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シロウ(グラブル)

たちあがりしはがねのせんし

グラブルのストーリーイベント「ロボミ」「ロボミ外伝」に登場する人物。
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概要

レアリティイベントSR、SSR
属性光(SR)、闇(SSR)
タイプバランス(SR)、防御(SSR)
年齢20代前半
身長178cm
趣味メカいじり
好きなものメカいじり
苦手なものお金の管理
CV関智一


グランブルーファンタジーのストーリーイベント「ロボミ」に登場するヒューマンの青年。
羅生門研究艇の技師(メカニック)。

*人物像
元々は考古学を専攻しており、各島の地質調査などを本業としているが、その実はメカオタクでありメ
カの話となると空気を読まずにマシンガンメカトークを披露する程である。暇さえあれば同じメカオタクの羅生門博士と一緒に経費をちょろまかしてロボットを開発している。そこを事務、経理担当のマリエさんに見つかって叱られるという日常を過ごしていた。
熱血で人間味に厚く、若さゆえに発想や考えも柔軟であり、そこを羅生門博士に買われている。また、人の命の危機に際しては自らの命も省みない無鉄砲ぶりをみせるかなりの正義漢でもあるため、そこをマリエさんに心配されたりもしている。

ファンタジーの世界観では珍しい科学的ロボットオタクな点以外は普通の人間であったが、壊獣の出現、そしてロボミとの出逢いを経て彼の人生は大きく変化する事となる。

その他の交友関係として、ハレゼナとも機械好き同士で意気投合して仲良くなっている。
イベントロボミZや最終上限開放フェイト、フリークエストで共演。
彼女の最終上限開放フェイトでは武器「壊天刃(キルデスソー)」の構造を理解し、強化を手伝う。


活躍

ロボミ

羅生門博士の持つ巨大な研究施設がそびえたつ騎空挺の中で博士の助手をしていた。壊獣が溢れ、絶望に包まれたファータ・グランデ宙域で解決策を探すためにバルツに降り立ち、そこでロボミを発見し、エンジニアとして認証される。その後ロボミの暫定指揮官として彼女のメンテナンスをしながら壊獣の撃破の指示を続けていく。ロボミの秘密や感情的な部分を呼び起こしていき、最終的には命を賭して散ったロボミに涙しながら、彼女のレプリカを製造し騎空団に預けている。


ロボミ外伝

再び壊獣が出現した時のために廉価でかつほぼ同じ性能を持ったロボミ量産型を開発していたが、再出現時の敵の物量と質に量産型では歯が立たず、絶望の淵に立たされていた所で

シロウ


なんとロボミと同じような対斥力フィールドを備えたスーツを身にまとった。

これによって亜門博士と彼が率いる四天王との確執を生み、多くの果てなき戦闘を経験する事になる。そして最後の戦闘を前にそのスーツの性質を逆手に取られ、一度はその意識を消滅させられかけたが、ロボミの頭脳モデルが彼を呼び戻し、新たな力に覚醒して激戦を制したのであった。

余談だが、前イベントの間やその後に助手のマリエさんとはよろしくやっていたらしい。お幸せに

ロボミZ

マリエと結ばれて彼女との間に子供を授かった。家庭を持った影響か真っ先に発明で生計を立てることになる一方でロボミのレプリカの改造を行っていた。
しかしそんな折、自らの姿に擬態した壊獣・デスロウが現れ、デスロウの刃を受けた事で主人公共々壊獣細胞植え付けられ、デスロウに支配される壊獣に変貌してしまう。
意志に関係なく破壊の限りを尽くしてしまっていたが、復活したロボミの活躍により支配から解き放たれる。だが未だ状況を把握していない人々が羅生門研究艇を非難する事態を避けるため、デスロウの黒いギガントスーツの装甲身につけ、壊獣となった主人公や人々と共に羅生門研究艇を離れて行動する事になる。

シロウ


最終的にデスロウを倒した事で主人公共々壊獣細胞から解放され壊獣から元に戻る。
その後、マリエとの子供も無事出産した。



性能

奥義アビリティサポートアビリティ
イベントSRハイパーメガトンキックブラスタースラッシュ/メガ・スクトゥム/スマッシュカウンターブーストモード
SSR壊刃・無限断空波バイオブレード/ウィロウ・カウンター/ギガント・シェード悪を斬る壊刃/バイオメタル・ヒーロー


SR版

ざっくりいえばバウタオーダ
カウンターとかばう事による敵の攻撃吸収役を請け負いつつ、攻撃アビリティで相手を削るというオーソドックスな構成。特にカウンターには分身という完全回避も付与されるので、ランダム対象で複数回攻撃をする強力な特殊技には最適であったりと、イベント産SRにしてはかなりの強さを誇る。

だが、彼の本領は奥義発動後である!!!

「フォーム、チェーーーーーーーーーーーーーーンジッ!!!!!!!!」
 なんと奥義発動後、金色に光り輝き性能が大幅に上昇する(その時、顔グラは上限開放後の背景の顔になる)。フォームチェンジ後、アビリティ使用感覚が2ターン分短縮されるため、技の回転も速くなるのが特徴。通常火力がSSRに並ぶものに替わるほか、奥義の「ハイパー斥力斬」の破壊力はSSRアタッカーの奥義と同じレベルのバ火力をたたき出す事もある、どこぞの2500コストのようなワンチャン力に溢れたキャラとなる。しかし欲張ると10ターン後には勝手に元に戻る(奥義使用後も解除される)事に注意。尚、このモードでHPが0になるとフォームチェンジを解除するモーションが入るので1秒を争うマルチバトルでは時間のロスにもなる。
ちなみに特異武器は刀。格闘ではない


SSR版

ロボミZ後になんやかんやあってパワーアップした姿。
(闇SSR版フェイトエピソードのネタバレになるため敢えて伏せている)

イベントSR版と比べるとより守ることに特化した性能に仕上がっている。
3アビの「ギガント・シェード」は60%カットと闇属性SSRで貴重な高倍率ダメージカット手段になっている。
SR時同様カウンターとかばうをセットにしたアビリティも備えているが、該当アビリティを発動したターンは通常攻撃を行わないという点には注意。

余談だが、イベントSR版をスキンとして設定した場合、奥義を打つことで通常とは色違いのフォームチェンジを拝むことが出来る。
ただし、フォームチェンジを行っても性能面は変わらないのでその点は悪しからず。


Shadowverse

同じCygames製作の対戦型デジタルカードゲーム『Shadowverse』では、グランブルーファンタジーをテーマにしたカードパック「蒼空の騎士」にて参戦した。

カード名立ち上がりし鋼の戦士・シロウ
種類フォロワー
クラスネメシス
レアリティシルバーレア
コスト4 (変更前) → 5 (変更後)
進化前攻撃力:4 体力:3 (変更前) → 攻撃力:5 体力:4 (変更後)
能力 (変更前)ファンファーレ ロボミ発進指令1つを出す。 エンハンス 8; 自分のロボミ発進指令すべてのカウントダウンを3進める。
能力 (変更後)ファンファーレ ロボミ発進指令1つを出す。 エンハンス 8; この能力で出たロボミ発進指令のカウントダウンを3進める。
進化後攻撃力:6 体力:5 (変更前) → 攻撃力:7 体力:6 (変更後)
能力
CV関智一
収録セット蒼空の騎士 鋼鉄の戦士
※ファンファーレ…手札からPPを支払って場に出たときに発動する能力。
※エンハンス…本来のコストの代わりに、記載の数値分のPPを支払うことで発動する能力。
カード名ロボミ発進指令
種類アミュレット
クラスネメシス
コスト3
能力カウントダウン 3 ラストワード 甦りし鋼の戦士・ロボミ1体を出す。
※カウントダウン…設定された数字がターン開始ごとに1減る能力。0になると破壊される。
※ラストワード…場から破壊されたときに発動する能力。

ファンファーレで「ロボミ発進指令」というアミュレットを出すことができる。
ロボミ発進指令とは、カウントダウン3を持つアミュレット。自ターン開始時にカウントダウンが進み、0になることでロボミが姿を現す。エンハンス8でプレイすればカウントダウンを待たずにロボミを出すことができる。

シロウが進化することで、ロボミ外伝で披露したスーツを身にまとった姿になる他、ロボミ発進指令のイラストにはシロウとロボミの他に羅生門博士とマリエの姿も描かれるなど、中々手の込んだ仕上がりになっている。

ロボミやシロウ本人のステータスが非常に強力だったため、2018年9月27日のアップデートにてシロウのコストが1増える弱体化修正を受けてしまった(ただし攻撃力と体力も1ずつ上昇している)。
地味にエンハンス8によるロボミ発信指令のカウントダウンも、出した1個分しか進められなくなっている。


余談

  • 「開催!GBC!」

主人公のジョブメカニックを取得するために必要な条件にあたるフリークエストにも出演している。

  • 中の人について
シロウの担当声優である関智一氏は、グラブル内で他にもガウェインスタン・エルロンを演じている。
後者はコラボした作品のキャラだが、中の人が同じのプレイアブルキャラクターであり、属性はバラバラだが三人揃ったパーティが組める。
また、ロボミZではデスロウとイベント内ラスボスのキャストも務めている。

関連タグ

グランブルーファンタジー
ロボミ ヒューマン(グラブル)
ロボミ(イベント) ロボミ外伝 ロボミZ
オタク メカニック

仮面ライダードモン・カッシュ 彼のスーツのコンセプトはこれを足して二で割ったもの。ちなみに後者は声優が同じ人であり、前者にも縁深い。
強化外骨格阿頼耶識 足して2で割ればシロウのスーツになる。

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