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クラウス・エッカルト

くらうすえっかると

クラウス・エッカルトとは、『ウルトラマンガイア』に登場するキャラクター。

演:アルバート・スミス

概要

アルケミー・スターズ創設者のひとりであり、光量子コンピューター「クリシス」の集積回路設計者の一員にして森林保護システム「エント」の開発にも携わっている。
しかしかつての高山我夢と同じく天才であったがゆえに周囲から距離を置かれ、敬遠される孤独な日々を過ごしており、自身の状況に不満を抱いていた。
そのことを根源的破滅招来体に付け込まれ、精神寄生体と融合。破滅招来体を「人類と地球を高度な存在に進化させてくれる遥かなる星の叡智」と崇拝し、破滅将来体の信者になり果ててしまった。

自分のことを才能を持って生まれたと評価し、精神寄生体から強大な力を託されたと思っている。また自分に力を与えた存在は、人類に破滅をもたらす力ではなく進化をもたらす存在だと考え、そのためにアルケミー・スターズから姿を消した。
コッヴウルトラマンガイアが出現する前から破滅将招体の手先として活動しており、クリシスの計算結果を改ざんしてウルトラマンガイアとウルトラマンアグルが対立するよう仕向け最終的にはゾーリム出現の布石にしたのも、凍結したクリシスからクリシスゴーストを発生させたのもすべて彼の仕業であり、一連のウルトラマン同士の戦いの元凶である「裏切者」。
ドイツまで後を追ってきた我夢を迎撃するために、大量の精神寄生体と合体してビゾームに変身。最終的にはガイアにビゾームが倒されたことで消滅した。

関連項目

ウルトラマンガイア

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