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概要

ポケットモンスターSPECIAL第6章に登場する「甲冑の男」。
バトルフロンティアにて幻のポケモンジラーチを手にすべく暗躍するこの章の敵である。

とある筋からジラーチのデータを得たオーキド博士の研究所に押し入り、そこで目覚めの場所を特定してバトルフロンティアに来た。
またダツラを背後から襲ってバトルファクトリーから大量のレンタルポケモンを盗み出しており、洗脳暴走させ自分の手足のように扱う。

手に携えているその剣はただ斬るだけでなくリフレクターひかりのかべのような性質を兼ねる一種のバリアアイテムであり、
フロンティアブレーン全員の一斉攻撃を瞬く間に弾き飛ばしそのまま返り討ちにしてしまった。・・・おい、ポケモンバトルしろよ



以下にネタバレあり
















望みとあらば見せようじゃないか。クカカカカ。これが・・・



これが・・・私だ




その甲冑の裏にあった正体は、4章にてアクア団の総帥であったアオギリ
正体を明かしたあとも着続けているその鎧は正体を隠すためではなく、肉体の活動限界を永遠に引き伸ばすためのマジックアイテムであった。

4章ラストにてセレビィにより珠を奪還された後はマツブサと共にもはやすべての終わりを覚悟した・・・、そのとき謎の女に助けられる。
しかし珠の魔力にどっぷり浸かっていた二人の肉体は既に崩壊寸前であった。
そこで謎の女から肉体を一時的に留める手段としてあらゆる攻撃を”瞬”くまに弾く「瞬の剣」と外とは違う”永”遠をすごせる「永の鎧」を提供されるが、剣と鎧は一組しかない。
謎の女は、この一組を得る権利をこの場で争えと言うのだ。

争い、

淘汰することにより、

悪の素質は、

より純度の高いものへ、

昇華する。

このマツブサとの勝負の末に勝利し、アオギリは「鎧流(ガイル)」の名を与えられ新生。全世界を海に沈めるべく活動を再開した。
ジラーチの存在もこのとき謎の女から知ったという。


手持ち

アメタマアメモース

いつもガイルの肩にいる乗ってる相棒的存在。すごく人相が悪い。
エメラルドのジラーチ捕獲をサイケこうせんで妨害する、分泌した高濃度の蜜を粘液として相手を足止めする、ジラーチの第三の目を強引にこじ開ける、ガイルにのしかかった図鑑所有者たちの手持ちを容易く跳ね除けるなど進化前とは思えない実力を誇る。

だが進化した途端ゴールドのニョたろうに一蹴されてしまっている。水タイプを失ったせいか・・・?
しかし頭の突起をエメラルドに突きつけて足止めし、ガイルに最後まで尽力した忠ポケである。

ドククラゲ

直接的な戦闘はしてないが、リラを人質にとり締め上げた。
4章でもカガリを崩れゆくほこらに引きずり込んだり、ナギを締め上げたり、ミクリを引っ掴んで岩に何度も打ち据えたり等暴虐の限りを尽くした自慢の触手は今回も健在であった。
また、エメラルドのジュカインはどくばりを受けて暴走を始めたため、ガイルがレンタルポケモンを操ったのはドククラゲの毒素を利用したものかもしれない。

トドゼルガ

アメモースと共に勢いよく突っ込んで勢いよく倒された。それだけ。
4章のときは主力だったのに・・・

ジラーチ

欲望のままに数々の悪行を働いたガイルだが、ジラーチは律儀にボールを使って正式に捕獲している。
「すべてを呑みこむ海の魔物の出現」という願いを叶え、バトルフロンティアを海に沈めてしまった。
また、エメラルドに続いてレッドとゴールドが突っ込んできたときにはめつのねがいを行使させられている。

「すべてを呑みこむ海の魔物」

ポケモンではないがここに記述する。ジラーチに願い出現させた、ガイルの意のままに動くカイオーガを象った巨大な水の塊。
サファイア「こ、これなら本物のカイオーガのほうがマシったい!!」
図鑑所有者10人とその相棒12匹のブラストバーンハイドロカノンハードプラントボルテッカー三連弾の一斉攻撃を受け、ようやく爆散した。

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