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モンキー・D・ドラゴン

もんきーでぃーどらごん

漫画『ONE PIECE』の登場人物。
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男の船出を邪魔する理由がどこにある

「思うままに生きろ ルフィ……」
「時代は時として…あらゆる偶然と志気をおびて」
世界に問いかける!!
「我らがいずれ出会う日も来るだろう…」

概要

革命軍総司令官。海軍中将モンキー・D・ガープの息子であり、他ならぬ主人公モンキー・D・ルフィの父親である。

プロフィール

本名モンキー・D・ドラゴン
所属革命軍
異名世界最悪の犯罪者
肩書革命軍総司令官
出身地ゴア王国
能力不明(風に関する能力?)
年齢不明
誕生日10月5日
CV柴田秀勝


容姿と性格

顔の半分に大きな刺青が入っている。2年前はよく黒いローブのようなものを被っていたが、素性がはっきりして革命軍の描写が増えた2年後はローブを被ることは少なくなっている。
性格は能天気な息子や父と全く似ていないが、彼ら同様確固たる強い信念を持つ。打倒世界政府を掲げる革命家で世界各地・各国でクーデターを起こしているが、革命という名の争いがもたらす負の側面も深く認識しており、勝利に浮かれる部下に対して「勝利を喜ぶな!! 戦争だぞ」と叱責するなど、思慮深く厳格な一面も持つ。

信念

庶民に対してあまりにも冷酷になれる自らの国に強く失望しており、彼が革命軍として動いているのは、世界貴族ゴア王国に顕著な理不尽極まりない格差社会を変えようとしているためと思われる。

世間の評価

世界政府はドラゴンを「世界最悪の犯罪者」と認識し、8年前の世界会議レヴェリーでも「この男の思想は危険すぎる」と各国の王の議題になるほど。海軍はおろか海賊にもその名前の意味は大きいらしく、ルフィと共にインペルダウンを脱獄したバギー王下七武海の一人であったゲッコー・モリアは頂上戦争にてモンキー・D・ルフィがドラゴンの息子であるのを知った瞬間、驚きのあまり顔をゆがめている(身内の革命軍すら頂上戦争が起きるまで彼の素性を知らなかった)。

能力

戦闘シーンはおろか、本格的な登場にすら至っていないため現段階では不明。
ただしルフィがローグタウンスモーカーに処刑されそうになった際、ルフィを救う切っ掛けとなった風は彼が起こしたものと思われており、「風」に関連する悪魔の実の能力者ではないかという説がファンの間で有力になっている。

本編

王族・貴族と庶民の差別化が激しいというレベル以上に凄まじい『ゴア王国』の生まれ。過去に通りかかりに出会った貴族の少年・サボから、ゴミ山に棲む貧民たちを皆殺しにするために貴族たちが火事を仕掛けた真実と、自らが貴族に生まれたことを恥じる告白を聞く。故郷の国の格差社会を不条理な世界の縮図と考え、恐ろしい世界と未来を変革すべく決起した。
また、その翌日にゴア王国に訪れた天竜人の砲撃を受けて重症を負わされたサボを救出しており、彼が革命軍に参加する切っ掛けを作っている。
サボとは後に師弟関係にもなり、ドレスローザ革命軍として現れたサボは彼に仕込まれた「竜爪拳」という武術を使用している。

ローグタウンでルフィはスモーカーに捕まった際ドラゴンに助けだされたがその姿を見ておらず、再会したガープから聞かされるまで父親のことを知らなかった。
革命軍幹部であるイワンコフインペルダウンでルフィに聞かされるまでルフィとの血縁を知らなかったが、頂上戦争にてセンゴクが暴露したことでドラゴンの素性は世界中に知れ渡る。
頂上戦争の後ドラゴンはイワンコフに連絡を取り、「くま」の身に起きた事を話しておきたいと言っており、世界政府嫌いのくまが自身の改造を受け入れた理由等を知っている模様。

2年後はドレスローザ編のエピローグで登場。ドレスローザからサボたちが帰ってきた後、コアラから各地の味方の様子やドレスローザでの収穫、共に二年を過ごしたロビンの安否といった報告を受け(ルフィについてはサボからさんざん聞かされた)、コアラに各地に散らばる幹部の収集を命じた。

ルフィがゾウを出発した頃、本拠地バルティゴが黒ひげ海賊団に破壊されたという報道が流れるもドラゴン本人の消息は確認されていない。



《下は未発売の90巻の内容なので注意》



ドラゴンたちは無事で、革命軍の本拠地をカマバッカ王国に移していた。
今回の世界会議で天竜人に宣戦布告するつもりであり、そのための作戦を固めている。

関連タグ

ONEPIECE ドラゴン 
モンキー・D・ルフィ モンキー・D・ガープ 

革命軍 エンポリオ・イワンコフ バーソロミュー・くま サボ

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