ピクシブ百科事典

ヴィンスモーク・イチジ

ゔぃんすもーくいちじ

「ONE PIECE」に登場する人物。
目次[非表示]

「王には王たる条理がある 不条理は貴様だ」

CV:杉山紀彰(幼少時は鈴木真仁)

概要

科学戦闘部隊ジェルマ66の幹部「スパーキングレッド」ヴィンスモーク家長男で、サンジの兄にあたる男。
ぐる眉と赤髪、右側が長め気味で2つのくせ毛のような出っ張りがあるのが特徴のアシンメトリーな髪型をしており、サングラスをかけている。
身体はヨンジ同様、非常に堅牢であり、幼少期の頃より大人の兵隊を遥かに凌駕するほどの身体能力を持っていた。
二つ名同様、赤色に大きく1が描かれているマントを着用しており、その下にはヨンジと同じような戦隊物のような服装をしている。
ちなみに、名前と全身像が出たのは838話が初めて。

プロフィール

本名ヴィンスモーク・イチジ
異名スパーキングレッド
懸賞金不明
所属ジェルマ王国ジェルマ66
能力不明
出身地北の海


人物像

生まれながらに、「哀しみ」「憐れみ」といった、戦いに邪魔となる感情が完全に欠落している。最高傑作と評されるヴィンスモーク5兄弟の中でも、常にトップのスコアを出していたリーダー格であり、同時にその立場を誇りとしている。

その誇りは王族としての在り方にも強い影響を与えておりサンジがヴィンスモーク家の在り方を否定した際にはサンジの言い分を「多数弱者の戯れ言」と否定し王には王の条理があると切り返した。(その時に発せられたのが記事初頭のセリフである)

落ちこぼれのサンジを「兄弟唯一の汚点」として憎悪しており、幼少期に率先して虐待していたイジメの主犯格でもあった(笑いながらサンジをイジメていたニジとヨンジに対し、彼だけは本気の表情で徹底的に甚振っている)。その当時のトラウマもあり、サンジはイチジを非常に恐れている。

基本的な性格は冷静で作中現時点では大きな表情の変化が見られないため真意が見えずらい
(ある程度笑うくらいに変化はするがニジが激怒したサンジに蹴り飛ばされても全く動揺せずゼフの命を盾にすることで瞬時にサンジを制した)

女好きではあるようで、ルフィと共に駆け付けたナミを見て目がハートになっている。

自身の命も含めて生死に価値観を抱いていないようで、ビッグ・マム海賊団に裏切られて一家全員が皆殺しにされそうになっているという状況の中、まるで他人事のようにニジやヨンジと雑談をしており、その様子をレイジュからは内心気味悪がられている。

関連タグ

ONEPIECE
ジェルマ66 ヴィンスモーク

pixivに投稿された作品 pixivで「ヴィンスモーク・イチジ」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 104463

コメント