ピクシブ百科事典は2024年5月28日付でプライバシーポリシーを改定しました。改訂履歴

ビーナスイレブンびびっど!

びーなすいれぶんびびっど

株式会社アメージングによる、モバイル・PC対応の美少女育成サッカーシミュレーションゲーム。同社の『ビーナスシリーズ』の一作品。
目次 [非表示]

概要

株式会社アメージングが開発・運営している、美少女育成サッカーシミュレーションゲーム。公式略称は『びびび』。

ソーシャルゲームとして2015年11月サービス開始。現在はiOSAndroidOS・PC(AndApp)にて配信中。スマホとPCでデータを共有して遊ぶこともできる。


プレイヤーは女子サッカーチームのオーナーとなり、選手のスカウト・育成・編成・試合、果ては経営までを行うことができる。

リアルイベント開催にかなり積極的でコラボカフェ、ゲーム大会開催など盛んに行われており、ライトユーザーにもヘビーユーザーにも間口が拡がっている。


本作はモバゲーで提供されていた『ビーナスイレブン』(2014年サービス終了)の後継作、およびそれを含む『ビーナスシリーズ』の集大成となるタイトル。

本作オリジナルキャラや歴代シリーズキャラ・コラボキャラなど、選手として登場するキャラクターは2020年には400名を超えており、全ての選手が最高レアリティまで育成可能。


pixivへの投稿作品のタグには、旧作タイトル『ビーナスイレブン』が使われている場合もある。



現在のサービス状況については、2022年6月10日に公式より「今後の運営方針についてのお知らせ」が発表され、以降は運用体制を縮小した状況ながらも、サービス自体は継続している

具体的には、新規イベントと新規衣装の追加が終了。イベントリーグは常設型イベント「ビーナスリーグ」に置き換わり、スカウト(所謂ガチャ)は定期的に入れ替わる形で更新される形になった。

とは言え、通常リーグ(所謂ストーリーモード)など既存コンテンツの多くはほぼ継続して遊ぶことができ、またそれらを全て遊び終えても、オート対人戦「神尾杯」があり、最強のチームを目指して永続的に遊べる状況が整っている。

他にも、アメージング社は定期生放送でMCとのフレンドマッチを行ったり、変わらずリアルイベントも開催しており、コンテンツの維持に積極的である姿勢を今日まで見せ続けている。


登場キャラクター

キャラ数が膨大なため、記事の作成されているキャラクターのみ。


主な特徴

萌え萌えなキャライラストとは裏腹に、ゲーム内容は育成シミュレーション&シミュレーションサッカーゲーム。選手を育成し、試合に出場して報酬を得、さらに育成していくスタイル。


試合パートは(リアルタイムで動くサッカーゲームとは違い)ゲーム内設定の時間経過による戦術シミュレーションとなっており、SD化されたキャラが動くのを見ながら、アクションの指示を出して試合を進めていく。

「コンシューマゲーム版キャプテン翼みたいなシステム」といえばピンと来る人もいるだろう。

レア度に応じて各キャラに1つから2つ設定できるスペシャル技はその種類の多彩さから同じキャラであろうとスペシャル技やポジションによって役割が大きく変わってくる。

スペシャル技を2つ設定できる状態で敢えてスペシャル技を1つのみにして、空いたもう1つの枠をステータスアップに充てることでより高いステータスの相手にも打ち勝てるようにするということもできる。

スペシャル技は基本的には倍率の高いものの方が強いのだが、スタミナの概念があり、倍率の高いスペシャル技は相応にスタミナ消費も多いため、若干倍率は落ちるが燃費の良いスペシャル技をより多く使える方が良い時もあるなど、本格的に極めようと思うとかなり奥深い戦略性が必要となってくるのも魅力のひとつ(余程のステータス差が無い限り、こちらがスペシャル技を使った場合、相手がそれに対応するスペシャル技を用いてこなければ妨害されないため、倍率の低いスペシャル技でも有効な場面は多い)。


試合は“リーグ”と呼ばれる常設CPU戦、イベントCPU戦、“エキシビション”と呼ばれる対ユーザーチーム戦(操作はCPU)がある。

CPU戦はリーグやイベント、また難易度によって、数種類の定型パターンチームか、他ユーザーチームからの選抜か、になる。


試合は普通にプレイしていると1試合分で10分程度必要。

緩和策として高速モードのON、OFFができたり、試合中の選択肢を自動化するオートモード、アイテムを使って任意に試合をスキップする(数秒で強制終了。但し勝ち点が下がる)事ができる。

環境が充実してくると何試合もマラソンする事になるので、オートモードでも試合に勝てるまでの育成は必須となる(ただし、イベントやエキシビションには敵チームのステータスは初心者~上級者まで対応する幅広い難易度があるため、育成度合いに合わせての選択は十分できる)。

また、稼働当初からキャラクターが多かった上にその後の追加キャラも多かったため、全てのキャラへのフォローが回っていない部分があり、キャラ毎の衣装数の格差がそれなりに合ってしまうのはご愛嬌。

キャラの人数の多さに加えて各キャラの衣装の量もそれなりにあるので特定キャラの特定の衣装が目当てだと、場合によっては復刻をもってしても再出現に時間がかかる。特定の衣装を来た好みのキャラを狙い続けるのであれば、いつ復刻しても確保できるようにVH用と課金は準備しておこう。

課金に妥協ができるのであれば、VHを使ったスカウトのキャラ重複や課金をする事で特別な交換チケットが手に入るようになり、ある程度新作の衣装が好きな時に手に入るようになった。

もちろん高レアリティで且つ描き下ろし衣装だと必要枚数が多くなるので、本当に欲しい衣装だけを狙うと良い。


  • 経営シミュレート

一応、サッカーチームとして拡充していくための“経営”シミュレーション要素もあり、「スタジアム」「クラブハウス」「会社」のそれぞれをレベルアップさせていく。

ゲーム内通貨(ゴールド)を使って拡張する他、キャラクターをこれらの施設に配置しておくと、試合時の収入や獲得ファン、経験値にボーナスが付く。どの施設に対し能力を発揮できるかのステータスは、サッカーのステータスとは別に設定されている。また、配置されたキャラには一定時間毎に少量の経験値が入る。また、この3つのステータスは固定されており、各キャラ毎に得意、不得意で表現されている(経営能力が高い設定のキャラは会社の値が高い、そもそも仕事がしたくないキャラはオール1等)


  • キャラクター保有システム

キャラクターそのものは重複所属できない。重複入手した場合は、レアリティポイントと呼ばれるポイントが上昇し、一定値以上になると上位のレアリティとなり、レベル及びステータスの上限が上がる。最終的に全キャラを最高レアリティ(SSビーナス)まで成長させられる。

レアリティポイントは他に専用アイテムで上昇させることも出来る。

Sビーナスになるとキャラ毎に専用の固有スキルが追加され、コラボを含めて能力が全く同じのキャラは一人もいない(似たようなキャラはそれなりにいる)。

SSビーナスの昇格には必要なアイテムが更に増え、専用のアイテムの他にも試合数、Sビーナス時の育成完了など、試合に関わる要素も加わるのが特徴。

その分、SSビーナスにした選手は非常に強力で初期レアリティ最低のキャラでも初期レアリティ最高レアがSビーナス時だったら二回りほど上回る能力を誇るほど。

また上記の固有スキルを同じSSビーナスの選手に付け替えが可能になる為、ぼくの考えた最強の選手が作れるようになるのも夢ではない(ただし下記の着替えシステムによって限度がある)。

なおコラボキャラやもぶキャラは自身の固有スキルが継承できない代わりに、様々な種類のそれなりに強い試合時に使えるスキルが付けられるようになる。

スキルの付け替え自体は可能なので「他作品のキャラの方が遥かに強くなった」、なんてことも……。


これらのことからコラボキャラを含めて割りと自由度の高いチーム編成ができ、スペシャル技もひとりあたり最大でもふたつまでしか持たせられない事などから、しっかりとした育成と相手チームにあった戦略さえあればどんなチームであっても勝つことは十分可能であることも本作の魅力のひとつとなっている。


新規にとって条件があまりに複雑すぎるシステムな為か、開始時になんと一人だけはすぐにSSビーナスに出来るだけのアイテムが配布されるようになっている。

初めて触れる人でも安心の設計。

ただ上記の通り、一人だけでは完全には堪能できない。

二人目作成からが本番なのでイベントを頑張ったりログインボーナスで二人目以降のSSビーナス育成を狙おう。


ちなみに、ガチャ(スカウト)等で未所属のキャラを当てた時はそのキャラの所属とデフォ衣装+衣装が、所属済みであれば衣装+レアリティポイントが手に入る。

レアリティポイントだけで上げられるレア6まで上げている場合、ガチャで手に入るだったレアリティポイントに相当するレアリティポイントアップアイテムを入手できるため、他の任意のキャラのレアリティを上げやすくなる。


余談だが、本作には所謂売却システムは無いので、不要なキャラだからと売却して何らかの資源にしたりはできない。


  • 好感度システム

この手のゲームでは定番のシステム。試合に出場したり、専用アイテムを使うことで上昇する。上昇するとキャラクターごとの固定シナリオを読める他、オーナールームでつついた時の反応が変ったりする

今は季節物の衣装以外ではそういった台詞が用意されておらず、好感度が500未満時でしか使われないボイスがランダムで用意されるようになっている。

因みに上限は相当高く設定されており、これのランキングまで存在するため人によっては100万、200万など貯める猛者もいる。

各衣装ストーリーを開放するため、びびっどボードを開放するために好感度をポイントとして消費するため、好感度を上げることを意識しすぎることはそれらの要素をやりづらくすることでもあり、まさに愛が無ければ不可能な芸当であると同時に特にそれらの開放が重要になってくる初心者~中級者にはおすすめはできないことでもある。

なお、試合に出場した回数によって任意に上げることができるEXステータスという育成要素もあるので、好みのキャラは優先的に試合に出してあげよう。


  • 着替えシステム

標準のビーナスユニフォームの他、追加のコスチュームが配信されている。着替えさせるためには好感度をMAXにする必要がある。着替えると、ホーム画面(オーナーズルーム)や育成メニューでの見た目が変わるだけでなく、別の種類やより強力な“スペシャルわざ”(シュート、ダイレクトシュート、パス、突破ドリブル、パスカット、ドリブルカット、キャッチ、パンチング)が使えるようになる。

コスチューム毎にスペシャルわざも変わるので注意されたい。

ちなみに着替えと言っても、健全な作品なのでパンチラやブラジャーが見えるといった要素は無い。コラボ先の原作でそれなりに性的な肌の露出があったキャラですら水着止まり。

とはいえ水着が実装されたキャラのほとんどがビキニな上に紐が少し緩めなキャラもあったりして非常に際どい。

後にコラボキャラ限定ながらも衣装が破けた衣装も用意された。

スキル演出でSDキャラだが、もぶキャラが下着姿にひん剥かれる演出も一応あったりする。

なお、そんなビキニ水着以外にもほとんど裸同然のアニマルパーカー衣装(胸まで開けてるキャラはチューブブラ着用でごまかしてる、下が見えるキャラは黒パン)、通常なら普通の衣装だけどラッキースケベな展開であられもない状態で描き起こされた衣装まで実装されてきてるので、ここ最近は非常にギリギリなラインとなっている。健全とは一体……


他にもステータス強化としてのスキル枠がある。ここで各ステータスの長所、短所のカバーを行う。

一部の人気キャラにはびびっどモーション衣装と呼ばれるLive2D機能を活かし、実際にある程度動く衣装が用意されている。後付けで追加されたためこれを売りとしてるゲームには及ばないため、あくまでもキャラが好きな人向けといえる。アニメのON/OFF機能もあるので従来通りに動かさないようにすることもできる。


ちなみにこの着替えシステムは試合内の性能に直結しているため、衣装が少ないキャラはその選択肢が少なく不利な部分がある。

具体的に言うと、衣装毎に加算されるステータスや衣装毎のスペシャル技があるため、特にポジションをコンバートできるキャラの場合、攻撃用、防御用、中継ぎ用等のスペシャル技を選ぶことができるのは大きい(イベントの種類等によっては同じ種類のスペシャル技でもスタミナ消費が激しい代わりに効果の大きいスペシャル技と、スタミナ消費が少ない代わりに効果も少ないスペシャル技とで使い分けるというプレイヤーもいる)。


  • びびっどボード

入手時の好感度シナリオの他に、更に蓄積された好感度ポイントを使ってキャラクターの固有追加シナリオを読めるシステム。ただし全キャラに解放されているわけではなく、後述の人気投票の結果によって順次追加されている。現在は100を超えるボードが用意されており、一つのボードに付きシナリオの他にも各種アイテムが獲得でき、その中には貴重なVHが含まれている為、特にお気に入りでない選手の場合はそれを開放する用として主に扱われる


  • レンタルシステム

試合のうちCPU戦では、フレンドユーザーから1名キャラを借りることが出来る。自分から貸し出すキャラは、キャラクター育成画面から選択する。チームの編成などには影響されないが、チームアイコンはレンタル対象キャラになる。

ヘビーユーザーにフレンドになってもらえば、後発プレイヤーや無課金・低課金プレイヤーでも結構な難易度のところまでプレイできる。ただし1度使うと一定時間同じプレイヤーからキャラを借りることができなくなる。


  • SHOP

売店は時乃ゆかが売り子をしているYUKA's SHOPと称され、ここにビーナスハート(以下VH、課金通貨の事)や期間パス、月一で販売される特別なセットやゴールドで購入可能な日替わりアイテム(好感度上昇アイテムや育成アイテムなど)が用意されている。

VHと期間パスは課金する事によって入手が出来るが、課金圧はやや特殊であり、通常のVH購入とは別に通常の購入分(有償用)に加えて無償分のVHが追加される特別なパックが1ヶ月に何度か用意される様になっており、そちらの方で得するよう課金のバランスが調整されている。

特に期間パス(一定額を課金後、30日間かけて少しずつ無償分がもらえるシステム)は微課金勢にかなり配慮されており、日数こそかかるものの最終的に購入学の3.5、4.6倍程のVHを受け取れる。

有償VHでしか購入出来ないものの、イレブンの日(毎月11日)に購入可能な「スカウトSPセット(これに付属してくるメダルで任意のレジェンドキャラの衣装を交換出来る)や様々なアイテムがセットになったパックなどが存在している。

なお、このショップにはVIPレベルが存在しており、課金したVHの累計によりVIPのレベルが上昇すると共に、日替わりアイテムの無料更新回数や下記の遠征の種類が増えるなど、課金者にある程度特になるシステムも備わっている。


  • 遠征

選手を数時間単位の遠征に出して、選手経験値と育成アイテムを獲得できる。遠征に出せる人数の枠、及び遠征の種類などはVIPレベル(=累計課金額)によって増える。遠征中の選手は編成に入れることができなくなるが、普段出場させていない選手もイベントや団体戦で特効枠に選出される可能性があるため、手の空いている選手は遠征に出しておいて損はない。


常設人気投票

毎月人気投票が行われており、月前半が予選、月後半が予選上位10位による決戦になる。

人気投票上位のキャラはコスチュームの追加とびびっどボードの設置が優先して行われる。

なお、保有していないキャラにも投票できるがコラボキャラには投票できないので注意。


投票券は試合で得た“ファン”の数値から変換して入手できる。ライトユーザーでもガンガン投票できるぐらいには入るが、全ユーザーが1日毎の投票数に制限があるため、大量に溜まったからといって全てを注ぎ込めるとは限らない。上位が常連であっても投票数は同じである。


ちなみに一度でも上位にランクインして人気投票の恩恵を得たキャラクターは殿堂入り扱いとして次回以降は人気投票からは外されるので、同じキャラばかりが人気投票の上位を独占してその恩恵にあずかる、ということは無い。


  • 人気投票プラスワン(インフィニティ)

3周年以降から開催された特別な人気投票。大体11月の投票戦がこれになる。

予選においては投票数の上限が解放され、一気に投票をすることが可能。

特に今まで上記の本選で中々殿堂入りが果たせなかったキャラにチャンスが訪れるのと、自身の推してるキャラがマイナーすぎる上にイベントや新衣装が無いという誰も見向きされないような状況下に顔を出すことで一気に知名度が上げられるイベントとなっている。

なお、本選では通常のルールに戻る為予選で上位であっても本選では下位という事は珍しくない。

また同時に獲得ファン数が通常の約17倍となる特別なエキシビションも開催される。

4周年まではプラスワンという表記で、本選は優勝者のみが殿堂入りだったが、5周年ではインフィニティと名称が変更され本選も上位3名が殿堂入りの形となった。

インフィニティでは予選の順位によって本選へのボーナス票が初めて実装された。


旧作からのキャラ継承

『ビーナスリーグ』・『ビーナスイレブン』・『ビーナスランページ』・『ビーナスファンタジスタ』・『ビーナスアカデミー』からのキャラクターがスターシステムで参戦している。ジャンルがサッカーである旧『イレブン』や『ファンタジスタ』からのキャラはしれっと登場している他、中にはどう見てもファンタジーなキャラがいるのは『ランページ』からのキャラクター。出身地が異世界なキャラはもちろん、外国人としても紛れ込んでいる。

普通の生徒、学生、教師っぽい感じのキャラは『ビーナスアカデミー』からの登場が濃厚。

後述のコラボと異なり、『ランページ』のキャラと絡む「ランページリーグ」は常設となっている。また、ガチャ(スカウト)で出ることもある。また、追加コスチュームもあり、人気投票にもエントリーされている。

なお、旧作から容姿が同じだけど名前は変更されたキャラについては『びびっどが初出典』となっている。ごく一部のキャラが該当している。

最新のリーグ「春雷リーグ」のキャラは全員新キャラである。


そしてビーナスシリーズ恒例スタッフキャラ実装公式が病気

旧『イレブン』時代辺りから導入されていった、スタッフキャラやナビゲーター役が実際の試合や戦闘でも扱えるようになる……というのは『びびっど!』でも例外ではない。

常設シナリオ上のライバルチームのキャラクターやオーナーはもちろん、ファンショップの売店のロリっ子、はては序盤のチュートリアルゲームに出てくるモブキャラたちまでプレイアブルキャラクターに(わかりやすく言うと千川ちひろ音無小鳥をデビューさせられるアイマス状態)。

ちなみにこのもぶこ達、固有スキルが地味に強力で、SSビーナスになると全てのスキルが扱えるようになったりとガチ方面でも十分な性能を有する

しかも性能面で見ても馬鹿にできない能力だったりする。

具体的には、例えば主人公の秘書である飛龍つぐみは極めて高いシュート力と高い倍率のシュートのスペシャル技を持っているため、点を取るためのシュート役として優秀。ただし、選手では無いからかスタミナが少ないという弱点もある、等。


コラボ

他作品とのコラボにも積極的で、度々期間限定のコラボイベントやコラボスカウトを開催している。著名作品とのコラボも多い。

コラボイベントではオリジナルシナリオも用意され、イベント報酬やコラボスカウトでコラボキャラクターを選手としてチームに迎え入れることができる。

他プレイヤーチームとの対戦では、コラボキャラ同士の夢の対戦が実現することも。

同じ作品と複数回コラボすることもあり、コラボキャラながら複数の衣装を持つというキャラもいる(場合によってはコラボキャラなのに、一部キャラよりも衣装が多いなんてことも)。


コラボキャラクター登場タイトル

※コラボ選手が登場しているタイトルのみ列挙。キャンペーンのみでコラボ選手が登場しないタイトルはこれに含んでいない。



残念ながらコラボ期間外のコラボキャラ入手は不可。目当てのコラボ期間は逃さないようにしよう。なおコラボは稀に復刻することもあるが、作品展開が継続しているタイトルに限られる。


プレイヤー向け情報

アメージング公式ブログにて初心者サポート漫画「ひなとつぐみのおしえて!ビーナスイレブンびびっど!」が公開されている。

更にアメージングのYouTubeチャンネルにおいて、ビーナスイレブンびびっどなどの情報を月に3〜4回ほど配信している。


メディアミックス

作中キャラである詩奏音ことば上下上下上によるユニット「★MONOCHROME☆」でオリジナル楽曲が歌唱されており、配信アルバム「ビーナスイレブンびびっど! イメージアルバム」に収録されている。

詳細は★MONOCHROME☆の個別記事内を参照。


過去の情報

  • 当初Android版は、Google Playと楽天アプリ市場での配信だったが、楽天アプリ市場が閉鎖されたため、新たにAmazonアプリストアでの配信が始まった。
  • データは各配信版で共有であり、移行用コード(使い捨て)を使えばプラットフォーム間の移動も可能。なおAndApp版も移行可能だが、モバゲーIDと紐付ける際は諸注意をよく見ておいた方が良い。
  • 過去にはPCアプリ「Yahoo!ゲームプレイヤー」でも展開されていたが、同アプリは2020年6月にプラットフォームとしてのサービスを終了した。

関連タグ

アメージング ビーナスシリーズ ビーナスイレブン びびび

サッカー / 女子サッカー


FC大阪 - JFL在籍時にコラボしているが、そもそも同クラブのスポンサーでもあったりする。


表記揺れビーナスイレブン_びびっど! ビーナスイレブンびびっど


関連作品

キズナストライカー! … 同社・同ジャンルのゲーム。こちらは男性キャラが登場する、女性向けタイトル。2020年12月7日サービス終了。


外部リンク

公式サイト

公式Twitter


電撃オンラインによる、過去『ビーナスシリーズ』まとめ記事

関連記事

親記事

ビーナスシリーズ びーなすしりーず

子記事

兄弟記事

pixivに投稿されたイラスト pixivでイラストを見る

pixivに投稿された小説 pixivで小説を見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 3696556

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました

見出し単位で編集できるようになりました