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概要

リキア地方のキアラン侯爵家に仕えるソシアルナイト
生真面目な人物で、共に行動するセインとは正反対の性格の持ち主。フロリーナファリナからはフィオーラにそっくりと評されており、実際に堅物なところはよく似ている。

シリーズ伝統の赤緑騎士の赤騎士の方だが、これまでの性格付けの傾向とは異なり、赤のケントは真面目・緑のセインは軽い性格となっている(『聖戦の系譜』のノイッシュアレクに近い)。
不真面目極まりないセインへの小言が絶えず、彼の尻拭いをさせられることもままあり、一見ソリの合わなさそうな二人だが、有事には背中を預けられる良き相棒として信頼している。

リン編にて、キアラン侯爵ハウゼンの孫娘リンディスをキアランへ迎えるため、セインと共にサカを訪れる。リン編終了後、リンの帰還を助けた功績によりキアラン騎士隊隊長に任命される。
しかし、エリウッド編にてラウス侯爵家の侯爵ダーレンに襲撃され、公女となったリン・セイン・フロリーナ・ウィルと共に城を脱出。援軍として来たエリウッド達と共に行動することとなる。

若くして隊長に任ぜられるだけのことはあって騎士としての能力は高く、冷静な分析力と対応力で部隊の仲間を的確にサポートする。リン編では行軍中の方針決定や指示出しを積極的に行う一行のまとめ役として存在感を発揮しており、戦場以上に事務方面で輝く人材と言える。
確かな能力と誠実な人柄で誰からも信頼される騎士の鑑であるが、責任感の強さからくる悩みも少なくない。気楽に生きているセインと比べると物事を深く考えすぎるあまり、自分の型にはまりすぎて抜け出せなくなってしまうことも。

主君であるリンに対しては揺るぎない忠誠と同時にひそかに恋心を抱いているが、上記の理由から気持ちを押し殺して一人の臣下であろうと振舞っている。セインにはあっさり見破られてしまうも友として後押しされており、支援次第では後日談でリンと結ばれることもできる。
「女性の主君を慕う騎士」という括りでは、後の作品のゼトジョフレの走りとも言える。

ユニット性能

クラスはソシアルナイトパラディン

性能は技と速さを中心に伸びるバランス型で、従来の緑ソシアルに割り当てられていた成長傾向を持つ。耐久もそこそこ伸びるため、削り役としての安定した運用が可能。敵に確実に攻撃を当てたい局面では頼りになるが、苦労人気質ゆえか相棒と違って幸運が低いので、敵の必殺には注意したい。

属性は理。支援相手はリン、セイン、フィオーラ、ファリナ、ワレスヒースの6人。
軒並み強力なユニットがそろっており、うち4人が騎兵・飛兵であるため、移動力の高いケントと足並みを揃えられる。支援進行速度も遅くないため、単独運用するには火力と必殺回避に不安が残るケントの穴を補強してくれるだろう。

ペアエンドは先述のリンに加えてイリアの傭兵であるフィオーラ、ファリナの三人。堅物ながら男性キャラの中では多い方だったりする。

関連イラスト

FE 烈火の剣 ケント
赤 緑 万 歳



関連タグ

ファイアーエムブレム 烈火の剣
リンディス セイン ワレス ヒース ファリナ フィオーラ

カップリング関連タグ

ケンリン
ケンフィオ
ケンファリ

セイケン

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