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ブラゴ

ぶらご

金色のガッシュベル!!に登場する魔物の子
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概要

CV:小嶋一成
魔界ではかなり名を知られた強い魔物。魔王候補の中の8割は彼を恐れているという。ガッシュ清麿の最大のライバルであり、時には協力者となる存在。

作者はガッシュと正反対のイメージでデザインしたとのこと。重力を操る術はいずれも強力で、基礎的な腕力・体力・知力・精神力にも優れる。
キースの回想によると王族に近い身分の生まれで、能力の高さから特別な教育を受けている事が窺える。

普段は冷静で無表情。人間界へ来た当初は極めて粗暴で自己中心的であったが、シェリーとの旅を通じて成長し、王者の風格を備えていった。
後半からは身長が伸びており、初期と最終回では体格差がある。実は清麿と同じ年

「見えない力の塊」を始めとする重力系の術を扱う。
使用する術の数はおそらく作中の魔物の子では1番多い。

レイス
手のひらサイズの球状の塊をぶつけて攻撃する。

グラビレイ
強力な重圧をかけ、相手の動きを封じる術。

ギガノ・レイス
「レイス」の上位互換。力の大きさは倍以上に膨らむ。
初めてガッシュに向かって放った際は、思わぬ威力を発揮したザケルの一撃に相殺された。

アイアン・グラビレイ
一定の範囲に重力をかける術。力の放出を続けると重力場の移動もできる。

ディオガ・グラビドン
外側に力が働く球状の重力弾を放つ術。中心部から複数の鎌のようなものが伴っている。

バベルガ・グラビドン
「グラビレイ」の上位互換。一撃で地面が大きく陥没する程の威力を誇り、ゾフィスがけしかけた数十体の魔物に一度にとどめを刺した。

ビドム・グラビレイ
2か所に重圧をかける「グラビレイ」の上位互換。
空を舞う魔物を叩き落とすことに使った。

リオル・レイス
両手から螺旋状の「レイス」を放つ術。

オルガ・レイス
螺旋状の「レイス」をビームのように放つ術。

ボルツ・グラビレイ
重力で相手を吸い寄せる術。
これを応用して自ら急速に相手に接近し、一撃を叩き込むこともできる。

ディボルト・ジー・グラビドン
球状の重力場をいくつも作り、空間ごと相手を捻じ曲げる術。

ニューボルツ・マ・グラビレイ
敵の近くに強力な重力場を作りだす術。
クリア初戦時、ピンチの際に生み出されたが、彼の動きを封じるのは数秒間に留まった。

ザング・マレイス
手刀のように振り、対象を切り裂く術。

アム・グラナグル
両腕の強化術。

ディゴウ・グラビルク
一時的に攻撃力、速さを上げる肉体強化。

ベルド・グラビレイ
帯状の重力で相手の術を吸収する。
その限度を超えた分は斥力で弾き返すことも可能。

クェアボルツ・グラビレイ
複数の板を発生させる術。その一つ一つに力が働き、相手の術の速度を落とす。

ニューボルツ・シン・グラビレイ
最大級の「ボルツ・グラビレイ」。
「シン・クリア・セウノウス・ザレフェドーラ」の大砲の土台を消滅させた。

シン・バベルガ・グラビドン
最大級の「グラビレイ」。
ブラゴ自身の力とシェリーの心の力で生み出される威力も相当だが、更に修行によって「地球の力を少し借りる」ことで桁違いの力となる。しかし、それは地球の自転をほんの少し自分の体で受け止めるようなものであり、相当の肉体的負担がかかる。


関連タグ

金色のガッシュ!! シェリー・ベルモンド ガッシュ

以下、ネタバレを含みます。ご注意を。
















最後に残ったガッシュと王の座を賭けて真剣勝負を行った。その戦いの中ではガッシュとの死闘を楽しんでいた。バオウ・ザケルガとシン・バベルガ・グラビドンの打ち合いで敗れ、ガッシュを王と認め、魔界へ去る刹那にシェリーに最初で最後の感謝の言葉を言い残し、手を繋いで消えた。

連載終了後。作者のブログではブラゴはシェリーが好きで、手を繋いだ理由は彼なりの愛情表現であった事が判明した(作者曰くツンデレ大将軍)。
実は劇中でもデュフォーに余計な気遣いと指摘されており、伏線があった。ちなみに、魔物が人間に好意を抱いていたのはウォンレイに続いて二人目である。
未来の魔界では大将軍になるらしい。

アニメでは最終回でモチノキ町の海岸に現れ、ゾフィスの時の借りとして暴走したファウードの動きを止めてガッシュを援護し、ラストシーンはガッシュとの一騎討ちという形で締めくくられた。

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