2022年7月28日付けでプライバシーポリシーを改定しました

詳細

ピクシブ百科事典

ドロンジョ

どろんじょ

『ヤッターマン』および『夜ノヤッターマン』における悪役・ドロンボー一味のリーダー格。
目次[非表示]

概要

やっておしまい!


ヤッターマン』の登場人物の一人であり、『タイムボカンシリーズ』を代表するキャラクター。
トンズラーボヤッキーの二人の子分を従える悪役で、三人合わせてドロンボーあるいは三悪三馬鹿の名で知られている。

2014年のアニメ『夜ノヤッターマン』にも、別人でかつ設定が変わりながらも登場を果たす。

演者一覧

小原乃梨子(昭和版アニメ・平成版アニメ・夜ノヤッターマン12話)
深田恭子(実写映画)
喜多村英梨(夜ノヤッターマン、ビーナスイレブンびびっど!コラボ以降のドロンジョ)
能町みね子(グッド・モーニング!!!ドロンジョ
池田エライザ(タツノコプロ創立60周年記念 WOWWOWオリジナルドラマ DORONJO)

喜多村は『タツノコVSカプコン』でヤッターマン1号の声を担当し、平成版でもゲスト出演している。

人物

本家

ドクロベエの指令を受けキーアイテムを狙って、子分とインチキ商売で稼いだ大金でメカを造り、世界中を駆け巡る。
ただ、ほとんどがガセネタ、かつ本物を手に入れても「おしおき」は実行される。

スカポンターン!!」「や~っておしまいっ!!」「流れ石だね、リューセキだねぇ、流石だねぇ」「ドッジーン!!」「グッバイアディオス」など、様々な名言が小原のアドリブから生み出された。

ネズミコンニャクが大嫌いで、ネズミ嫌いは子供の頃にネズミに鼻を噛まれたことがトラウマになったことで(平成版でもネズミ嫌いの様子)、コンニャク嫌いは昔コンニャクを食べて中毒になった為。

昭和版アニメでは、ドロンボー解散後に結婚(トンズラーやボヤッキー以外の男性)して子持ちとなっている。年子の数は1993年の『タイムボカン王道復古』で、7歳を筆頭になんと5人。平成版では再結成したものの再び独身に戻り、新たな恋を求めつつも、永遠の美貌を望んでいる。

昭和版初期では素顔も時々明らかになっている(インチキ商売の際、ペルソナで素顔を隠すようになったのは第14話より)。インチキ商売でのコスプレも視聴者を楽しませてくれた。
おっぱいを丸出しにするのは定番で、ほぼオールヌードになることもしばしばあったが、平成版ではボヤッキー曰く「今のテレビはここまでが限界なのよ!!」とのことで乳首の露出などは自粛されている(慌てて腕で胸を隠すのが殆ど)。
昭和版では煙草を長いキセルで吸い、ドクロ型の煙をくゆらすのが定番であったが、平成版では喫煙に対する社会情勢の変化か、喫煙していないなど妙に真面目な部分がある。
また、平成版では中の人がジャイアンのトンズラー共々、野比のび太に関する中の人ネタが登場しており、第24話でジャイアンのコスプレ姿のトンズラーと共にしずかちゃんのコスプレ姿で登場するもしっくりこなかったことでのび太のような眼鏡をかけようとしたが、「勘弁して下さい」とナレーターに止められた(但し第59話では、のび太のような眼鏡をかけているシーンがある)。

夜ノヤッターマン

本家の子孫である9歳の少女レパードが扮する。御先祖のような小悪魔的なところは無く、聡明かつ素直で優しい性格で、むしろ清く正しい心の持ち主。
だが、憧れの戦士であったヤッターマンに手酷い仕打ちを受けた恨みから「ドロンボー一味は本当は義賊だった」と思い至るようになり、表面上はドロンボーっぽく悪ガキぶっている。

母親の身に起こった重大な事態を解決するために旅に出た途中、いろいろと大変な目に遭わされるが、決してへこたれず明るく元気に「ワルの花道」を邁進し続ける。

なお、本家は先祖として第12話のラストで声のみ出演しており、レパードに優しく語りかける一面を見せた。

テレビドラマ

タツノコプロ創立60周年記念 WOWOWオリジナルドラマ DORONJO!

容姿

仮面無しVer.


Mask off

映画衣装お披露目!(パチパチパチ)


実写版デザイン

センシティブな作品


夜ノヤッターマンバージョン

服の色は黒を基調とし、大きなフード型の仮面をかぶり、レオタードで色気ある雰囲気となっている。

関連イラスト

ヤッターマン

ドロンジョ
仕事の後の一服



夜ノヤッターマン

レパードちゃん♡
ドロンジョ様



余談

最後のみ『夜ノヤッターマン』についての余談となる。

  • 本名は泥川七音(どろかわ なお)である。彼女の過去を描く2022年放映のタツノコプロ創立60周年記念・WOWOWオリジナルドラマ『DORONJO / ドロンジョ』にて、45年越しに判明した。
    • 「ドロンジョ」となる前のかつての彼女は、貧しい環境の中、自らの存在価値を見出せる唯一の場所である真剣勝負の闘いの場で自らの身体を酷使していたようだ。
    • 余談だが、それ以前では、「本名はササッガワ・ヒロッコ。元ネタは総監督の笹川ひろし」……などという出どころ不明の説がネット上で拡散されていたが、実際にタツノコプロが確認した所、初期設定資料にそのような記述は見つからず、当の笹川ひろし氏も脚本家の小山高生氏も全く知らない等、完全にデマである模様(参考)。とあるサイトがこの説を掲載した所、尾ひれがついて真実であるかのようにネット上で独り歩きしてしまったというのが真相らしい。
  • 24歳だがサバを読んでいるかもしれないらしい。ネーミングの元ネタはフランスの女優「ミレーヌ・ドモンジョ」であるらしい。ちなみに小原女史は吹き替えでドモンジョを担当した事がある。
    • 2020年1月12日まで記事冒頭に書かれていた文章だが、これらは情報源が提示されていない。
  • ほとんどコメディエンヌなドロンジョであるが、日本アニメにおける美女キャラクターの代表として紹介される事が多い。
    • 特に同じく紹介されやすいメーテルとは超ロングヘア・金髪・長身が共通している。
  • 1年前に放映されていた『世界征服~謀略のズヴィズダー~』のヴィニエイラとは共通点が多く、コラボイラストが何件か投稿された。

ますくがーるず



関連タグ

タイムボカンシリーズ ヤッターマン
レオタード 仮面 金髪碧眼 長手袋 オペラグローブ
ヴィラン ギャグ ドロンジョ様
ドロンボー トンズラー ボヤッキー 三悪 三馬鹿
夜ノヤッターマン レパード 幼女 
他作品
ムサシ;どちらも三馬鹿で憎めない悪役で雰囲気も非常に似ている。このドロンジョ様またはマージョがモデルだとか。しかしこちらの場合、このドロンジョのようにチームのリーダー格であることはない。

関連記事

親記事

ドロンボー どろんぼー

子記事

兄弟記事

pixivに投稿されたイラスト pixivで「ドロンジョ」のイラストを見る

pixivに投稿された小説 pixivで「ドロンジョ」の小説を見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 7933132

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました