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「タオ・ファミリ―、喧嘩祭りの始まりだぜ!」

概要

CV:江口拓也

桃太郎の想区出身の「空白の書」の持ち主の青年。シェインの兄貴分。
幼い頃より「空白の書」を持っているのが要因で家族や周囲の住民たちから疎まれて育つ。
いつか「主役」になるという夢をかなえるため修行を欠かさず行っていた。
シェインと共に想区を渡る旅をしており、その最中で調律の巫女であるレイナと出会い、以降は彼女の護衛を引き受けている。
なお、彼の名前は「桃」と書く(中国語の読みで「タオ」)。

性格

一言でいうと三枚目な江戸っ子。
育ちの想区らしい「火事と喧嘩は江戸の華」と言ったフレーズを地で行く性格の篤い男。
それでいてところどころでボケをかますパーティのムードメーカー的な存在。そんなこんなでレイナやシェインにドつかれることもしばしば。
影響されやすい性格で、後述の聖ジョージから教わった「ファミリー」という言葉を気に入り、メンバーを『タオ・ファミリー』と名付けている(ただし、レイナは自身がリーダーと言って聞かない様子)。
あと意外にも小豆の和菓子といった甘いものが好きな模様。

過去

ある日タオの前に想区の主人公である桃太郎一行が通りかかり、タオは桃太郎に「仲間に入れてくれ」と懇願、桃太郎はそれを快く承諾し、タオは本来は存在しない桃太郎の相棒となった。

しかし、桃太郎一行のタオと鬼族のシェイン、2人の「空白の書」の持ち主が戦いに加わったことが原因で、両者の対決は相討ちという悲惨な結末を迎える。
自らが加入したことで慕っていた桃太郎が命を落としたという事態を憂き途方に暮れている中、自身に歩み寄ってきたシェインと意気投合。
霧の外にある世界の話をしながら、生き残った2人は義兄弟として生まれの想区から旅立つことになった。

その後、どこかの想区の砂漠にて遭難している際に「聖ジョージ」と名乗る怪しげな男に助けられ、彼から「調律の巫女」を探す依頼を引き受けることになる。
無事に「調律の巫女」であるレイナを探すことに成功し、彼女の護衛を引き受けようとするが、当人から却下されてしまう。
……のだが、この巫女と来たら道に迷っては空腹で倒れるというとんでもないポンコツぶりを披露。何だかんだで彼女を助けてメンバーとして加わることになる。

性能

グリムノーツ

表はディフェンダー、裏はシューターにコネクト可能で、パーティの壁役。
リーダースキルとしては「ディフェンダー攻撃大アップ」を所持している。
クエストクリア時の報酬の「誰も倒れずにクリア」をこなすうえでは、タフなキャラにコネクトできる彼が参戦すると有利である。

Repage

ヒーローの1人としてコネクト可能。ディフェンダーで「槌盾」の使い手。
入手しやすいキャラの中でも有能な性能であり、「ガード+体力↑」などのスキル効果のおかげで持ち前のタフさに磨きがかかる。
また、ディフェンダーの中でも攻撃性能に優れるうえに、専用装備の「桃鬼斧」には「必殺装填」がついているため、最大まで溜めれば戦闘開始時に必殺技ゲージが3つ分ついた状態にできる。

関連項目

シェイン 桃太郎



















ネタバレ注意















鏡の国のアリス」の想区にて瀕死の重傷を負ったシェインの命と引き換えに、ロキに唆されて「調律の巫女」一行のスパイとして暗躍することになる。
また、そこで「調律」の力の真相を知らされたことが彼の心の中に迷いを生じさせてしまう。
しばしば一行をトラップのある場所に誘導したり、レイナの力を封印させる術を施したりといった行動を取るがことごとく失敗。
「白雪姫」の想区ではついにレイナを眠らせて誘拐する手を取るが、彼の行動を不審に思ったクロヴィスの機転により失敗。本格的にカーリーら教団の一行に付くことになる。

ロキが密かにシェインにかけた呪いはファムらのおかげで解けたものの、自らのけじめをつけるために「調律の巫女」一行と激闘する。
この時はロキに与えられたワイルドの栞を使い、剣使いの方の桃太郎にコネクトして戦う。
戦いに敗れた後は、エクスたちを真実のもとへ導くべく、ロキの足止め役を買い、命を落とすことになる……




かと思いきや、最初に彼に「調律の巫女」を探すよう依頼を出したあの聖ジョージこと、ウィリアム・シェイクスピアに助けられる。
同じくして滅びゆく想区の中で彼に助けられたカーリーと共に、別々に行動を取ることとなる。
以降は「白雪姫」の想区にて離別してしまったロキに代わってカーリーの世話をしつつ、己の葛藤と向き合い、持ち前の明るさを取り戻していく。

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