ピクシブ百科事典

アフリカのサラリーマン

あふりかのさらりーまん

「アフリカのサラリーマン」とは、ジーンピクシブに連載中の漫画である。
目次[非表示]

概要

作者はガム氏。
擬人化した動物達が、アフリカで会社員として働いている様子を描いた作品である。

テレビアニメ化が決定している。

ストーリー

サバンナも食物連鎖もカンケ―ない!!
アニマルサラリーマンたちの
かわいく、シュールで、世知辛い、
資本主義会社員デイズなショートコメディ♪

登場キャラクター

ライオン

アフリカのサラリーマン


声:大塚明夫
本作の主人公。アフリカのとある企業に勤めているサラリーマン。みんなからは「ライオン先輩」と呼ばれている。
百獣の王ライオンである為、威圧感が凄く、初対面の者を怯えさせるが、見かけによらず本人は大人しい性格。
しかし、たまにシャレにならない冗談をかます(例:「悪い人は食べます」、もうすぐ子供が生まれる後輩のトカゲが子育てのアドバイスを求めた際には「そんなの適当に崖から落としとけばいい」と笑顔で答える等)。
また、ネコ科であるが故にオオハシの車のボンネットで日向ぼっこをしたり、狭い所に入り込んで丸くなったり、お掃除ロボットの上に衝動的に乗っかったりしてしまったりする。
既婚者であり、娘がいる(娘は反抗期真っ盛り)。

オオハシ

ハシマックス


声:下野紘
ライオンの後輩社員。
南アメリカに生息する鳥だが、アフリカで会社員として勤めている(しかも本人は以前、兵庫県の花鳥園に勤めていた)。
非常に軽い性格であり、勤務態度は不真面目で何かにつけて仕事をサボっている。更に礼儀知らずで毒舌家である。
それ故、各方面にトラブルの種を蒔いているが、ライオンの威圧力を利用して解決しようとするセコい奴である。
独身だが彼女持ち(しかしその彼女と結婚する気はないらしい)。

トカゲ
声:津田健次郎
ライオンの後輩社員。
オオハシとは違い、こちらは真面目な会社員である。
オオハシの蒔くトラブルの被害(主に尻尾を切断される)によく遭い、彼に制裁を加えている。
普段は真面目だが、酒に酔うと誰にでも絡んでしまう。
また、ライオンの子育てのアドバイスを真に受けたり、綺麗に脱皮した等身大の皮にスーツを着せて皆に見せる為に社内に置いておくなど、天然な一面もある。
既婚者(出来ちゃった結婚らしい)。

カメ
ライオン達が勤めている会社の社長。年齢は少なくとも300歳を超えている。
見た目は好々爺だが、社員の事を「社畜」と呼び、何かと「減給するぞ!」と圧力をかけるブラック経営者である。
頭に札束を乗せて見せびらかし、暗い所では札を燃やして明かりを燈している

ツル
日本から来た新入社員。
忍者の家系であり、隠れ身の術、分身の術を扱える。

ラーテル
ライオン達の隣の部署に所属する社員。
世界一怖いもの知らずな動物としてギネスブックにも載っている。
高卒で、気性が荒く喧嘩っ早い性格であり、ヤンキーがそのまま会社員になった感じである。
象の群れに突っ込んで潰されたこともあったが、翌日には何事もなかったかのように出社する程のタフさを持っている。
また、「婚活」を何かの戦いと勘違いする等おつむはかなり弱い。

ミツオシエ
ラーテルの部下。
国立大出身だが、高卒で乱暴で無能な上司であるラーテルにこき使われてストレスを溜め込んでおり、社内で非常に陰湿な嫌がらせをして発散している。
ラーテルが象の群れに潰された時には死んだと思い込み、翌日には誕生日パーティーさながら部署内を派手に飾り付けした。

カラカル
人事部員。ライオンの同期。

モケーレ・ムベンベ
アフリカに生息するUMA
社長からライオン達に探し出してほしいと依頼される。
実は総務の社員であり、体調を崩して休んでそのまま逃げ出していた(噂によると、総務はブラックらしい)。

ブラッザグエノン
窓際族。ライオンより古株の社員。
社内で人が死ぬと毎回「呪い」と言っている。
社長からも会社に不利益な従業員とみなされている。

殺傷ハムスター
出刃包丁を両手に持っている神出鬼没のハムスター。ちょくちょくコマに登場している。
社内で仕事をしている場面もあるが、正規の社員なのかどうかは不明。

関連イラスト

アフリカのサラリーマン
「アフリカのサラリーマン」




関連タグ


外部リンク

アフリカのサラリーマン(pixivコミック)

関連記事

親記事

ジーンピクシブ じーんぴくしぶ

兄弟記事

pixivに投稿された作品 pixivで「アフリカのサラリーマン」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 404

コメント