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概要

エリア1「プレインプロプトン」のボス。
ポップスターを侵略した悪の企業「ハルトマンワークスカンパニー」によってウィスピーウッズサイボーグに改造させられた姿。サイボーグ化された別の人物が全身に機械のパーツや装置を取り付けた程度だったのに対し、ウィスピーは全身を機械に改造させられており、目はレーダースコープにようなものになり、口はミサイルを発射する砲台、根はドリルとなっており搭載されたジェットエンジンの動力により自足歩行が可能となった。
通常のウィスピーウッズは壁判定になっているため、本体に接触してもダメージを受けないが、ウィスピーボーグにはそれがない。また、ジャンプやダッシュなどで激しく動き回るためこれまでのように安定してダメージを与えることが難しいこともあり、これまでのウィスピーより手強くなっている。

登場するステージ・モード

初めて姿を見せるのはオープニングステージ1−1の中盤で、画面左から追いかけてくるウィスピーボーグから逃げることになる。この時は強制スクロールになるため無理に相手をする必要はなくさっさと逃げ切ってしまえばいいのだが、コピー能力しだいでは撃退することが可能。しかし、このステージのレアステッカーをこいつが持っているため、ステッカーコンプリートをめざすのならばこいつを倒さなくてはならない。
ボス戦時にくらべて非常に体力が高いため、初見時に倒すのは至難の技。

ボス戦では序盤はドリルとなった足で地面を掘り起こしたり、頭からガスタンクよろしく爆弾型の木の実「タンクボウル」を落としたりしてくる。体力を3分の2まで減らすと「パワードライバー」を使ってフィールドが64を彷彿させる円形状に変わりジェットエンジンでダッシュし、猛スピードでこちらを追いかけてくる。体力を3分の1まで減らすとフィールド中央にあるネジを操作してフィールドをさらに変形させ、左右の壁からミサイル、画面奥からタンクボウルを飛ばしてくる。たまに手前に移動しドリルでこちらを突き刺してくる。
ちなみに、タンクボールに攻撃を与えれば跳ね返してダメージを与えることが可能。

そして、倒した後はいつも通り涙目に・・・なるの一緒だが少し違う点があるそれはオイルの涙を流している事・・・本木?もキカイ化のギセイ者だけあって心にくるプレイヤーもいるはず。

サイボーグ化にかかった費用は、D3砲(93億)の1/4とされている。つまり23億2500万ハルトマニーほどが投じられていることになる。

倒された後どうなったかは不明だが、ハルトマンワークス社のマザーコンピューターがカービィに破壊された時に機械化されたポップスターが全て元通りになったためウィスピーも同様に元に戻ったと思われる。

ウィスピーボーグ再び

クリア後の「メタナイトでゴーリターンズ」などに登場する強化版のRe:ウィスピーボーグは頭の葉が緑から黒に変わっておりレーザースコープ部分のレンズの形状も変更されている。
攻撃もより激しくなっているうえ、体力を3分の2にまで減らすと本体が画面奥から飛びかかって地面をドリルで掘り起こすという新たな技も追加されている。なおポーズ画面の解説によるとリニューアルしたことで性能が上がっただけでなく、費用も半分に抑えられているという。上述した23億2500万の半分なので、11億6250万ハルトマニーほどになる。
ちなみに、燃費もよくなり排気ガスも減っているという。ハルトマンワークス社が環境に配慮していると書かれているが、そもそも植物であるウィスピーを改造した時点でそんなアピールは台無しである。

コミック版

も~れつプププアワー!』でもスージーに呼ばれて登場し、カービィ達を襲った。最後はロボボアーマーに乗ったカービィのロボボパンチによって倒され、元の姿であるウィスピーウッズに戻った。

関連タグ

星のカービィロボボプラネット ウィスピーウッズ メタナイトボーグ

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