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salt_and_sanctuary

そるとあんどさんくちゅあり

海外のインディーズゲームスタジオ、Ska Studiosが開発した2DアクションRPG
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数世紀にわたって戦乱に明け暮れた世界に


  ようやく平和の兆しが見え始めていた


    あなたは結婚による同盟を締結するために
    異国に向かう王女を 護衛することとなった


      この任務に失敗すれば
      世界はより深い闇に包まれることとなるだろう

概要

正式名称Salt and Sanctuary
発売日(1/3)2016年3月15日(PS4)/2017年3月28日(PSVita)
発売日(2/3)2016年5月17日(Windows)/2016年7月8日(MacOS/Linux)
発売日(3/3)2018年8月2日(Nintendo Switch)
価格1780円(税込)
対応機種PlayStation4/PlayStation Vita/PC/Nintendo Switch
ジャンルアクションRPG
プレイヤー人数1~2人
CERO「D」(17歳以上対象)
発売元Ska Studios
開発Ska Studios
主開発メンバーJames Silva、Michelle Silva


解説

外界から隔絶された島の謎を探るべく、死んでも死んでも繰り返し復活しながら探索を進めるダークファンタジーのアクションRPGであり、即死トラップや敵の連携、毒による強力なスリップダメージ、一撃でプレイヤーを葬り去る角の一撃、トロコンを絶望するだけの消える足場などの濃厚な玄人向けの仕様となっているのでプレイにはやや覚悟が必要である。
作品全体がフロムソフトウェアダークソウルから非常に強い影響を受けており、雰囲気だけでなく、RTA向きのマップ構成、アクションの仕様やお馴染みのパリィまで似せて作りこまれている。フロムからも絶賛されるほどの良作であり、海外のみならず日本でも非常にファンが多い。

選択クラス

選択によっては攻略がやや難しくなる可能性もある。

騎士初心者向け
魔法使い遠距離の火力が高い
パラディン騎士と同じく初心者向け
盗賊使いどころがやや難しい。狩人の下位互換
料理人育成の自由度が大きい
聖職者他クラスでも習得可能
平民料理人と同じく
狩人遠近両用、斬撃打撃に長けて万能

宗教

初期では三種類が選択できる。各宗教ごとに特色があり、販売品などに若干の差異が出る。攻略が停滞するほどではないが、前述したクラスとの相性はある。

三神突出するものもないが攻略に困らない
鉄の民近接戦向け。販売品に特徴がある
デヴァラの光初期から銃を販売しているが販売物が貧弱。実はRTA向きの面も

NPC

基本的にはゾンビの類や化物が跋扈している魔窟ではあるが、正気を保った人間も僅かに存在している。いずれにしろ、村ほどのコミュニティすら形成するような人数はいないと考えられている。

老人最初に出会う人物。島の謎を知っているが多くを語らない
使命を持った騎士歴戦の冒険者。文盲だが歴史について知識が豊富である
物乞い序盤で強化アイテムなどを販売してくれる
案山子謎の喋る案山子。尊大であり、自らを島の支配者と称する
道化烙印の力をプレイヤーに与えた人物。島の事情に詳しい
失望した盗賊凄腕の盗賊。プレイヤーと境遇が似ており、要人の護衛任務に就いていた

溺れたもの達

島に漂着するものの多くは思考能力も奪われてゾンビのように徘徊しており、これが島における敵の大多数を占めている。正確な表現ではないが、稀に生きて島に辿り着く事もあり、例え死んでもどこかで復活する半ば不老不死に近い状態になる。これらプレイヤー達の様な存在をソルトボーン呼ぶが、同時に通常の手段では島から出る事もできず、永久に島内へ束縛されたままとなる。

クラウケン

伝承の中だけに存在するような大型の怪物であり、序盤に登場した深淵に潜む者が最も基本的なクラウケンである。しかし、空を飛ぶものから器用に武器を使いこなすもの、擬態して人間を襲う知能犯まで様々な形態のものが存在しており、環境への適応能力が非常に高い。主に海に生息しており、本来であれば船乗りの脅威として恐れられているはずが、プレイヤーが漂着した島では至る所に生息しており、漂流者の生命を常に脅かしている。

それ以外

伝承に伝わる亡霊や神、支配者も存在している。しかし、いずれも例外なくまともではなく、人間に対してほぼ全ての存在が殺意をむき出しにしている。

地形

舞台となる島の特徴として、滅んだはずの文明や遺跡が地層のように堆積しており、上述した通り化物の巣窟と化している。また、地形が安定しておらず、地下遺跡を下ると突如開けた地形が突如出現することもある。各地に明るいNPCですら関連性に悩む程であり、島の端から先についてはどのようになっているのかは不明となっている。

外部リンク

Steam内作品サイト
プレイステーション オフィシャルサイトでの紹介
Nintendo Switchソフトでの紹介

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