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高嶺清麿

たかみねきよまろ

高嶺清麿とは、「金色のガッシュ!!」のキャラクターである。
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概要

誕生日9月18日
年齢14~15歳(モチノキ第2中学校2年→3年→高校1年生)
血液型B型
身長172cm
趣味読書、ツッコミ
好きな食べ物コロッケ
好きなタイプ素直な子
CV櫻井孝宏


金色のガッシュ!!のもう一人の主人公で、ガッシュ・ベルのパートナー。

IQ190の天才児であったため周囲からの妬みといじめで不登校気味の毎日を過ごしていたが、ガッシュ・ベルと出会ってからは本来の明るさを取り戻し、クラスメイトとも打ち解けていく。
基本的には真面目な性格だが、同時にかなり短気な面があり、キレた時には阿修羅のごとき禍々しい顔(通称「鬼麿」)に変貌し、普段の彼からは想像もつかないような行動に出ることもあり、その圧倒的な迫力はあのゼオンデュフォーでさえも怯ませるほどのもの(ガッシュ曰く、「人の皮を被った鬼」)。特にファウード編では仲間を愚弄したロデュウに激怒し、拷問同然の連続攻撃で徹底的に痛め付け、倒している。

手先もそこそこ器用で、ウマゴンの小屋やガッシュの遊び相手のバルカン300を作ったのも彼。ただし料理は壊滅的な腕前で、その味は作った本人がその場でリバースしてしまうほど。芸術面のセンスもあまりよくないらしく、俳句・粘土細工などで先生方からダメだしをくらった(ただ、ペーパーテストにめっぽう強い高嶺を一泡吹かせようとする性悪教師の悪意のこもったテスト内容に動揺して、うまく作られなかった可能性も否めない)。

天才的頭脳を持っている上に心身共に大人びているため、よく読者から高校生だと勘違いされることが多い主人公である。
特に初期は絵柄がややリアル寄りであったことも相まってどう見ても風貌がガタイの良い青年であり、引きこもり中の中学生にはまず見えない。
しかも時系列的には中学二年生の14歳である。恐ろしい子
29巻以降は中学3年生に進級しており、最終回直前でモチノキ第2中学校を卒業。最終回と後日談である番外編では進学先の高校の学ランを着ている。

アンサートーカー(※原作のみ)

ファウード編においては、リオウとの激闘の末にサイフォジオでさえ回復不能なほどの損傷を受けてしまう。心臓が停止し生死の境を彷徨ったが、仲間達の思いを受け復活。覚醒した後、相手の攻撃に対し瞬時に次の動作に対する判断を下すことのできる「答えを出す者(アンサートーカー)」というチート能力を身につける。
ただし先天性の熟練者にあたるデュフォーによれば、この力は未熟かつ不安定なものであった上、常に使用していると脳が持たないほどの負担があるものであった。ファウードでの戦いが終わった数日後には更に能力が不安定になり、意味不明でとにかく理解不能なアホな夢を見た挙句、無意識な形で一時封印されてしまい、日常生活では使用できなくなってしまう。対クリア戦後はデュフォーの特訓により、この能力を自由に引き出せるようになり、バオウを3発ほど連続使用できるほどに心の力も高まった。

関連イラスト

赤本コンビ
ガッシュ&清麿
バオウ・ザケルガ
王佐麿【ラフ交換】



関連タグ

金色のガッシュ!! 金色のガッシュベル!!
ガッシュ・ベル 主人公 中学生 天才 パートナー チート ※中学生です

デュフォー(彼と同じアンサートーカー

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