ピクシブ百科事典

アシュロン

あしゅろん

アシュロンとは、金色のガッシュ!! の登場人物(赤いドラゴンの魔物)
目次[非表示]

「なあ…ガッシュ…」

「お前に、魔物(オレたち)の全てを託していいか?」

「後はガッシュに全てを託した」

「ガッシュが魔界の王になる!!!」

概要

アシュロンとは、金色のガッシュ!! の登場人物(ドラゴン魔物)

魔界の王を決める戦いに参加した「魔物の子」だが、
その中でも大人でも手に負えないほどの高い戦闘能力を誇る。

伝説の朱色(ヒヒイロ)の鱗を持って生まれた竜族の神童人型(竜人型)と竜型の二形態を持つ。

パートナーリーン・ヴィズ

魔界一うまい小人族が作る北麦のビール大好き。

同じく竜族の神童としてエルザドルがいる。

過去にクリア・ノートと交戦し生き延びている唯一の魔物。
その目的を阻止するべく行動しており、ファウード出現時に姿を見せていなかったのもクリアの監視を続けていたため。

「バオウ・ザケルガ」の使い手であるガッシュの善悪を見極めるため、ガッシュ達の元を訪れ交戦。人型の状態ながらガッシュと互角以上の戦いをしてみせた。

その後ブラゴの前に現れたクリアを倒すべく、ガッシュ達と共にフランスへ飛ぶ。

圧倒的な力を発揮してクリアと対峙したが、やはりクリアとの力の差は歴然。
及ばず重傷を負ってしまうが……。

魔物を想うガッシュの言葉に希望を見出だしたアシュロンは、「みんなが仲良くできる差別のない魔界を作る」夢をガッシュに託し、満身創痍で腕をもぎながら、最後の一撃をクリアに繰り出す。
クリアを貫くアシュロンの角。
しかし倒すまでには至らなかった…… が、

悔し涙を流しながら、それでもアシュロンは、魔界に帰る最期の最期までガッシュを信じ続けた。

その後、クリアとの最終決戦でガッシュに加勢。クリアに真なる竜の吐息を味わわせる。

ちなみにアシュロンの全身を覆う鱗は異常なまでの耐久性を持ち、周囲の地面を消し去るほどのクリアの術が二発直撃してもビクともしない。

ちなみにアシュロンとエルザドルの強さは、若干アシュロンの方が強かったのですが、
大体2体とも同じくらいの強さでした。
ですが、アシュロンはクリアと言う凄まじい強敵にあったことで、その強さの差を埋めようと、
もの凄い修行を始めたのです。
ので、エルザドルがバリーと戦った時点だとアシュロンの方が強さでは上を行っていました。

巨大な翼竜の姿をした魔物。
大人の戦士でも手に負えないほどの強さを持つ、2体の「竜族の神童」の片割れ。
性格は礼儀正しく勇ましい武人肌。しかし闘争を好むというわけではなく、王になった際には差別の無い皆が仲良く助け合い幸せに暮らせる魔界を作る王を目指していた。
凄まじい強度を持つ朱色(ヒヒイロ)の「竜の鱗(ドラゴンスケイル)」を全身に身に纏っている。
激しい修業により同じ「神童」と呼ばれるエルザドルを遥かに凌ぐ極めて高い実力を誇り、その実力はクリアやブラゴにも認められている(クリア曰く「ゴームですら敵わないほど強い」)。
それを示す証拠の1つとして、登場回数の少ない究極形態である「シン」の術を複数披露している
その他にも本来の力を抑える事で人に似た姿を取る事も可能で、人の姿の状態でもガッシュ相手に互角に近い戦いをしている(この形態でも術は使える)。
かつて(ファウード編より前)「魔界を滅ぼそうとしている魔物」であるクリアと交戦し(この際にクリアの「ランズ・ラディス」で右胸に大きな傷を負った)、
彼の目的と圧倒的な実力を知り、クリアを止めるために逃げ延び、修業を積み力を高めながら機会を伺っていた。
ファウードの存在や活動や脅威、それを巡る戦いは知っていたものの、クリアを監視するためにギリギリまで静観していた。
魔物の残り人数が10人になる直前に「バオウ」の使い手であるガッシュの下に現れ、彼の実力と善悪を見極めるために戦いを挑み、ガッシュが悪ではないことを知った後は後に彼の力も借りるためにクリアの存在を教えた。
ブラゴを倒すためにフランスに現れたクリアの魔力を察知し、ガッシュと共に再び彼に戦いを挑むが、依然クリアとの実力差は大きく殆ど敵わなかった。
しかし、ガッシュの魔物への思いに希望を感じ取り、クリアの攻撃からガッシュを庇った(この時に翼を失った)。
ガッシュに願いを託した後、捨て身の一撃でクリアに大ダメージを与えて魔界へと帰っていった。
彼が「シン・フェイウルク」でクリアに与えたダメージによる10ヶ月の期間がガッシュ達とブラゴの共闘を促すこととなる。
その後は、クリア完全体との決戦においてガッシュの金色の本を通して出現。クリアの下半身の巨大な球状の消滅弾を完全に粉砕し、アシュロンのことを覚えていたクリア完全体を驚愕させた。また、アシュロン自身も今のクリアを「力に支配された馬鹿」と罵っていた。

魔界ではガッシュに新たな肉体を与えられたことで右胸の傷が消えており、エルザドルと一緒にビールを飲んでいた。

好きな食べ物:ビール

コミックスの裏ではビールを飲みながら肉を焼いていた。

一応彼も魔物の「子供」なのだが、
竜族は子供でもアルコール摂取しても問題無く、法律規制も無いとのこと。

アシュロンとエルザドルは「子供」だ。
でも竜族は生まれたその日からビールを飲んでも体に影響はないんだよ。フッフッフ。
法律もない、フッフッフ。
小人が迷惑がらないかって?彼らはその何百倍も働いてるから大丈夫だよ。


呪文


テオブロア

口から強力なエネルギーを放つ術。「竜の吐息」と称される。人型の状態で使ってもガッシュのテオザケルと同程度の威力を持つ。

ディガル・クロウ

腕を強化する肉体強化術。 エルザドルの術を参照。また、アシュロンは術の力を全て腕に上乗せした状態で相手を殴りつけるといった使い方もしている。

シン・フェイウルク

アシュロンの最大術で「シン」の術の一つ。

音速を遥かに超える高速移動を行う。
しかし、現在のアシュロンにはその凄まじいパワーを完全にはコントロールしきれないため、短距離での小回りが利かず身体の負担も大きい。

同じ強化系の「シン」の術としてウマゴンの「シン・シュドルク」があるが、移動に要した時間と距離を比較するとこちらの方が数段速い計算になる
(ただし、アシュロンがこの術を制御し切れていないこととウマゴンの「シン・シュドルク」は接近戦での旋回性能など小回りが利くような描写があるため、一概にどちらが上とは言い切れない)。
魔界送還直前にクリアに体当たりした時には頭の角を変形させ、それでクリアの腹部を貫いた。

ディオガ・ブロア

ディオガ級呪文。「テオブロア」よりも更に強大な波動を口から放つ。

テイル・ディスグルグ

尻尾の力を強化し、相手を攻撃する。任意で複数に分離させたり、元に戻すことも可能。

ガンズ・ブロア

口から多数の波動を放つ。

ディオガ・アムギルク

ディオガ級呪文。腕に巨大な刃物のようなものを付け強化する。

ディシルド・ドラゴルク

両腕を盾状に変化させる。クリアの「ランズ・ラディス」に対抗するための術で、それは防いだものの「ギール・ランズ・ラディス」で破壊されてしまった。

シン・ドラゴノス・ブロア

口から超強大な波動を放つ。「ディオガ・ブロア」の強化版で、「シン」の術の一つ。

アシュロン曰く「真なる竜の吐息(ドラゴンブレス)」。
魔界で魂だけの存在になったが、ガッシュの「自分達を助けたい」という思いを感じ取り、ガッシュの金色の本に憑依した時に現れた呪文。
クリア完全体の下半身を構成していた巨大な球状の消滅弾を一撃で消し飛ばす程の威力を誇る。

作中で「シン」の術を複数使用している魔物はガッシュ、ブラゴ、クリアを含めた4体だけである。ただし、そのうちの1つはガッシュの金色の本によるもの。

リーン・ヴィズ
アシュロンの本(ヒヒ色(朱色))の持ち主。高く逆立った黒髪の青年。一人称は「あっし」。アシュロンとは裏路地のような場所で出会った。アシュロンのことは「ダンナ」、清麿のことは「清麿の兄さん」と呼んでおり、基本的には後輩的な口調で話す。自分を「何もない奴」と言い、戦いのスリルによって生きている事を実感するためにアシュロンに協力していた。アシュロン送還後も清麿達と行動を共にする。また、アシュロンの出会いから察するに当時は不良だった様子。

関連イラスト

人型(竜人型)竜型
お正月2017
アシュロン!


関連タグ

金色のガッシュ!!
金色のガッシュ!!登場人物一覧

リーン・ヴィズ:パートナー
エルザドル:同じく竜族の神童の一体
クリア・ノート:宿敵

pixivに投稿された作品 pixivで「アシュロン」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 1118

コメント