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曖昧さ回避編集

  1. じょしらくのキャラクター→空琉美遊亭丸京
  2. ロボット110番のキャラクター→ガンちゃん(ロボット110番)
  3. ヤッターマンの主人公→高田ガン本項で解説

紹介編集

↓仮面を取った姿。

ガンちゃん

CV太田淑子(昭和版)/吉野裕行(幼少時代:滝田樹里)(平成版夢100コラボ)/喜多村英梨(ゲーム)/櫻井翔実写版


概要編集

タイムボカンシリーズ ヤッターマン』及び『ヤッターマン』の主人公。


フルネームは高田ガン。13歳。

ツナギを裏返すことでヤッターマン1号に変身する。

高田玩具店の一人息子で、徳兵衛という父とひとみという母がいる。

武器はケンダマジックとシュルシュルカッター(後者は昭和版のみ)。

手先が相当に器用で、ヤッターメカは基本的に彼が造り出している(ヤッターワンは父親の作りかけで、平成版だとヤッターペリカンは未来の彼の作品)。

昭和版のヤッターマン基地は巨大メカ、ヤッターキングやヤッターゾウが収納でき、平成版だとヤッタージンベエが出撃する度に近所の信号が赤になり、派手なカタパルトが飛び出す。


キャラクター(昭和版)編集

アイちゃんと常にラブラブで、公然と人前でイチャイチャする。また、ドロンジョ様も急に恋に落ちてしまうほどのイケメンぶりを発揮し、ゲストキャラが彼に惚れる話も多かった。

その反面、ドロンボーらに対してはとにかく口が悪い。それだけでなく、仲間であるオモッチャマやヤッターワンに対しても高圧的に接し、挙句の果てには「足手まとい」、「ロボットなんだから感情があるわけないだろ」だの、ドクロベエがドロンボーに接するよりもある意味ひどい扱いをしている。


キャラクター(平成・実写映画版)編集

本名が高田ガン・玩具店の一人息子・青い帽子とツナギを身につけているなど基本的な設定は同じだが、性格は一変し、基本的に面倒臭がりなズボラと化す。


ガールフレンドであるアイちゃんのラブコールにもなかなか気づかず、美人を見るたびに惚れる面食いでもあり、さらに様々な流行りモノに手を出すミーハーでドロンボーのインチキ商売に引っかかったことも何度かあり、昭和版と比べるとヒーローらしくない面が強調されている。

誕生日は9月13日


オモッチャマやヤッターメカのことは本当に仲間として思いやっており、最終話近くでは自分の命を賭して助けようとした他、映画ではヤッターゼロの集中攻撃でヤッターワンのメモリーが初期化されたことに本気で悲しんでいた。相手がドロンボーであれ人命救助を優先する、ドクロリングよりもアイちゃんのことを心配したりなど、大切なところでは熱さを発揮する。


実写映画版では櫻井翔が演じた。

性格は熱心であるが恋愛には疎い等、昭和版と平成版を足して2で割ったような感じである。

ドロンボーに対しては公平に戦うスタンスを取り、とある出来事でドロンジョを助けたことで彼女に惚れられてしまい、アイちゃんとの関係も拗れてしまうが…。


余談編集

  • 前述通りフルネームは高田ガンだが一部公式作品では山田がんのすけと違う名前になっていたことがある。

関連タグ編集

ヤッターマン 高田ガン ヤッターマン1号

主人公

ガンアイアイちゃんとのカップリングタグ。


歴代ボカン主人公編集

丹平→ガンちゃん→鉄ちゃん

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