ピクシブ百科事典は2024年5月28日付でプライバシーポリシーを改定しました。改訂履歴
バンダー・デッケン九世とは、少年漫画『ONE PIECE』に登場する海賊である。

「バホホホホ… 他の誰かのものになるくらいなら!!! 血しぶきを上げて死ね しらほしィ〜〜〜〜!!!!」


概要

フライング海賊団船長でネコザメ魚人。神に呪われて深海を彷徨う事になったとされる海賊バンダー・デッケンの子孫。

リュウグウ王国の人魚姫しらほしを、先祖が追い求めていた「海王類をも従える伝説の人魚姫」と確信し、彼女を手に入れるためストーカー同然の求婚を繰り返している。

 

足が4本あるのは、ネコザメが胸ビレ、腹ビレのみならず、臀ビレのある種類のサメであることに加え、低生魚で海底を這うように泳ぐスタイルの魚だからだと思われる(そもそも魚人族は魚や水棲生物の特性を持つため、多腕・多足の者もザラにいる)。


プロフィール

本名バンダー・デッケン九世
年齢35歳
身長352cm
所属フライング海賊団船長
所属船フライングダッチマン号
悪魔の実マトマトの実 (超人系)※
出身地偉大なる航路 魚人島近海
種族ネコザメ魚人
誕生日8月22日 (バホホ=822)
星座しし座
血液型XF型
好物サザエのつぼ焼き
笑い方バホホホ
初登場単行本62巻 第606話『深海の冒険』
CV高木渉

※作中では「先祖から受け継いだ能力」「マトマトの呪い」との言及があり、直接マトマトの実を食べて得たわけではない可能性もある。


人物

基本的に自己中心的な性格らしく、口癖のように「○○○のハズだ」と度々勝手な解釈を言い出したり、協力者も巻き込む可能性がある場所へお構いなしに飛ばそうとしたり。

また断じて人の下につかない男と語っており、かつてアーロンから部下に勧誘された際は拒否している。ホーディ・ジョーンズの協力関係を受け入れたのは上下関係ではなく同盟という基本対等な関係であったため。


戦闘能力

悪魔の実

名称マトマトの実
分類超人系
解説タッチした相手を自分が投げた物が追尾するようになる

的にできる対象は手の数(2つ)だけとなっているが、片手はしらほし用に手袋でキープしているので実質一つだけ。

“投げる”という動作に関しては、少し押すだけで十分のようで、そのため島を押しつぶす程の超巨大な船も投げられる。

投げられた物は、的に当たるか能力者本人(デッケン)が意識を失わない限り的を追い続け、対象や追尾経路が水中であろうと止まらない(隔離された空間で防護することは可能)。ただし、的となる対象は新たに触れた物体に更新されてしまうらしく、しらほし等キープしておきたい的を司る手には手袋で防護している。

戦闘においては大型の斧を振り回すのを基本とし、4本足の前側のサンダルには棘が仕込んである。


なお作中初の魚人にして悪魔の実の能力者だが、当然カナヅチであり、水中では力が抜けて動けなくなってしまう。なので水中で活動するにはシャボンによって全身を覆う、もしくはコーティング船のシャボンの中に入らなければならないという、魚人として致命的な弱点を抱えている。

ただしあくまでも「泳げない」だけでエラ呼吸と水圧に耐えられる体は健在なので、溺れ死ぬことはない。


活躍

元は普通に魚人島に住んでいたようで、10年前しらほしが母オトヒメの危機に無意識に海王類を呼んだのを目撃し彼女が一族が求め続けた人魚姫だと確信、しらほしと結婚し一族の願いを果たそうと考える。

その後オトヒメ暗殺事件のどさくさに紛れしらほしに触れ的の対象として記録し、彼女がどこにいようと求婚の文を送るように。王女でもある娘に迫り続けるデッケンを父ネプチューンは手配をかけさせるも能力でどこからでもメッセージを捕まることなく送り続けた。

合意の返答がこない腹いせからか、やがて「自分のものにならないくらいなら殺す」と武器を飛ばしてまで迫るようになり、しらほしは身の安全を確保するために甲殻塔での軟禁生活を10年も続けるのを余儀なくされた。


魚人島編到着直前の深海で麦わらの一味を襲うが、海底火山が噴火し失敗する。


魚人島へ上陸してからは新魚人海賊団の船長ホーディ・ジョーンズと手を組み、リュウグウ王国へのクーデターに参加。

しらほし姫に求婚を迫るがタイプじゃないとあっさり断られて逆ギレするも、その場に居合わせたモンキー・D・ルフィによりあっさり撃退される。


その後失恋のショックでヤケを起こしたデッケンは魚人島近くに置いてあった巨大船ノア(魚人島の1/2ものサイズ)をしらほしめがけて投げる(触れる)が、自分達も巻き込む勢いでやらかしたことに激怒したこととその巨大船を魚人島に落として島を破壊しようと企んだホーディに刺されてしまい重傷を負って気絶

終戦後に、ネプチューン軍により投獄された。



原作漫画及びアニメでは投獄直後を除き、E・Sの反作用で老化した新魚人海賊団一味の入れられた牢には入っていない(たまたまコマ(画面)上から見切れていただけかもしれない)ものの、原作者監修のギャグマンガ『ワンピースパーティー』においては未だダルマヒョウゾウらと共に投獄されていることが明かされた。同作では懲りずに脱獄ししらほし姫抹殺を狙うホーディ・ジョーンズの元にルフィが向かう折に、マトマトの呪いを利用させられている。

ちなみにこいつ自身はE・Sを服用していないので老化していない。


余談

  • 中の人について

声優の高木渉は、ベラミー海賊団船長ベラミーの声も担当している。

  • 容姿について

髪型や髭の形が、尾田の師匠・徳弘正也の代表作、『ジャングルの王者ターちゃん』に登場する賞金稼ぎワイアット・アッパパに似ている。

前述通りマトマトの能力は実を食べていないを匂わせる「呪い」と明言している。

エッグヘッド編にてジュエリー・ボニー実を齧らずに能力者になったことが明かされたが、デッケンにもボニーと似たような理屈でマトマトが受け継がれたならば、空白の100年が描かれれば明かされるかもしれない。


関連タグ

ONEPIECE 海賊 バンダー・デッケン マトマトの実

しらほし ホーディ・ジョーンズ

ストーカー 変態

ワダツミ…元部下

 

ジャックササキ…デッケン同様、悪魔の実を口にした魚人。ただしこちらは陸上生活が主なため特に不自由はしていない模様。

「バホホホホ… 他の誰かのものになるくらいなら!!! 血しぶきを上げて死ね しらほしィ〜〜〜〜!!!!」


概要

フライング海賊団船長でネコザメ魚人。神に呪われて深海を彷徨う事になったとされる海賊バンダー・デッケンの子孫。

リュウグウ王国の人魚姫しらほしを、先祖が追い求めていた「海王類をも従える伝説の人魚姫」と確信し、彼女を手に入れるためストーカー同然の求婚を繰り返している。

 

足が4本あるのは、ネコザメが胸ビレ、腹ビレのみならず、臀ビレのある種類のサメであることに加え、低生魚で海底を這うように泳ぐスタイルの魚だからだと思われる(そもそも魚人族は魚や水棲生物の特性を持つため、多腕・多足の者もザラにいる)。


プロフィール

本名バンダー・デッケン九世
年齢35歳
身長352cm
所属フライング海賊団船長
所属船フライングダッチマン号
悪魔の実マトマトの実 (超人系)※
出身地偉大なる航路 魚人島近海
種族ネコザメ魚人
誕生日8月22日 (バホホ=822)
星座しし座
血液型XF型
好物サザエのつぼ焼き
笑い方バホホホ
初登場単行本62巻 第606話『深海の冒険』
CV高木渉

※作中では「先祖から受け継いだ能力」「マトマトの呪い」との言及があり、直接マトマトの実を食べて得たわけではない可能性もある。


人物

基本的に自己中心的な性格らしく、口癖のように「○○○のハズだ」と度々勝手な解釈を言い出したり、協力者も巻き込む可能性がある場所へお構いなしに飛ばそうとしたり。

また断じて人の下につかない男と語っており、かつてアーロンから部下に勧誘された際は拒否している。ホーディ・ジョーンズの協力関係を受け入れたのは上下関係ではなく同盟という基本対等な関係であったため。


戦闘能力

悪魔の実

名称マトマトの実
分類超人系
解説タッチした相手を自分が投げた物が追尾するようになる

的にできる対象は手の数(2つ)だけとなっているが、片手はしらほし用に手袋でキープしているので実質一つだけ。

“投げる”という動作に関しては、少し押すだけで十分のようで、そのため島を押しつぶす程の超巨大な船も投げられる。

投げられた物は、的に当たるか能力者本人(デッケン)が意識を失わない限り的を追い続け、対象や追尾経路が水中であろうと止まらない(隔離された空間で防護することは可能)。ただし、的となる対象は新たに触れた物体に更新されてしまうらしく、しらほし等キープしておきたい的を司る手には手袋で防護している。

戦闘においては大型の斧を振り回すのを基本とし、4本足の前側のサンダルには棘が仕込んである。


なお作中初の魚人にして悪魔の実の能力者だが、当然カナヅチであり、水中では力が抜けて動けなくなってしまう。なので水中で活動するにはシャボンによって全身を覆う、もしくはコーティング船のシャボンの中に入らなければならないという、魚人として致命的な弱点を抱えている。

ただしあくまでも「泳げない」だけでエラ呼吸と水圧に耐えられる体は健在なので、溺れ死ぬことはない。


活躍

元は普通に魚人島に住んでいたようで、10年前しらほしが母オトヒメの危機に無意識に海王類を呼んだのを目撃し彼女が一族が求め続けた人魚姫だと確信、しらほしと結婚し一族の願いを果たそうと考える。

その後オトヒメ暗殺事件のどさくさに紛れしらほしに触れ的の対象として記録し、彼女がどこにいようと求婚の文を送るように。王女でもある娘に迫り続けるデッケンを父ネプチューンは手配をかけさせるも能力でどこからでもメッセージを捕まることなく送り続けた。

合意の返答がこない腹いせからか、やがて「自分のものにならないくらいなら殺す」と武器を飛ばしてまで迫るようになり、しらほしは身の安全を確保するために甲殻塔での軟禁生活を10年も続けるのを余儀なくされた。


魚人島編到着直前の深海で麦わらの一味を襲うが、海底火山が噴火し失敗する。


魚人島へ上陸してからは新魚人海賊団の船長ホーディ・ジョーンズと手を組み、リュウグウ王国へのクーデターに参加。

しらほし姫に求婚を迫るがタイプじゃないとあっさり断られて逆ギレするも、その場に居合わせたモンキー・D・ルフィによりあっさり撃退される。


その後失恋のショックでヤケを起こしたデッケンは魚人島近くに置いてあった巨大船ノア(魚人島の1/2ものサイズ)をしらほしめがけて投げる(触れる)が、自分達も巻き込む勢いでやらかしたことに激怒したこととその巨大船を魚人島に落として島を破壊しようと企んだホーディに刺されてしまい重傷を負って気絶

終戦後に、ネプチューン軍により投獄された。



原作漫画及びアニメでは投獄直後を除き、E・Sの反作用で老化した新魚人海賊団一味の入れられた牢には入っていない(たまたまコマ(画面)上から見切れていただけかもしれない)ものの、原作者監修のギャグマンガ『ワンピースパーティー』においては未だダルマヒョウゾウらと共に投獄されていることが明かされた。同作では懲りずに脱獄ししらほし姫抹殺を狙うホーディ・ジョーンズの元にルフィが向かう折に、マトマトの呪いを利用させられている。

ちなみにこいつ自身はE・Sを服用していないので老化していない。


余談

  • 中の人について

声優の高木渉は、ベラミー海賊団船長ベラミーの声も担当している。

  • 容姿について

髪型や髭の形が、尾田の師匠・徳弘正也の代表作、『ジャングルの王者ターちゃん』に登場する賞金稼ぎワイアット・アッパパに似ている。

前述通りマトマトの能力は実を食べていないを匂わせる「呪い」と明言している。

エッグヘッド編にてジュエリー・ボニー実を齧らずに能力者になったことが明かされたが、デッケンにもボニーと似たような理屈でマトマトが受け継がれたならば、空白の100年が描かれれば明かされるかもしれない。


関連タグ

ONEPIECE 海賊 バンダー・デッケン マトマトの実

しらほし ホーディ・ジョーンズ

ストーカー 変態

ワダツミ…元部下

 

ジャックササキ…デッケン同様、悪魔の実を口にした魚人。ただしこちらは陸上生活が主なため特に不自由はしていない模様。

コメント

コメントはまだありません

pixivに投稿されたイラスト

すべて見る

pixivに投稿された小説

すべて見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ

バンダー・デッケン九世
9
バンダー・デッケン九世
9
バンダー・デッケン九世とは、少年漫画『ONE PIECE』に登場する海賊である。

「バホホホホ… 他の誰かのものになるくらいなら!!! 血しぶきを上げて死ね しらほしィ〜〜〜〜!!!!」


概要

フライング海賊団船長でネコザメ魚人。神に呪われて深海を彷徨う事になったとされる海賊バンダー・デッケンの子孫。

リュウグウ王国の人魚姫しらほしを、先祖が追い求めていた「海王類をも従える伝説の人魚姫」と確信し、彼女を手に入れるためストーカー同然の求婚を繰り返している。

 

足が4本あるのは、ネコザメが胸ビレ、腹ビレのみならず、臀ビレのある種類のサメであることに加え、低生魚で海底を這うように泳ぐスタイルの魚だからだと思われる(そもそも魚人族は魚や水棲生物の特性を持つため、多腕・多足の者もザラにいる)。


プロフィール

本名バンダー・デッケン九世
年齢35歳
身長352cm
所属フライング海賊団船長
所属船フライングダッチマン号
悪魔の実マトマトの実 (超人系)※
出身地偉大なる航路 魚人島近海
種族ネコザメ魚人
誕生日8月22日 (バホホ=822)
星座しし座
血液型XF型
好物サザエのつぼ焼き
笑い方バホホホ
初登場単行本62巻 第606話『深海の冒険』
CV高木渉

※作中では「先祖から受け継いだ能力」「マトマトの呪い」との言及があり、直接マトマトの実を食べて得たわけではない可能性もある。


人物

基本的に自己中心的な性格らしく、口癖のように「○○○のハズだ」と度々勝手な解釈を言い出したり、協力者も巻き込む可能性がある場所へお構いなしに飛ばそうとしたり。

また断じて人の下につかない男と語っており、かつてアーロンから部下に勧誘された際は拒否している。ホーディ・ジョーンズの協力関係を受け入れたのは上下関係ではなく同盟という基本対等な関係であったため。


戦闘能力

悪魔の実

名称マトマトの実
分類超人系
解説タッチした相手を自分が投げた物が追尾するようになる

的にできる対象は手の数(2つ)だけとなっているが、片手はしらほし用に手袋でキープしているので実質一つだけ。

“投げる”という動作に関しては、少し押すだけで十分のようで、そのため島を押しつぶす程の超巨大な船も投げられる。

投げられた物は、的に当たるか能力者本人(デッケン)が意識を失わない限り的を追い続け、対象や追尾経路が水中であろうと止まらない(隔離された空間で防護することは可能)。ただし、的となる対象は新たに触れた物体に更新されてしまうらしく、しらほし等キープしておきたい的を司る手には手袋で防護している。

戦闘においては大型の斧を振り回すのを基本とし、4本足の前側のサンダルには棘が仕込んである。


なお作中初の魚人にして悪魔の実の能力者だが、当然カナヅチであり、水中では力が抜けて動けなくなってしまう。なので水中で活動するにはシャボンによって全身を覆う、もしくはコーティング船のシャボンの中に入らなければならないという、魚人として致命的な弱点を抱えている。

ただしあくまでも「泳げない」だけでエラ呼吸と水圧に耐えられる体は健在なので、溺れ死ぬことはない。


活躍

元は普通に魚人島に住んでいたようで、10年前しらほしが母オトヒメの危機に無意識に海王類を呼んだのを目撃し彼女が一族が求め続けた人魚姫だと確信、しらほしと結婚し一族の願いを果たそうと考える。

その後オトヒメ暗殺事件のどさくさに紛れしらほしに触れ的の対象として記録し、彼女がどこにいようと求婚の文を送るように。王女でもある娘に迫り続けるデッケンを父ネプチューンは手配をかけさせるも能力でどこからでもメッセージを捕まることなく送り続けた。

合意の返答がこない腹いせからか、やがて「自分のものにならないくらいなら殺す」と武器を飛ばしてまで迫るようになり、しらほしは身の安全を確保するために甲殻塔での軟禁生活を10年も続けるのを余儀なくされた。


魚人島編到着直前の深海で麦わらの一味を襲うが、海底火山が噴火し失敗する。


魚人島へ上陸してからは新魚人海賊団の船長ホーディ・ジョーンズと手を組み、リュウグウ王国へのクーデターに参加。

しらほし姫に求婚を迫るがタイプじゃないとあっさり断られて逆ギレするも、その場に居合わせたモンキー・D・ルフィによりあっさり撃退される。


その後失恋のショックでヤケを起こしたデッケンは魚人島近くに置いてあった巨大船ノア(魚人島の1/2ものサイズ)をしらほしめがけて投げる(触れる)が、自分達も巻き込む勢いでやらかしたことに激怒したこととその巨大船を魚人島に落として島を破壊しようと企んだホーディに刺されてしまい重傷を負って気絶

終戦後に、ネプチューン軍により投獄された。



原作漫画及びアニメでは投獄直後を除き、E・Sの反作用で老化した新魚人海賊団一味の入れられた牢には入っていない(たまたまコマ(画面)上から見切れていただけかもしれない)ものの、原作者監修のギャグマンガ『ワンピースパーティー』においては未だダルマヒョウゾウらと共に投獄されていることが明かされた。同作では懲りずに脱獄ししらほし姫抹殺を狙うホーディ・ジョーンズの元にルフィが向かう折に、マトマトの呪いを利用させられている。

ちなみにこいつ自身はE・Sを服用していないので老化していない。


余談

  • 中の人について

声優の高木渉は、ベラミー海賊団船長ベラミーの声も担当している。

  • 容姿について

髪型や髭の形が、尾田の師匠・徳弘正也の代表作、『ジャングルの王者ターちゃん』に登場する賞金稼ぎワイアット・アッパパに似ている。

前述通りマトマトの能力は実を食べていないを匂わせる「呪い」と明言している。

エッグヘッド編にてジュエリー・ボニー実を齧らずに能力者になったことが明かされたが、デッケンにもボニーと似たような理屈でマトマトが受け継がれたならば、空白の100年が描かれれば明かされるかもしれない。


関連タグ

ONEPIECE 海賊 バンダー・デッケン マトマトの実

しらほし ホーディ・ジョーンズ

ストーカー 変態

ワダツミ…元部下

 

ジャックササキ…デッケン同様、悪魔の実を口にした魚人。ただしこちらは陸上生活が主なため特に不自由はしていない模様。

「バホホホホ… 他の誰かのものになるくらいなら!!! 血しぶきを上げて死ね しらほしィ〜〜〜〜!!!!」


概要

フライング海賊団船長でネコザメ魚人。神に呪われて深海を彷徨う事になったとされる海賊バンダー・デッケンの子孫。

リュウグウ王国の人魚姫しらほしを、先祖が追い求めていた「海王類をも従える伝説の人魚姫」と確信し、彼女を手に入れるためストーカー同然の求婚を繰り返している。

 

足が4本あるのは、ネコザメが胸ビレ、腹ビレのみならず、臀ビレのある種類のサメであることに加え、低生魚で海底を這うように泳ぐスタイルの魚だからだと思われる(そもそも魚人族は魚や水棲生物の特性を持つため、多腕・多足の者もザラにいる)。


プロフィール

本名バンダー・デッケン九世
年齢35歳
身長352cm
所属フライング海賊団船長
所属船フライングダッチマン号
悪魔の実マトマトの実 (超人系)※
出身地偉大なる航路 魚人島近海
種族ネコザメ魚人
誕生日8月22日 (バホホ=822)
星座しし座
血液型XF型
好物サザエのつぼ焼き
笑い方バホホホ
初登場単行本62巻 第606話『深海の冒険』
CV高木渉

※作中では「先祖から受け継いだ能力」「マトマトの呪い」との言及があり、直接マトマトの実を食べて得たわけではない可能性もある。


人物

基本的に自己中心的な性格らしく、口癖のように「○○○のハズだ」と度々勝手な解釈を言い出したり、協力者も巻き込む可能性がある場所へお構いなしに飛ばそうとしたり。

また断じて人の下につかない男と語っており、かつてアーロンから部下に勧誘された際は拒否している。ホーディ・ジョーンズの協力関係を受け入れたのは上下関係ではなく同盟という基本対等な関係であったため。


戦闘能力

悪魔の実

名称マトマトの実
分類超人系
解説タッチした相手を自分が投げた物が追尾するようになる

的にできる対象は手の数(2つ)だけとなっているが、片手はしらほし用に手袋でキープしているので実質一つだけ。

“投げる”という動作に関しては、少し押すだけで十分のようで、そのため島を押しつぶす程の超巨大な船も投げられる。

投げられた物は、的に当たるか能力者本人(デッケン)が意識を失わない限り的を追い続け、対象や追尾経路が水中であろうと止まらない(隔離された空間で防護することは可能)。ただし、的となる対象は新たに触れた物体に更新されてしまうらしく、しらほし等キープしておきたい的を司る手には手袋で防護している。

戦闘においては大型の斧を振り回すのを基本とし、4本足の前側のサンダルには棘が仕込んである。


なお作中初の魚人にして悪魔の実の能力者だが、当然カナヅチであり、水中では力が抜けて動けなくなってしまう。なので水中で活動するにはシャボンによって全身を覆う、もしくはコーティング船のシャボンの中に入らなければならないという、魚人として致命的な弱点を抱えている。

ただしあくまでも「泳げない」だけでエラ呼吸と水圧に耐えられる体は健在なので、溺れ死ぬことはない。


活躍

元は普通に魚人島に住んでいたようで、10年前しらほしが母オトヒメの危機に無意識に海王類を呼んだのを目撃し彼女が一族が求め続けた人魚姫だと確信、しらほしと結婚し一族の願いを果たそうと考える。

その後オトヒメ暗殺事件のどさくさに紛れしらほしに触れ的の対象として記録し、彼女がどこにいようと求婚の文を送るように。王女でもある娘に迫り続けるデッケンを父ネプチューンは手配をかけさせるも能力でどこからでもメッセージを捕まることなく送り続けた。

合意の返答がこない腹いせからか、やがて「自分のものにならないくらいなら殺す」と武器を飛ばしてまで迫るようになり、しらほしは身の安全を確保するために甲殻塔での軟禁生活を10年も続けるのを余儀なくされた。


魚人島編到着直前の深海で麦わらの一味を襲うが、海底火山が噴火し失敗する。


魚人島へ上陸してからは新魚人海賊団の船長ホーディ・ジョーンズと手を組み、リュウグウ王国へのクーデターに参加。

しらほし姫に求婚を迫るがタイプじゃないとあっさり断られて逆ギレするも、その場に居合わせたモンキー・D・ルフィによりあっさり撃退される。


その後失恋のショックでヤケを起こしたデッケンは魚人島近くに置いてあった巨大船ノア(魚人島の1/2ものサイズ)をしらほしめがけて投げる(触れる)が、自分達も巻き込む勢いでやらかしたことに激怒したこととその巨大船を魚人島に落として島を破壊しようと企んだホーディに刺されてしまい重傷を負って気絶

終戦後に、ネプチューン軍により投獄された。



原作漫画及びアニメでは投獄直後を除き、E・Sの反作用で老化した新魚人海賊団一味の入れられた牢には入っていない(たまたまコマ(画面)上から見切れていただけかもしれない)ものの、原作者監修のギャグマンガ『ワンピースパーティー』においては未だダルマヒョウゾウらと共に投獄されていることが明かされた。同作では懲りずに脱獄ししらほし姫抹殺を狙うホーディ・ジョーンズの元にルフィが向かう折に、マトマトの呪いを利用させられている。

ちなみにこいつ自身はE・Sを服用していないので老化していない。


余談

  • 中の人について

声優の高木渉は、ベラミー海賊団船長ベラミーの声も担当している。

  • 容姿について

髪型や髭の形が、尾田の師匠・徳弘正也の代表作、『ジャングルの王者ターちゃん』に登場する賞金稼ぎワイアット・アッパパに似ている。

前述通りマトマトの能力は実を食べていないを匂わせる「呪い」と明言している。

エッグヘッド編にてジュエリー・ボニー実を齧らずに能力者になったことが明かされたが、デッケンにもボニーと似たような理屈でマトマトが受け継がれたならば、空白の100年が描かれれば明かされるかもしれない。


関連タグ

ONEPIECE 海賊 バンダー・デッケン マトマトの実

しらほし ホーディ・ジョーンズ

ストーカー 変態

ワダツミ…元部下

 

ジャックササキ…デッケン同様、悪魔の実を口にした魚人。ただしこちらは陸上生活が主なため特に不自由はしていない模様。

コメント

コメントはまだありません

pixivに投稿されたイラスト

すべて見る

pixivに投稿された小説

すべて見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ

おすすめ記事

無料で読めるpixivノベル人気作品

  1. ヒロインに婚約者を取られるみたいなので、悪役令息(ヤンデレキャラ)を狙います

    読む▶︎
  2. 悪評令嬢なのに、美貌の公子が迫ってくる

    読む▶︎
  3. もう興味がないと離婚された令嬢の意外と楽しい新生活

    読む▶︎

pixivision

カテゴリー