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イースター島

いーすたーとう

南太平洋に浮かぶモアイの島。およそ4,000人が暮らす有人島でもある。

イースター島とは、南太平洋にあるチリ領の
南アメリカ大陸からは3,500キロほども離れた孤島であり、最も近い有人島からも約2000km、それどころかいちばん近い無人島からも約400km離れており、まさに絶海の孤島。
なんと言っても、「モアイ」と呼ばれる巨大な石像が多数残されていることで有名な島である。

島の名は、ヨーロッパ人からイースター(復活祭)の日に発見されたことによる。チリで用いられるスペイン語ではバスクワと呼称するが、これも復活祭の意味である。なお、現地語ではラパ・ヌイと称される。

加工しやすい柔らかめの石が多数あったことがモアイを多数建立した理由とされるが、このモアイの建立が原因で島内での紛争や生活インフラに必要な資材不足にまで陥り、中世には石器時代レベルの生活を余儀なくされていたという。

絶海の孤島であるイースター島だが、島内にはおよそ4000人の住民が住んでおり、チリ海軍も駐留している。
住民の大半は島内唯一のであるハンガロア村に居住しており、付近にははもちろん国際空港も整備されているため、飛行機に乗って島外からモアイ見物の観光客が多数訪れる。

島内のインフラはハンガロア村を中心に整っており、ホテルスーパー市場病院学校教会、さらにはテレビ&ラジオ局ガソリンスタンドサッカー場などなど、人々が現代的な生活を送るのに必要な施設は概ね揃っているため、島民の暮らしや文化も島外に住む人々のそれと大きな差異は無い。

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