな」と発言。
大変失礼である。

ゾロ

ケイミーと出会った際、連想したココロのイメージを忘却させ、ケイミーのことを「初めてであった人魚」として認識させた。
大変失礼である。

サンジ

人魚に抱いていた期待が過剰に大きかったため、ココロとの出会いは半ばトラウマとなった。
人魚を見て興奮していても、ココロのことを指摘されると禁断症状が引き起こされる始末。
このことはサンジの人魚への期待と憧れを極大的に高める切っ掛けとなってしまい、カマバッカ王国での体験も合わせ、2年後の魚人島編にまで大きな爪痕を残すほどの結果に繋がった。
ある意味、最大の被害者にして一番失礼な人である。

関連タグ

ONEPIECE 人魚

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