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スーパースリー

すーぱーすりー

『スーパースリー』はアメリカのカートゥーン(アニメ)番組で、原題は"The Impossibles"。ハンナ・バーベラ・プロダクションの作品の一つ。
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三人組の人気ミュージシャン"The Impossibles"、彼らの本当の顔は諜報部員。事件が発生しチーフからの指令がくだるとマシンに乗りこみ出動する。チームのかけ声は「ラリホー!」("Rally-Ho!")。

メンバーそれぞれが異なる超能力を持ったスーパーヒーロー作品。
変身した三人のコスチュームにはそれぞれの名前の頭文字があしらわれていて、日本語吹き替え版ではキャラクター名が変更されているが頭文字は合わせられている。

あらすじ

表はミュージシャン、裏は諜報部員(ヒーロー)の3人組はどんな時でも事
件が起きれば秘密諜報部員に変身して悪者退治!
悪者を捕まえたら刑務所送りは後にパワーパフガールズに受け継がれている

メンバー

コイルちゃん


  • コイル
(原語版CV:ハル・スミス、日本語版CV:関敬六)
重たそうな太めの体形だが、変身するとコイルばね状の手足で高い運動能力を発揮する。原語版での名前は「コイルマン」で変更の度合いが小さい。日本語版でよく口にしている「ムッシュムラムラ」は吹き替えを担当する関の持ちネタ。性格は2人に比べて真面目な様子、日本語の名前はバネの「コイル」が由来

スーパースリーラクガキ集


  • フリー
(原語版CV:ポール・フリーズ、日本語版CV:石川進
原語版での名前は「フルイドマン」で、その名の通りフルイド、つまり液体になる事ができる。日本語版ではオネエがかった口調で喋るが、原語版でも言葉に特徴があるという設定がありイギリス英語で喋っている。実はスーパースリーのリーダー、変身前の髪はふわふわな髪が前に倒れているが変身すると髪が後ろに倒れる、オネエではないが日本語吹き替えでのオネエ口調が強い印象で時々敵からは「女」や「女みてぇなの」と呼ぼれてしまう、日本語の名前は水のフリーが由来

諜報部員


  • マイト
(原語版CV:ドン・メシック、日本語版CV:愛川欽也
原語版での名前は「マルチマン」。能力は沢山の自分の分身を出現させるというもので、自分だけで男塾名物万人橋」のような技を披露したこともある。赤毛で目元は前髪で隠している、分身を使った心理戦頭脳戦が得意でメンバーで1番美味しいところを持っていく、日本語の名前は「ダイナ”マイト”でバラバラ」が由来

主な敵

  • 悪漢ゴムチューブ(声優不明)

2回登場、なんでもゴムにしてしまう謎の科学者、自身もゴムでできており、ゴムボールになってはねたり大型トラックのタイヤになって逃げたりした
2回目の登場で自身の作ったゴムの怪物に襲われ逃げた際にゴム製品を作る機械に誤って入ってしまい自滅した

  • 蜘蛛のブラック(同じく声優不明)
2回登場、蜘蛛を模した泥棒、武器を使う、格好や仕草が蜘蛛っぽいだけで自身に蜘蛛らしさはない
2回目の登場で有名な芸をする犬を捕まえて人質(?)にして多額の金を要求したが、スーパースリーの犬の救出により犬にお尻を噛まれ自滅、刑務所でも同じ犬が招かれた時に1人自室で震えてた
  • ペーパーマン(同じく声優不明)
2回目登場、ペラペラの紙の大泥棒、自身を折りたたんで紙飛行機になり飛んだり、一枚の紙切れになって隙間から入り込んだり資料に混ざって隠れたりする(ただし胡椒をかけられるとくしゃみして出てくる)
2回目の登場でスーパースリーに追い込まれた際に逃げた先が新聞の印刷所でそのまま印刷器に吸い込まれて新聞になってしまった、不運にもペーパーマンの新聞は刑務所に届けられそのまま檻の中へ入れられた

2回登場した敵は3人とも自滅している


2000年以降

2000年頭ではカートゥーンネットワークやブーメランなどで再放送されていたが2000年中期には放送されなくなった、またDVDのソフト化はされていなくソフト化されてるのはVHS(ビデオテープ)かLD(レーザーディスク)のみである
現在の視聴方法はニコニコ動画でアップされてる2話のみになる

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スパスリ再び
ラリホーラリホーラリルレロ♪
ラリホー!
スーパースリー


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