概要
ネオマギウスの所属する自分に自信が持てない魔法少女。
マルチタスクが苦手で、複数のことを同時に頼まれると慌ててしまう。
自己評価が低く流されがちだが、周囲の人に認めて欲しいという思いを抱えている。
裁縫などチマチマしたことが好き。
プロフィール
出演作品 | マギアレコード |
---|---|
性別 | 女性 |
出身地 | [[ ]] |
学校 | 大東学院 |
年齢/学年 | 不明/高校生 |
肩書き | 魔法少女 |
願い事 | あの人を操っている魔女を消し去って欲しい |
固有魔法 | 不明(弱体化?) |
キャラクターデザイン | 蒼樹うめ |
声優 | 高柳知葉 |
人物像
ネオマギウスのメンバー。宮尾時雨とは黒羽時代からの友人同士で彼女から「はぐむん」と呼ばれる。
時雨同様、 魔法少女至上主義に傾倒している。
髪はベージュ色のポンパドールで、いつもわたわたしている。
上記のようにマルチタスクが苦手な上に異常なまでに自己評価が低く、すぐに諦めて周りに流されるがままに行動してしまうネガティブな性格。
裁縫や手芸が得意で大東学院では演劇部に所属しており、衣装作りを担当しているが不器用な性格が災いして、待ち針を抜き忘れるなどのミスをしたりして先輩に怒られる事が多々ある。
魔法少女として
ドレスのような服装。
巨大な剣(クリークスメッサー)が武器。ただし力が弱いようで重そうに持っている。
対魔女戦に特化しているらしいが、上記の自分に自信が持てない性格も相成ってか魔法少女としての実力そのものは弱い様子。
大庭樹里曰く弱いのは固有魔法の問題で『狙い所はいいが当たっても全然ダメージがない』との事。
ゲーム上の性能
覚醒後(★5)のレベル100でのATKは10,016となる。
コネクト、精神強化アビリティの対魔女ダメージアップは「魔女」「魔女の手下」に対してダメージがアップする。
基本データ
ディスク構成
Accele | Blast(縦方向) | Blast(横方向) | Charge |
---|---|---|---|
1 | 2 | 0 | 2 |
最大ステータス
レアリティ | レベル | HP | ATK | DEF |
---|---|---|---|---|
★4 | 80 | 17501 | 7928 | 5801 |
★5 | 100 | 22025 | 10016 | 7306 |
コネクト「あっ、私でよければ手伝うよ」
レアリティ | 効果 |
---|---|
★4 | 攻撃力UP[Ⅶ]& Charge後ダメージUP[Ⅷ]&対魔女ダメージアップ[Ⅳ] |
★5 | 攻撃力UP[Ⅸ]& Charge後ダメージUP[Ⅹ]&対魔女ダメージアップ[Ⅴ] |
マギア「くるくる回ってさようなら」
レアリティ | 効果 |
---|---|
★4 | 敵全体にダメージ[Ⅴ]& 防御力DOWN(敵全/3T)& Charge後ダメージUP(全/3T) |
★5 | 敵全体にダメージ[]& 防御力DOWN(敵全/3T)& Charge後ダメージUP(全/3T) |
ドッペル「虚勢のドッペル」
レアリティ | 効果 |
---|---|
★5 | 敵全体にダメージ[]& 防御力DOWN(敵全/3T)& Charge後ダメージUP(全/3T) |
専用メモリア「チクチクチマチマ」
ただの布、ただの糸、ただの毛糸……
でも、ひと針ひと針、ひと目ひと目、と続ければ
素敵で可愛い作品に大変身
マフラーの次は何を作ろうかしら?
基本データ
レアリティ | ★3 |
---|---|
タイプ | スキル |
装備可能 | 安積はぐむ |
イラストレーター | mepo |
ステータス
レベル | HP | ATK | DEF |
---|---|---|---|
Lv.1 | 452 | 0 | 492 |
スキル「Chargeドロー」
特殊能力 | 効果 | 発動ターン |
---|---|---|
通常 | チャージドロー | 8T |
限界突破 |
経歴
メインストーリー第2部『集結の百禍編』
里見灯花と柊ねむを連れ戻そうと時雨らと共に現れる。環いろはと七海やちよから説得されるもそれを拒否して二人の拉致を強行する。しかし途中でPROMISED_BLOODの襲撃を受け、いろはたちと共闘する事になるも、羽根たちと共に逆にやられる中生き延びた。
その後キュゥべえとの通信対話にも参加し、戦いのルールを確認する。
魔法少女ストーリー
安積はぐむ
- 1話「幸せになりたい女の子」
- 2話「見つけたガラスの靴は」
- 神浜マギアユニオンの件で迷っているはぐむは、由貴真里愛の助言で他の魔法少女の声を聞くことにする。そこで恵萌花と会って話を聞くことに。
- 何故神浜マギアユニオンに入ったのか問うと萌花は「誘われたから入った」と答える。それだけ?と訝るはぐむは、萌花が友達に愛されているのを見て、自分とは違う存在であると悟ってしまう。
- その後も元・黒羽根の子に話を聞いて見るも、はぐむの劣等感が解消されることはなかった。そして調整屋で十七夜に会う。十七夜から、はぐむは魔女との戦いが得意だから、神浜マギアユニオンで対魔女戦が不得意な子を助けてあげてほしいと言われ、はぐむは神浜マギアユニオンへの入会も悪くないかなと思う。
- 十七夜に認めて貰い、さらにシンデレラのドレスも完成したことで、自信がもてたはぐむ。だが……
- 誰かにガラスの靴を与えてもらわなくても、もしかしたら……
- 3話「砕けてしまいました」
- だがマルチタスクの苦手なはぐむは、シンデレラのドレスを製作するのに夢中で、ガラスの靴を発注するのを忘れてしまった。またやってしまった……と皆の呆れたような視線を受け、何かが心の奥で砕ける音がした。
- そして追い打ちをかけるかの如く、羊の魔女の結界で小学生の千秋理子が一人で魔女を倒すのを見てしまう。得意なはずの魔女退治でも小学生にすら勝てない……そう感じたとき、はぐむの心の奥にあったガラスの靴が粉々に砕けてしまった。
- はぐむは思い出す。初めてキュゥべえと契約を交わしたときのことを。学校の帰り道、女の人が踏切に入っていくのを目撃してしまう。そこに現れたキュゥべえに、その女の人は魔女に操られており、魔女を倒すことが出来るのは君のような魔法少女の素質のあるものだけだと説明を受ける。
- 電車が迫り来る中、キュゥべえに急かされ、パニックになりながらはぐむは「この人を操っている魔女を消して」という願いで魔法少女になってしまった。時間のない中半ば無理矢理に契約させられたことに、はぐむはもっと違う願いがあったのではないかと後悔していた。
- 慌てたりするとパニックになりどうすればいいか分からなく、結局失敗し馬鹿にされ見下されてきたはぐむ。神浜マギアユニオンに入ってもきっとそれは同じ……はぐむはマギアユニオンには入らないことを決める。
- 魔法少女であることだけが自身のアイデンティティであると再確認したはぐむは、宮尾時雨とともに灯花とねむを奪還し、また導いてもらおうと考える。自分には、魔法少女至上主義しかすがるものがないと自嘲しながら……
私には何もない……うん、わかっていたよ……
期間限定イベント
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その他
楽しい手作りひな祭り
萌花同様、真里愛にケーキが美味しい店に誘われ、それに応じる。
自身はネオマギウスなのに2人は神浜マギアユニオンという立場の違いに気まずさを感じるも、二人共気にしていないので自ら気まずさを払拭。そして真里愛から「ひなの国見せ」で使用するひな人形の制作をお願いされ快く引き受け、羊毛フェルトで作ることに決めたたが肝心のデザインは決まっていなかった。
そしてリヴィアの調整の受け、彼女からひなあられを頂くといつもと違う味と形に戸惑う。
そこからはぐむはひな祭りについて知らなかった事をリヴィアから教えられ、つるし雛を参考にしたデザインで行こうと調整屋を後にする。
後日、突如現れたこのみとの会話でデザインが決まり必要な材料を買い揃え自宅で制作に取り掛かるとそこに母が現れ、ひな人形を出そうとする。
もう高校生なのでと恥ずかしがる彼女に対し母は娘の健やかな成長と幸せを願っている事とひな祭りに込められた願いや元々の意図を語り、はぐむはねむの小説でひな祭りの由来を知り、彼女から色々と教えてもらった事を思い出した。
母親の意図を汲み取ったはぐむはひと刺しひと刺し思いを込めて、子供の成長を願い改めて人形の制作に取り掛かる。
そうしてひな人形は無事完成し、ひなの国見せ当日、子供から人形の出来を絶賛されるものの子供達の間で取り合いになったため真里愛の提案でケンカしない事を条件に人形を渡すのだった。
余談
関連動画
関連イラスト
関連タグ
恵萌花:同時期に実装された魔法少女で、付き合いもある。
鹿目まどか:魔女を消し去る願いを叶えた魔法少女繋がり。
ねむりん/三条合歓(魔法少女育成計画)、円亜久里(ドキドキ!プリキュア):カップやきそば現象
陽夏木ミカン(まちカドまぞく):中の人繋がりで、魔法少女繋がりでもある。また同じ組織に所属している魔法少女の中の人も同作に登場する魔法少女である。