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うちの師匠はしっぽがない

うちのししょうはしっぽがない

「うちの師匠はしっぽがない」は月刊「good!アフタヌーン」(講談社)にて2019年より連載されているTNSKの漫画である。
目次[非表示]

著者のTNSKはpixivユーザーでもある。→TNSKのページ

概要

大正時代大阪を舞台に、化け狸の少女が人気落語家を目指し上方落語を学ぶ漫画。略称は「しっぽな」。

2021年8月3日にアニメ化が発表。2022年10月よりTOKYOMX毎日放送BS朝日にて放送予定。ライデンフィルムが制作を手掛ける。

あらすじ

淡路島に住む一匹の化け狸の少女「まめだ」は、幼い頃より父から「人間を化かす話」をおもしろおかしく聞かされていた事から、自分もそんな妖狸になりたいという強い夢と憧れを持っていた。
だが人間の文化が進歩した大正浪漫華やかなる世では、そんな展望は時代錯誤なものだと一族に否定され続けていた。

しかしそんなある日、用事での使いとして単身大阪へと向かう機会が訪れ、これ幸いと里を出たまめだ。
ところが大阪で彼女を待っていたのは、発展する社会の「知恵の輝き」に照らされて、もはや化かされる事のなくなった人間たち。
一族の度重なる忠告も無視して意気揚々と開始したイタズラは悉く見抜かれ、怒った人々に駆除の対象として追われる立場となってしまう。

そんな矢先出会った女流落語家「大黒亭文狐」の言葉に反発して後を追ったまめだは、その先の寄席で文狐の放つ"落語"の話術に魅了され文字通り「化かされる」。

人として生きる化生だった文狐によって人間達からも助けられたまめだは、「こんな世の中になっても、噺であれば人を化かして文句は出ず、なおかつ許される!」と至り、自らの真の夢を噺家と定め、文狐に弟子入りを志願する。

当初は頑なに拒まれるばかりであったが、そのしつこさに根負けした文狐は「盗めるもんなら盗んでみ」と、半ば挑発交じりにまめだを弟子に迎える。
こうして、まめだの落語家への長く厳しい道のりが始まったのだった。

登場人物

まめだ
CV:M・A・O
本作の主人公。人間社会の中で噺家を志すことになった化け狸の少女。

大黒亭文狐(だいこくてい・ぶんこ)
CV:山村響(アニメ) / 湯浅かえで(YouTube動画)
大阪でその名を知らぬ者はいないとされている、一流の女流落語家。

椿しらら(つばき しらら)
CV:Lynn
文狐の立つ寄席小屋の前座を務める駆け出しの噺家少女。

椿白團治(つばき びゃくだんじ)
CV:江口拓也
しららの師匠である、椿一門の総家元にして二代目白團治。芸は超一流だが、人間としてはダメな人。

漫画

著者のTNSKにより試し読みとしてpixivに連載第1話の内容が全ページ投稿されている。

【うちの師匠はしっぽがない】一話まるっと試し読みだ!



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関連イラスト

よぉきなことぉ



外部リンク

アフタヌーン公式サイト内紹介
講談社コミックプラスによる検索結果
アニメ公式サイト
アニメ公式Twitterアカウント
Wikipedia

関連タグ

上方落語 狸娘

じょしらくあかね噺:女性落語家が主人公のマンガつながり。ただし、こちらは江戸落語。

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