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さくまあきら

さくまあきら

ゲームライター/デザイナー
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概要

小池一夫劇画村塾出身。
後にマンガハウスを興す。
ゲーム桃太郎伝説」「桃太郎電鉄」の作者として知られる。

ぎゃろっぷアニメ『ゲンジ通信あげだま』の原作者の一人(富田祐弘広井王子との連名)でもある。

「仕事の鬼」の異名を持ち、基本的には妥協を許さない仕事には厳しい人物とされている。
外食家の一面があり、それが遠因となって脳内出血に倒れた事もある。それも二度
いずれも仕事が一段落した途端に発症していることから、外食は背景でしかなく、むしろ仕事が減ったことがストレスになったとしか思えない。しかも一度目のときは病室で仕事をしていたほど。
このことで一度目は運動機能障害が、二度目のときには発声障害を負った。夫人のTwitterを見る限りでは、毎日の風呂あがりの発声練習とストレッチが日課となっているらしい。

ハドソンと一度ひと悶着起こした事はあったが、ゲーム製作では(特に桃太郎チームに)信頼を持っていた。しかしコナミハドソン吸収時に桃太郎チームが空中分解に追い込まれた事が直接の引き金となって両者は深い確執に至り、ついに2015年にはコナミへの不信が確実になってついに「桃太郎電鉄」含む桃太郎シリーズの終了を宣言する事態となった。

しかし、翌2016年9月1日に配信されたニンテンドーダイレクトにおいて進行役の森本氏の代読の形でコメントを寄稿し、「桃太郎電鉄2017 立ち上がれ日本!!」で再び桃太郎電鉄新作リリースの実現がされる事となった。

ジャンプ放送局では局長(あくまでもチームでの役職)で長年コーナーを支えたスタッフ達の大黒柱であった。
その中のコーナー「ホビーにくびったけ!」では桃太郎シリーズの新作発売後の投稿に対してちょっとした裏話のコメントをする事もあった。


外部リンク

本人のホームページ、月刊デジタルさくまにあ
本人のTwitter(@isetta_23)
夫人のTwitter(@sakumariko)
Wikipedia

関連タグ

ゲームクリエイター
堀井雄二:強敵(とも)。ドラゴンクエストいただきストリートを製作。
ジャンプ放送局 土居孝幸 榎本一夫 横山智佐
小野敏洋:一番弟子

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