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概要

英語圏における女性名。アルファベットでの綴りはSara, Sarahなど。
フランス語圏ではサラと発音する。
もしかして→セーラ

誘導分岐

実在

架空

シティーハンターのセイラ

セイラ


『シティーハンター2』のアニメオリジナル回「さらばハード・ボイルドシティー」に登場するキャラクター。テロリスト集団「ブラック・アーミー」の指揮官。
茶髪のロングヘア、厚化粧、金色のイヤリングが特徴的なクールで妖艶さを醸し出す美女。原爆を盾に日本政府に莫大な金を要求する。
原爆の設置場所を見たルミを始末するべく、彼女を守ろうとする獠と海坊主達の前に現れた。

攻撃に躊躇いはなく、獠に捕まっても色気で油断させ、その隙に逃げるなど、強かなである。

以下ネタバレ


























セイラというテロリストは存在せず、これはいわば作戦名であり、正体は冒頭で家出した槇村香


ブラック・アーミーは世界中の捜査員の目を眩ますべく、テロ行為を行う度に、その国で特殊な戦闘訓練を受けた女性を拉致、催眠術で現場指揮官「セイラ」だと思い込ませ、操っている。
セイラが身につけているイヤリングからは、別の場所にいる真のボスの声が受信出来るようになっており、その指示に従って行動していた。獠は最初から(身につけていた下着から)セイラの正体に気付いており、新宿に原爆を設置し、立てこもっている彼女を単独で助けに行く。

裏社会最強の獠だが、愛するパートナーの香は殺せないため、香をセイラに選んだのは(彼女が偶然、家出をしていて獠の傍から離れていたこともあるが)、組織にとってある意味、正しい判断である(実際に獠は後の原作では養父の海原も殺しているが、この回では香に撃たれても全く銃を向けようとしなかった)。

なお、この回では香は別人だと思い込まされているので(普段の一人称は「あたし」だが、セイラ時は「私」)、普段の詰めの甘さはなく、優秀な素質を見せており、直接の攻撃や部下への攻撃命令にも躊躇いはなかった(香のポテンシャルと技術がいかに厄介かということでもあるが)。
また険しい表情、妖艶な姿、低い声と、普段ではありえない彼女が見られる貴重な回でもある。

射撃も正確で、終盤では獠の足を撃ち抜いていた(原作の設定に沿っているなら、照準を狂わせていない銃だから射撃出来たということになる)。

全ての配下が倒されたことで、ボスの指示で獠と対決。
獠の足を撃ち抜くも、彼の言葉に動揺、そして獠がイヤリングを破壊したことで催眠が解け、真のボスから解放される。全てが終わった後は香はセイラだった記憶が残っていないようである。

因みに「セイラ」という名前はオープニングの曲名から取られた。

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サラ

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