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クリシスゴースト

くりしすごーすと

クリシスゴーストとは、ウルトラマンガイアに登場する別名:電子生命体とも呼ばれるゴースト・プログラムの名称である。
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概要

ウルトラマンガイア』第27話「新たなる戦い ヴァージョンアップ・ファイト!」に登場。

精神寄生体と同化したアルケミー・スターズの創設者の一人であるクラウス・エッカルトにより、メンバーが製作した光量子コンピュータ『クリシス』内に潜伏していた自立型コンピュータウイルス生命体

根源的破滅招来体の意思により『クリシス』を密かに操作し、藤宮博也が地球人を敵視するように仕向けるようにするなどの行為を行い影で暗躍していた。

しかしゾーリム襲来後に『クリシス』が操られていた事が発覚した為『XIG』によって凍結される直前に表舞台に出現し、エリアルベースのコンピュータへと侵入して、メインシステムやサブシステムを徐々に汚染していった。

通常のワクチンプログラムですら寄せ付けない程の汚染速度で基地を大混乱に陥れるが、敦子がジョジーから手渡されたジョイスティック型デバイスで撃退されてしまう。

しかしその真の目的は自身が活動するための器を手に入れる事であり、彼女の目を逃れて密かにジオベースのF4ラボの保管庫に保管されていた金属生命体たちの破片サンプルに同化すると金属性生命体ミーモスとして実体化することに成功した。

余談

  • 第27話の脚本を担当した古怒田健志は、本話の脚本として「新章の開幕にふさわしい爽快な話」を発注されたが、1つ前の話の展開もあって破滅招来体絡みの話が作りづらく、またそれまでの話の展開から「地球怪獣を倒す」と言う展開も作りにくくなったこともあり、最終的に古怒田は前話の段階で残っていたクリシスの顛末を題材として脚本を執筆したという。


関連項目

ミーモス

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