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説明

ドイツ神話や北欧神話における軍神隻腕で有名。

エッダ」の成立した時代には相当マイナーな神様になってしまったらしく、かつての最高神なのに目立った逸話がほとんどない。

北欧神話の雷神トールとは、かつて同じ天空神だったこともあってポジションが若干被っている。たまに両者を混同する人もいる。


火曜日(Tuesday)の語源になった神様であり、これはローマ神話のマルスに戦神という共通点を見出されたからであろう(マルスも『火』星(Mars)の語源になった神様である)。


創作作品では

レアリティはUの白属性カード「軍神機メガ・テュール」として登場。

神話通り片腕を失くしているが、それを補う為か断面がビーム砲になっている。


CV:平川大輔

舞台を北欧へ移した新作では、名前のみ先行登場。

本作においては悪神ばかりのアース神族では貴重な善神として描かれており、ヨトゥンをはじめとした数多の種族から慕われていた。

数多の世界を旅しており、ギリシャエジプトアステカ日本にも訪れた事がある。


故に同胞達のヨトゥンへの迫害に心を痛め、ミズガルズに移民として渡った者達が故郷ヨトゥンヘイムへ亡命する手助けをするも、オーディンの怒りを買い粛清されたとされてきた。しかし実際はアースガルズの監獄に幽閉される形で生かされており、オーディンはとある目的を果たすために彼に化け、クレイトス達を欺いた。

ラグナロクでオーディンとアースガルズが滅んだ後は、監獄ごとニブルヘイムへ飛ばされていたが、クレイトスとフレイヤに発見され、遂に自由の身となった。

その後はヴァルハラにてクレイトスに試練を与え、過去の罪悪感に苦しむ彼を諭している。



表記ゆれ

チュール (Tyr) 、ツィーウ (Ziu) 、ティウ (Tiu) 、またはティーウ (Tiw)、ティワズ (Tiwaz) など。


関連タグ

北欧神話

フェンリル(テュールの片手を食いちぎった)

ガルムラグナロクでテュールと相打ちになる)

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