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概要

スズキが発売していたスクーター
二世代が存在し、初代は原付、二代目はビッグスクーターであった。

初代

1981年発売。
50cc、80cc、125ccの三種類の排気量を用意した。
車名の由来はイタリアの俳優ジュリアーノ・ジェンマ

二代目

スズキ ジェンマたん。


2008年発売。
ビッグスクーターブームの波に乗り復活したが、初代との関連性は無い。

同社の定番車種であったスカイウェイブとは違い、デザイン及び二人乗りの快適性に重点を置いている。
低く構えた流線形の車体と左右非対称形状のヘッドライトが特徴であり、マフラーや駆動部もカウルで覆い隠すなど、他の車種には見られない未来的な姿であった。
実際、発売当時は『AKIRA』に登場する金田のバイクみたいだと評する声があった(メーカーが意識したかは不明)。
反面、ビッグスクーターのメリットである収納スペースは犠牲になってしまい、ヘルメットは一つしか入らない。

最大の売りであるデザインは非常に好き嫌いが分かるものであり、冗長性の低さからカスタムベースとして用いられることも殆どなかった。
また、発売当時は既にビッグスクーターブームが失速し始めていたこともあり販売は低迷。

2012年に生産終了と、ビッグスクーターの中では短命であった。

関連項目

SUZUKI 鈴菌 ビッグスクーター バイク
金田のバイク:先述の通り、デザインが似ていると言われた。
スケベイス:発売当時の2ちゃんねるにおける通称。イメージカラーがゴールドだった事から。

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