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しらほし

しらほし

しらほしとは、『ONE PIECE』に登場する人物。
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概要

リュウグウ王国王女。ネプチューン家長女で末っ子。巨魚ビックキスの人魚。16歳。魚人・人魚族側の主人公的な登場人物の1人。
絶世の美女だが、ルフィが手のひらに乗る程巨体(カリブー曰く「並の人魚の7,8倍はあるぜ」)。

深海の海賊バンダー・デッケン九世からストーカー同然の求婚を受けており、彼の能力による攻撃から逃れるため、王家の住居竜宮城内にある硬殻塔で10年間も軟禁同然の生活を強いられていた。

父はリュウグウ王国国王ネプチューンで母は同王国王妃オトヒメ
三人の兄フカボシ、リュウボシ、マンボシは同王国王子にして同王国軍三強として国を守っている。

プロフィール

本名しらほし
異名人魚姫よわほし(ルフィのみが使用)
所属リュウグウ王国
能力古代兵器ポセイドン
誕生日4月4日(「」らほ「」)
出身地偉大なる航路 魚人島 リュウグウ王国
CVゆかな


能力

数百年に一人生まれるという海王類と会話ができる人魚であり、古代兵器ポセイドンと呼称され、古代兵器プルトンと並び称される強大な力である。
悪意を持ってその力を使えば世界を海に沈めてしまえるとまで言われる。
ただし本人はその力に気付いておらず、危機的状況に陥った際に無意識に行使する程度で、完全にコントロールすることもできない。

性格

性格は非常に憶病かつ泣き虫で、ルフィからは「弱虫」や「よわほし(しらほし+弱虫の造語)」と呼ばれている。だが、島の危機には自らを囮にしてまで島民達を守ったりオトヒメの言いつけを守りオトヒメを殺した者の正体を知っても恨まないなど、その芯は強く優しく、ルフィやジンベエも彼女の心の強さを認めている
幽閉に近いレベルの超箱入り娘として育てられたためか、その女性として十分に発育のよいスタイルや実年齢に比してメンタリティはやや幼く、世間知らずなところが多い。
相手のことを(たとえ敵であろうと)様付けで呼んでいる。親密な関係でも様付けするので「ナミちん様」や「ビビちゃん様」などおかしな言い回しになるときもある。ガープには「ルフィ様のおじい様」と呼んでおり必ずしも名前で呼ぶとも限らない。

活躍

初登場の魚人島編の裏主人公的な登場人物で硬殻塔の中に入ってきたルフィを当初刺客と勘違いして泣きじゃくるが、偶然飛来してきたバンダー・デッケンから救われたことにより信頼するようになる。その際、ルフィから「嫌い」と公言されるほどの気弱さを見せるが、「海の森を見たい」とルフィに言ったところ護衛をするから行こうと誘いを受け、ペットのサメであるメガロの口の中に隠れてルフィと共に魚人島の外れにある海の森へと向かう。
その途中、バンダー・デッケン九世から直接求婚されるが、「タイプじゃないんです」と言って断った。その場で逆ギレしたデッケンから攻撃を受けそうになるが、ルフィによりデッケンは撃退され、しらほしとルフィは無事海の森に到達。

海の森到着後、そこでジンベエ麦わらの一味と合流したしらほしとルフィはその場でホーディ率いる新魚人海賊団によるクーデターが発生した事を知り、囚われた父ネプチューン王と兄達を救うべく一味やジンベエと共に行動を開始した。そして、魚人島のクーデター終結の過程で古代兵器ポセイドンの力を目覚めさせる。
ホーディ達を撃退した後、しらほしはルフィ達や竜宮城の人々と共に宴を行った。この直後、1人になったところをカリブーに襲われるのだが、間一髪のところでルフィ達に救われた。
麦わら一味の出航の時、しらほしは1人で一味の船に駆け寄り、一味とまた必ず会う事を約束して一味と別れた。

その後、823話で再登場。兄であるフカボシ達と共に世界会議(レヴェリー)に参加するよう説得されており、まだ地上に出ることに抵抗があったが、「ルフィ様にまた“弱ほし”と呼ばれたくない」という理由から説得を聞き入れて世界会議に向かうことを決意する。
海軍G-1支部の裏手にある“赤い港”を訪れた際には初めて目にする地上に感激しており、聖地マリージョアへシャボン玉で飛ぶリフト“ボンドラ”に乗って太陽を見た際には、母であるオトヒメと同じように王国の皆に“タイヨウの世界”を見せてあげたいという願いを持った。世界会議会場では、アラバスタ王国からの参加者であるビビドレスローザ王国から来たレベッカとともに、ルフィに助けられた同年代の王女たちとして意気投合し、友達になった。

直後、『巨大な美しい人魚姫』であるしらほしをペットとして飼いたいと言い出した天竜人チャルロス聖に攫われそうになってしまう。ビビら各国の王族・元首らの猛抗議や非難も(世界政府の権力ヒエラルキーでは天竜人>加盟各国の王であるため)聞き入れられず、力ずくで奪い返そうとしたサイレオはチャルロスの護衛としてついてきたCP0ルッチに止められ、父ネプチューン王も(地上の人間への絶望、亡きオトヒメ王妃との約束破り、天竜人への反抗、そしてルッチ相手の玉砕などへの)覚悟を決めかかったところで、それでもしらほしは母オトヒメの願いを守り、「手を出してぶち壊しにしてはダメ、ヒトを憎まないで」と涙ながらに訴え……それに心動かされたかのように、事の元凶であるチャルロスを殴り倒して事態を収拾する者が現れる。

世界各国の王でも逆らえば重罪になり、天竜人に仕える世界政府最上級工作員にして革命軍の大幹部とも渡り合う実力者のルッチでも逆らえない天竜人・チャルロスを、その一切を誰にも憚る事なく、ぶん殴って叱責できる存在、それは――

「オトヒメ王妃に、人間にして貰った!!」

かつて遭難してリュウグウ王国に流れつき、生前のオトヒメ王妃に救われ、懇々と人道を説き続けられたことで天竜人としての腐った特権意識を拭い去るに至った、「チャルロスと同じ天竜人である」ドンキホーテ・ミョスガルド聖だった。
さすがにチャルロスと同格である天竜人のミョスガルド相手では、仮にも公僕であるルッチは止めるわけにもいかず、そのまましらほしは解放された。同じ天竜人としてのチャルロスの醜態を各国の王らに詫び、母オトヒメからの恩を語るミョスガルドにより事態は収拾され、彼女らは世界会議に向かうこととなる。暴行によるアザはトンタッタ族の姫であるマンシェリーによって治され、その様子を眺めていたレベッカからは「きっと世界一おっきなお姫様と世界一小さなお姫様」と称された。


関連イラスト

しらほし
しらほし姫かわいいです


しらほし姫様
しらほし姫



関連項目

ONEPIECE リュウグウ王国 よわほし 
人魚 巨大娘 極上の女体 箱入り娘
オトヒメ ネプチューン フカボシ
モンキー・D・ルフィ ジンベエ バンダー・デッケン九世

ギガマーメイド…巨大な人魚繋がり。こちらも美女である。

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