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アサシンジ

くさったわかめ

アサシンジとは、漫画『 Fate/kaleid liner プリズマ ☆イリヤ』の登場人物の通称。(ネタバレ注意)
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プリズマ☆イリヤ』「ドライ!!」過去編および劇場版『雪下の誓い』の登場人物。
『プリズマ☆ファンタズム』ではギャグ時空なのも手伝って出番が倍増している。

そうだよ
僕こそが間桐家の正式な後継者
名前は間桐…マトウ……

なんだっけ?

概要

CV:神谷浩史

美遊の世界の間桐慎二
この世界では衛宮士郎と慎二は初対面となっている。
しかし彼の義理の妹である間桐桜は「兄さん」と呼んでいる。
聖杯戦争の開催に揺れる、士郎と桜の前に現れ、士郎達を襲撃した。

何故か正気(理性)を失っているかの如き言動が目立ち、自分の名前も言えない。








ネタバレ注意

「なぁ…」

「あ?」

「教えて…くれよ…妹を…殺した気分は…どんなんだ…!」

「射精の百倍は気持ちよかったぜ!?お前もやってみろよォ!!」


その正体は聖杯戦争の参加者であり、アサシンのクラスカードの使用者。
アサシンのクラスカードを夢幻召喚し、士郎と桜を襲撃してきた。
容姿は、白目と黒目が逆転しており、瞳の色が赤、口には下顎の骸骨マスクを装着し、右腕には彼の武器である触手がついてある。
戦闘能力としては、呪腕のハサンの宝具である妄想心音を使用。また彼の脚には巻かれている包帯には、刃が装着されている。さらに右腕が千切れても触手は増殖が可能で巨大化することが出来る。
桜を始末したが、桜が持っていたどの英霊とも繋がってはいない屑カードを持った士郎が、自らを触媒にしてアーチャーを夢幻召喚。腕鞭で形成された囮を効果的に使った「増えるワカメ」戦法 などを用いて対抗するも、アーチャー士郎に圧倒的な強さで逆転され、敗北する。

実はこの世界における本物の慎二は、この世界での第四次聖杯戦争における冬木市の大壊滅で、祖父である間桐臓硯、父親の間桐鶴野、叔父の間桐雁夜と共に死亡している。
作内で士郎たちを襲った慎二は、エインズワース家の魔術により、慎二の魂を人形に置換したドール。記憶や正気を失っているのもエインズワースの魔術が原因である。(のちに置換魔術によってドールとして蘇生された人物は、その代償として人格や記憶の一部、ひどい時には大部分が「壊れた」と言って差し支えない状態で蘇る事が明かされた)

しかし最期の最期、アーチャー士郎に追い詰められたショックで全てを思い出し、士郎に殺してくれと介錯を頼み、死亡する。

「疲れたな…もう十分だ…殺してくれ 衛宮」
「その感触を覚えておけ お前はこれからも いっぱい…殺すんだろ?僕はもうごめんだ 先に……地獄で待ってやる…」

余談

夢幻召喚時のキャラクターデザイン原案は、プリヤ作画者のひろやまひろし氏がHeaven's_Feelコミカライズの作画者であるタスクオーナ氏に依頼して制作されたもの。両氏はFateシリーズ同人クラスタ時代からの盟友関係にある。
ちなみに、その際、ひろやま氏はタスク氏に「桜兄がアサシンになるからデザインよろしく!(プリヤの)原稿の締め切り、あと数時間だから! (=今回のプリヤが落ちたらデザイン依頼した君にも責任があるが如く巻き込んでくれよう)」と、栗原火雀ばりのムチャ振りを要求したとか。

上述にて「自分の名前も言えない」とあるように、実は本人は作内では名乗っていない。なのでキャラの正式名としては(この世界での士郎の正規役名が登場当初は「美遊の兄」であったように)「桜の兄」が正規表記であり、名前自体が「間桐慎二」ではない可能性もあったりする。
ただし、よりにもよって本誌掲載時の煽り文にて(要は担当編集によって)「慎二」と名指しされていたりもする。ある意味で名前が欄外にしか出ない男とも言えない事もない。いったいどこのコハエースだろうか?

なお上述の通り『プリズマ☆ファンタズム』では桜ともども出番が激増する。その様をして中の人は、この作品をよりにもよって『プリズマ☆慎二』と呼んだ。それに呼応した一部のファンも『プリズマ☆シンジ』だの『プリズマ☆ワカメ』だのと呼んでいるとかいないとか。

関連タグ

プリズマ☆イリヤ 間桐慎二 呪腕のハサン 夢幻召喚
タスクオーナ

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