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ワンピースパーティー

きゃらほうかい

ギャグ満載の『ONEPIECE』のスピンオフ漫画。
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概要

最強ジャンプ』で掲載されている「ONEPIECE」のスピンオフ作品。本編よりもかなりはっちゃけたギャグ漫画
作者は『魔神のガルド!』の安藤英(元尾田のアシスタント)。
この漫画を作るにあたって、原作者の尾田先生にネームの段階で原稿チェックをしてもらっている。
例:1巻のたしぎに対してゾロの台詞「よう、パクリ女」
...尾田先生が「ゾロはもうたしぎをパクリ女とは呼ばない」と指摘
...「よう、メガネ女」に変更

とにかく細かいネタが多く、特に3巻掲載の「盃兄弟物語」ではエースがサボの所持品全てに名前を書いていたり、ルフィがサボを「はい さんぼうちょう」と呼んでいたり、挙句の果てにはコアラに殴られたサボがぶったなァ!! ドラゴンさんにもぶたれたこと無いのにィ!!」と泣きごとを言ったりと爆笑ものの展開が待ち受けている。
ちなみに『最強ジャンプ』の読者層は小学生だが、ちょっとエッチな描写も(少なくとも本編よりは)多く、同誌の広告ページでは「最強ジャンプのお色気枠!」などと銘打たれていた。また、ナミが「Dってドウ…」と言いかけてローから即座にダメ出しされるなど、児童誌にあるまじき下ネタも散見される。

尾田先生にチェックしてもらっているわりには
ローがキャラ崩壊していたり←本作の一番の特徴である
サンジの変態度がかなり増していたり
バルトロメオが喜びのあまり自殺をしかけていたりする。

なお、この漫画には、本編にも扉絵劇場にも描かれなかった話も登場する。
(ポートガス・D・エースの項目を参照。)

主な登場人物

麦わらの一味


11人の超新星

  • トラファルガー・ロー本作最大の被害者。事あるごとにイジられまくり、麦わらの一味とくだらない対決を行ったり、協力したり(という名目の奉仕活動をさせられたり)する、王下七武海(笑)。しまいにはCP9から「(キャラ崩壊を始めるルッチを見て)アレみたいになる」などと称される。絵を描くのが好きだが出来は悍ましい。
    • ベポ:電波なキャプテンを陰で支える健気なシロクマ。
  • 殺戮武人キラー:ボケまくる。
  • ユースタス・キッド:突っ込みまくる。


麦わら大船団


海軍


サイファーポール

  • CP9:まだ本編(第2部)に出てなかったにも拘らず第2話でいきなり登場。ナミとロビンを攫い(偽者)十重の塔(司法の塔そっくり)に麦わらの一味をおびき寄せた。その後、『GOLD』公開に際しCP-0衣装で再登場する。
  • ワンゼ:第1話にいきなり登場。伝説の「ニクニクの肉」の情報を知っている。鼻でモンブランも作れるようになり、挙句の果てには月歩まで身に着けた。
  • ジェリー:元CP5。柔道が盛んな島で、卓球のチャンピオンになった


新旧王下七武海及び関係者


四皇関係者


一般市民


革命軍


海賊

大抵は「今週の悪役」として登場する。


関連タグ

放課後の王子様・・・テニスの王子様のギャグスピンオフ作品。

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