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ぬらりひょんの娘シノ

ぬらりひょんのむすめしの

ぬらりひょんの娘シノとは、「千年戦争アイギス」に登場するキャラクターである。
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「相手の懐に入るのは得意ですよ。一刀で、首を落とすことも……。」


概要

レアリティブラックのぬらりひょん
イラスト担当はカゲシオ氏
初登場はイベント「ぬらりひょんの娘」であり、同イベントの報酬ユニットでもある
イベントでは父であるぬらりひょん亡き後、統制を失った妖怪を纏める為に必要な血判状を集めるのを王子に助力を願った
見た目や手に持っている長ドス(後述するスキル名から恐らく父親であるぬらりひょんの形見である)からその筋のお嬢を連想させる
父親が神速の射手バシラを妖怪と勘違いした影響か同イベント内ではバシラとの会話があったり父親のように仙猿ファーを妖怪と勘違いしたりした
更に同イベントでぬらりひょんを裏切った仇敵である酒呑童子を単独で首を刎ねる活躍をみせた(しかし酒呑童子は首を刎ねられても尚生きていた)


・・・・・2つ名や見た目、イベント名から何かを連想させるが恐らく偶然であろう

クラス特徴

クラスであるぬらりひょんはブロック数1の近接攻撃ユニットでぬらりひょんの伝承である「誰にも気づかれずに人家に入り込む」からかクラスクラス特性は「スキル中は敵の遠距離攻撃の対象にならない」とう特性でありスキルは共通して「スキル中はブロック数が0になり攻撃が遠距離攻撃になる」という効果を持つ
ステータスの特徴として「攻撃特化」と言えるステータスを持ち覚醒前の時点ですら並の覚醒ユニットに肩を並べられる程に攻撃力に極限まで傾けたステータスを持つがその代償として魔法耐性は無くHPも防御力も低いと紙装甲という言葉が相応しい程の極端なステータスを持つ
基本的にはスキルとクラス特性で敵の攻撃を回避しながら遠距離攻撃で攻撃という運用になる

戦闘能力

上記のクラス特性、自身のステータス、後述のスキルの3点が揃う事で最強クラスの特攻兵器としての運用がシノの最大の特徴と言える
覚醒前の時点で最大レベルまで育成して好感度補正込みでHP1890攻撃力768防御力332と上記のクラス特徴を体現した様な攻撃力偏重のステータスを持つ
アビリティは「百鬼夜行」で効果は「自身が出撃メンバーに居る際にぬらりひょん、妖狐、鬼、天狗、猫又のクラスのコスト-1、自身を配置中はぬらりひょん、妖狐、鬼、天狗、猫又の戦闘不能を撤退扱いにする」
コスト減少は膨大なコストを必要とする鬼には恩恵が薄いが比較的低コストの妖狐である妖狐イナリ九尾狐カヨウには恩恵が大きい
また、最近は妖怪に属するキャラクターやクラスが増えてきているのでコスト減少が活きる機械も増えてくるであろう
戦闘不能を撤退扱いにする効果は事故が怖い妖狐にはありがたいがシノ自身が低耐久力なので自身の戦闘不能をフォローする形での運用になりやすい
スキルは「総大将の長ドス」で効果は最大レベルで「25秒間攻撃力1.7倍&攻撃速度の高速化、スキル中はブロック数0になり低射程の遠距離攻撃になる」である
このスキルこそシノの真価であり最強クラスの特攻兵器たる所以である
クラス特性も合わせてスキル中は範囲攻撃の巻き添え、スリップダメージ以外では敵からの攻撃を一切受けないという状態になる上にスキル中は攻撃力1305(王子配置中は1566)になり攻撃も高速化し遠距離攻撃になるのでスキル中は一方的に敵を攻撃し続ける
このスキルを最大限まで活かせる方法は敵の大群のど真ん中かボス格の敵が動きだす前に目の前に配置する
レアリティブラックなのでスキルが配置して1秒で使用できるので配置して1秒を耐えればスキル発動で敵の大群やボス敵を一方的に斬り刻んで壊滅的なダメージを負わせる事が可能であり、他のユニットのアビリティやスキルで攻撃力を上げていけば敵の防御力次第ではスキル効果時間中にボスを討ち取る事も不可能ではない
攻撃の射程距離は160と忍者や魔法剣士の遠距離攻撃より短いが逆に射程が短いので攻撃がブレ難く1体の敵に集中攻撃を当てやすいという利点がある
そしてスキルが終了しても自身のアビリティのお陰で戦闘不能まで放置しても問題ない
クラス特性、スキル、アビリティの全てが噛み合う事で無造作に懐に入り込み、好き放題に攻撃した挙句にぬらりくらりと逃げていくと正にクラス名を体現するユニットといえる

覚醒

1/13のアップデートでついに覚醒とスキル覚醒が実装され、覚醒した状態の最大ステータスは好感度補正込みでHP2430、攻撃力898、防御力410になり攻撃力が更に上昇し王子を配置しただけで攻撃力が1077と1000を突破するようになる
更にHPと防御力が上昇したので配置してからスキル発動までの生存率が上昇した(それでもステータス自体はコストに反して耐久力が低い)
覚醒アビリティは「千鬼夜行」で効果は「自身が出撃メンバーに居る際にぬらりひょん、妖狐、鬼、天狗、猫又のクラスのコスト-2、自身を配置中はぬらりひょん、妖狐、鬼、天狗、猫又の戦闘不能を撤退扱いにする」と、覚醒前に比べて然程大きな変化はない
スキル覚醒は「鬼首落とし」で効果は「15秒間攻撃力3倍&攻撃速度の高速化、スキル中はブロック数0になり低射程の遠距離攻撃になる、スキル使用後はそのクエスト中のスキルが「総大将の長ドス」に変化」
効果時間の減少、使用回数は1回のクエストにつき1回だけと大きな制限や弱体化した部分があるが攻撃力3倍と上昇値が大幅に強化されスキル使用中は攻撃力2694(王子配置中はなんと攻撃力3232)になり一撃の威力が暗黒騎士のスキル覚醒の威力を超えると凄まじい破壊力になり、この攻撃力と攻撃速度上昇による連撃により効果時間が減少しているにも関わらず総ダメージ量は通常スキルを凌駕する
このスキルの最大の弱点は使用回数や効果時間ではなく「レアリティブラックの共通事項であるスキル覚醒の初動が一律5秒」である
通常スキルは配置して1秒耐えれば直ぐに発動出来るがスキル覚醒は配置して5秒耐えなければ使用できないので敵によってはスキル発動前に戦闘不能にされる危険性が発生するようになる
覚醒してHPや防御力が上昇したとはいえそれでも同コスト帯では耐久力はかなり低く魔法耐性も無いので5秒を耐えるのは難儀になりやすい(特に魔法攻撃を行う敵には弱い)
運用には癒し手イーリス癒し手カミラのような全体回復が可能なユニットや聖夜の弓騎兵サラサ帝国軍師レオナのような味方を敵の攻撃から守る事が出来るようなユニットを併用したりと敵によってはそういう工夫も必要になってくる
配置即発動が可能な通常スキル、ある程度下準備が必要になるが凄まじい威力を発揮するスキル覚醒とそれぞれに利点があるので編成や運用方法と相談してスキルを選択する必要がある

父親のぬらりひょんについて

彼女の父であるぬらりひょんはかなり前のイベントストーリーに度々絡んでいた。初登場は「封妖の忍者ナギ」が報酬だったイベントから。そのイベントで封印からの復活という名目で登場してからは、度々妖怪勢を率いて勢力を広げ、自身の力を取り戻しつつイベントに登場。しかし酒呑童子が復活した際、酒呑童子の策略によって王子と戦う捨て駒扱いされてしまい、腹をくくって全力で王子達に挑むも敗北、命を落としてしまう。
それ故に彼女は王子よりも酒呑童子を激しく憎んでおり、また、父親を破ってみせた王子の実力を知って王子の元を訪ねた模様。

以降は妖怪を率いる勢力は酒呑童子が主になる。

ちなみに父親であるぬらりひょんも力を取り戻すたびに極道のおっさんみたいな性格になっていた。あの親にしてこの娘ありというやつか・・・。

好感度を上げたときのセリフ

0%仁義を守らぬは一族の恥。王子、今こそ義理を果たします。
15%血判状は十分に集まったとはいえ、いろいろと大変なことばかりです。
30%相手の懐に入るのは得意ですよ。一刀で、首を落とすことも……。
50%力だけでは、皆をまとめることはできないというのですか……?
60%王子……私は妖怪総大将としての素質が足りないのでしょうか?
80%貴方を憎む事も、恐怖させる事も私には、できるはずがありません。
100% 父上、私は私の道を歩むことで、真の妖怪総大将になってみせます。


関連タグ

千年戦争アイギス さらし ぬらりひょん:父親 酒呑童子:仇敵
ぬらりひょんの娘カスミ:異母妹

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