ピクシブ百科事典

えのん

えのん

桃太郎伝説シリーズの貧乏神のモデルになった榎本一夫社長の愛称および、江ノ島電鉄(江ノ電)のゆるキャラ。
目次[非表示]

曖昧さ回避

1.桃太郎伝説シリーズの貧乏神のモデルになった榎本一夫社長の愛称
2.江ノ島電鉄(江ノ電)のゆるキャラ

1の概要

ボンビー


初出はジャンプ放送局(以後JBS)で桃太郎伝説シリーズの貧乏神モデルになった。
桃太郎伝説では貧乏神の名前の選択肢として存在し、PS版桃太郎伝説ではえのんが正式名称となり、ボンビーの村長でもありお供キャラでもあった。
ちなみに貧乏神はジャンプ放送局での「えのん」と容姿と口調がそのまんまだが、どうやら「貧乏神」と「えのん」は別キャラクターとした扱いをしていた模様。

また、彼はJBSでも貧乏キャラで読者に親しまれてきた。しかし、貧乏は貧乏でも実際は器用貧乏の方らしい。
スタッフ名としては「榎本○○歳」とその当時の年齢も表記したペンネームだった。榎本ナタデココや榎本パンナコッタだった時期もある。
当初は頭でっかちだけの扱い(あくまでもキャラとしてである)で、初期は当時のスタッフであった青木澄江氏の方が目立っていた。青木澄江氏がJBSから離れて以降徐々に局員としてのキャラが目立つようになる。
実際は誌面のレイアウトを手掛けており、他にも多数の書籍のレイアウトデザインを手掛けるデザイン会社・バナナグローブスタジオの社長である。デザイナーとしてはドラゴンクエスト(初代)のロゴなどを手掛けている。
漫研ではさくまあきらの後輩であり、フリーの頃に再会して仕事に携わるようになった。
実はコスチューム半裸オレたちひょうきん族のキャラクター「アダモステ」がモデルであり、JBSでの半裸キャラはそれの延長である。しかも榎本氏本人がJBSで半裸どころか全裸を撮された事もある。
今では信じられないが、ダウンタウンとCMで共演した事も。しかも貧乏神の姿で現役の社長なのに「お前、元社長なんだって?」とか言われる始末。
ちなみに榎本氏は還暦の前後には実はおなじみのパーマがかった髪型ではないスッキリしたものに変わっている為、現在とジャンプ放送局の頃と比べるとかなり印象が違っていたりする。
えのっぴドゥー!

キャラ性能

PS版『桃太郎伝説』では「えのん」名称個体のボンビーをお供として連れ歩くことができる。
一定確率で攻撃してそこそこのダメージを与えてくれるが、獲得金額の半分を持っていかれる。
尤も、本作はえのんより産廃のキャラクターが強制加入するイベントが存在するためさほどの問題にはなっていない。

~なのねん!の真実

実は彼の有名な口癖「なのねん!」は彼の実際の口癖ではないらしく、キャラクターとしての自分が土居孝幸(どいん)のイラストで描かれた時かJBS内で使われただけである。
これはさくまがJBS終了後に出した書籍「さくまあきらの秘密」で明かされた設定であり、実際に彼自身が其処で語っており、ニコニコ生放送での「帰ってきたジャンプ放送局」出演の際でも使っていない。

「えのんを探せ」

ジャンプ放送局の人気コーナーで、ウォーリーを探せのパロディ。
意図して見つけやすくしてるとしか思えない投稿が多く、笑いを誘った。

2の概要

江ノ島駅


江ノ島電鉄(江ノ電)のゆるキャラである(イラスト中央)。
2010年に京福電鉄嵐山線との姉妹提携を記念し誕生したキャラクター。公募から選ばれ、作者は京都市在住の野田育子さん。
このような経緯から、嵐電にも見た目がそっくりな「あらん」というゆるキャラがいる。
江ノ電の車両をベースに、湘南の海をイメージした髪がついており、全体で「江」の漢字をイメージしている。
着ぐるみには線路が付いているのが特徴。(中の人?いませんよ)

プロフィール

性別男の子
誕生日5月14日
身長150cm
体重100kg
えのんがいるところ江ノ島電鉄線の沿線
長所元気で明るいところ
短所おっちょこちょいなところ
好きな食べ物甘い物
嫌いな食べ物無し
好きなスポーツフットサル
好きな車電車
好きな色幸せの黄色
旅行で行きたいところ妹の「あらん」がいる京都・嵐山


関連タグ(桃太郎電鉄関連)

ジャンプ放送局 さくまあきら お尻ニキビ
桃太郎伝説 桃太郎電鉄 貧乏神 キングボンビー
虹のシルクロード 聖竜伝説モンビット

関連タグ(江ノ島電鉄関連)

江ノ島電鉄 江ノ電

関連記事

親記事

キャラクター きゃらくたー

兄弟記事

pixivに投稿された作品 pixivで「えのん」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 6537

コメント