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サウロペルタ

さうろぺるた

白亜紀前期の北米に棲息した鎧竜である。

概要

エドモントニアと並んで有名なノドサウルス科の鎧竜で、属名は「爬虫類の盾」を意味する。
最初の化石が見つかったのは1930年代で、ノドサウルス科としては最も完全なものの一つであったが、命名されたのは1970年である。現在のところ模式種S.エドワードソルムがモンタナ州とワイオミング州で見つかっているが、ユタ州からもS.エドワードソルムとは異なる種が発見されている。

全長は5~7メートルほどで、名前のとおり骨質の鎧で体が覆われており、さらに頚部から巨大なトゲが突き出していた。同じ地層からはあのデイノニクスの化石も見つかっているが、サウロペルタの鎧は小型の彼らよりも、より大型のアクロカントサウルスに対しての防衛手段であったかもしれない。

関連タグ

鎧竜 エドモントニア

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